韓国ドラマ ファユギ あらすじ15話

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ファユギ あらすじです!

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韓国ドラマ ファユギ あらすじ15話

不幸な子どもを幸せな童話の世界に連れていってくれる本商人。

幼いチン・ソンミも彼女に幸せな世界につれていかれることを望んでいた。

本商人に素敵な本を読んであげるわと言われたソンミは、彼女の暗示にかかり、ソンミが倒れると、三蔵の血で蘇ったプジャもまた気絶する。

三蔵の血を飲んだ魔王の体にも異変が生じ、彼は脈打っていた三蔵を感じられなくなったと変化に気付く。

ソンミがオゴンの名を呼んでも彼に届かず、緊こ児が鈍い光を放つだけ。

本商人はとっておきの童話を本棚に戻し、ソンミを本の中に閉じ込める。

ソン・オゴンと緊こ児の契約を交した幼いソンミは、人質にとられ、彼女の契約も三蔵の能力も本商人に受け継がれる。

チン・ソンミが三蔵の力を失い平凡な女性に戻ると、魔王はソンミを見捨てる。

緊こ児の主となった本商人は、オゴンを操ろうと彼を呼びつけるが、オゴンは本商人を見ても愛のかけらも感じず、笑顔すら目障りだと言って殴りつける。

チン・ソンミに三蔵の力を戻させる気もなく、緊こ児の束縛を逃れたオゴンは、「俺を呼びつければ殺してやるぞ」と本商人を脅し、自由の身となる。

さっきまで普通に会話できていたプジャが、突然意識を失い死んでいた。

彼女を抱き留めたカン・デソンは、人目に触れぬよう非常階段にプジャを運んだが、電話をかけている一瞬の間に死体がまた消える。

自力でなんとか駐車場にまで行ったプジャは気絶しており、PKが彼女を発見するが、強力な気玉を食べたはずなのに、腐敗が進み、異臭を放っていた。

ソンミが力を失うと、彼女が危険な目に遭ってもオゴンは現われず、ソンミはオゴンの気持ちを確かめるため彼に会いにいく。

冷めた目で近づいてきたオゴンは、「もう、かわいく見えない。三蔵でなくなったのだから悪霊に襲われることもないだろ」と平凡人間になったソンミを無視する。

ソンミを追い返し、本心を隠していたオゴンは、胸の痛みを必死に堪え、彼女が願う平凡な暮らしを捧げようと自分を犠牲にする。

緊こ児の主が本商人に変わると、魔王は早速ルシファーエンタテインメントの契約書を持ち彼女に会いにいくが、契約譲渡し、能力も手に入れたはずの本商人は、緊こ児の主は、いまだにチン・ソンミだと信じられないことを口にする。

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胸が張り裂けそうなほどソンミを愛していても、彼女の幸せを願い身をひこうとするオゴン。

羅刹女への思いで苦しんでいる魔王は、オゴンの愛に打たれ同情する。

本商人が三蔵を人質にとっているため本屋は燃やすことができず、冬将軍は、子どもの魂を見つけ出すこともできなかった。

しかし、どうやって出てきたのか、一人だけ自由に動き回れる女の子の霊を見つけた冬将軍は、彼女を連れ帰り、本から抜け出す方法を探る。

三蔵の力が封印されたためにプジャが腐敗したゾンビに戻るのも時間の問題。

ゾンビを放置すれば悪霊になるおそれがあるため、魔王は彼女を焼却しようとするが、プジャに情が移ってしまったPKは、彼女を弱らせた三蔵に恨みを向ける。

能力を失ったソンミは、雑霊さえも見えなくなり、本当に平凡な女性に戻る。

彼女の側を離れ小旅行(60年)に出ることになったオゴンは、心残りはないかとサ・オジョンに何度も聞かれ、ソンミに別れの挨拶をしにいく。

緊こ児の主が本商人に移ったと聞いたソンミは、オゴンの気持ちも心変わりしたと思い、本商人に嫉妬する。

オゴンの気持ちがすっかり冷めたと思ったソンミは、別れの挨拶を素直に受け止め、まったく引き止めようとしない。

ソンミが引き止めてくれるかと期待したオゴンは落胆し、監視役ロクゴンも撤収して去ろうとするが、事務所に自由に出入りしているジョナサンを見て嫉妬心が抑えられず、ロクゴンをこっそり置いてかえる。

ソンミ、ジョナサン、イ・ハンジュの三人が楽しくピザを食べていると、紙コップが勝手に倒れ、怪奇現象が起こる。

オゴンの嫉妬かもと確信したソンミは、事務所を飛び出し彼を追いかける。

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