韓国ドラマ・チョンドジョン・あらすじ23話

チョンドジョン

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チョンドジョン
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それでは、チョンドジョン・あらすじです!

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韓国ドラマ・チョンドジョン・あらすじ23話

チェ・ヨンは広平府院君に朝廷を欺き国を愚弄した罪を問い、彼に明朝、巡軍府への出頭を促す。
イニムは「王の養父に審問などできない。」と強がる。

帰宅したイニムは全て知られてしまったチェ・ヨンに審問を諦めさせる為、王を呼んでチェ・ヨンに圧力を掛けさせようとする。

チェ・ヨンは広平府院君の赦免を却下し朝廷を欺いた罪を問うとイ・ソンゲに伝え、自分の軽率な判断を謝る。そして「未熟な私には国を運営することはできない。お前の力が必要だ。」とイ・ソンゲに辞表を返す。

ウ王は仮病をつかい広平府院君宅訪問を断ってきた。「会うのは今度にしてくれ。」

イニムは自ら輿に乗り宮殿へ向かうが警備は「広平府院君と彼の関係者は入れません。」と王命を伝える。

イニムを落とす重要な役割を果たした司僕寺正ナム・ウンは、そろそろチョン・ドジョンの大業が気になってきた。 彼は三峰がたてようと思っている国主が知りたくなり、自分はチェ・ヨンよりも高麗に潔白なイ・将軍の方が適任者だと意見を述べる。

チョン・ドジョンは、その気になってきたナム・ウンをイ・ソンゲに引き会わせ、その時、イ・バンウォンから王が広平府院君の入宮を拒否した、との報告が入る。

チェ将軍の帰りを待っていたイニムは、「審問を受ける前に話がしたい。」と将軍に懇願するが、「見苦しいまねはしないでください。」と追い払われ、勝手に屋敷内に入り大声で策士なイ・ソンゲより私の方が信じられると訴える。
チェ・ヨンは往生際の悪いイニムに呆れ果て、灯りを消して彼を追い出す。

辺りが明るくなるまでチェ・ヨンの邸宅前で粘ったイニムは、今度は彼ではなくチョン・ドジョンの所へ行こうとするが、悪あがきするイニムの元へチョン・ドジョンの方が出迎えにやってきた。
ドジョンの意図がまだ分からないイニムは「権力がイ・ソンゲに渡ってしまう。」と、ドジョンを買収しようとし、そこへドジョンの事を”同志”と呼ぶイ・ソンゲが兵士を連れイニムを捕らえにやってきた。
イニムはイ・ソンゲが自分に頭を下げた時、すでにチョン・ドジョンと目的を同じくしていたと聞き、やっと自分の負けを認める。

1388年1月 イ・イニム派失脚後 人事改革が行われチョン・ドジョンはイ・ソンゲの推薦で成均館大司成(テサソン)に任命され中央復帰を果たす。
都堂では チェ・ヨンが門下侍中(ムナシジュン)、イ・ソンゲは守門下侍中(スムナシジュン)、イ・セクなど士大夫も登用されたが政局の主導権は武官が握っていた。

ここまで前半戦

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ここから後半戦

イ・ソンゲは大恩のあるモンジュとチョン・ドジョンを自宅で歓待し、頭を下げ大出世のお礼を言う。
イ・イニムは流刑が決まり政局が落ち着くと、モンジュは「外敵に重きを置くべきです。」と西北面の義州(ウィジュ)近辺で明の密偵が見つかった事を報告する。

「外地と共に内地もおろそかにできない。」と発言するドジョンは、権門勢家の勢いが衰えた今こそ”民生策”を行う適期だと語る。
没収したイムとヨムの財産を使って民に食べ物を与える。すると民心は守門下侍中イ・ソンゲに傾く。 ドジョンはイ将軍に「新たな歴史を作ってください。」と期待する。
ドジョンの意見に応え、モンジュも意見をだし「守門下侍中は偏ってはならない。」と忠誠であること、国への忠誠をイ・ソンゲに託す。

イ・ソンゲは三峰と二人で語り、イニムを成敗した今、わざわざ国を滅ばせずともこのまま、いい方向に朝廷を持っていけばいいと考えるが、チョン・ドジョンは「王室や貴族に逆賊と言われても大業は民心であり、イ将軍に与えられた天命です。」と譲らない。

二人の会話を偶然耳にしたイ・バンウォンは、父の気持ちを変えさせるようドジョンに迫るが、ドジョンは「イ将軍は失敗から学ぶ。」と、将軍自ら決意するのを我慢強く待ち、将軍の息子といえども「大業の話を漏らしたら容赦なく斬り捨てる。」と警告する。

久しぶりに気持よく酒によったモンジュは、高麗が天に見放され孟子の教えは空念仏のようなのかと諦めていたが、イニムが敗れドジョンが大司成になった事で「この世にはまだ道理が残っているのだな。」と生きる希望を見つけ、力の限りドジョンを応援すると誓う。

流罪されるイニムの護送を見て、成均司芸のユン・ソジョンは「さらし首にするべき者を流刑で済ませるとは。」と腐った世の中を嘆く。

チョン・ドジョンは、流刑にされるイニムに見送りの言葉を捧げる「陰で誰かを操って朝廷を動かすのは辞めてください。毎日 食事に毒を入れ 毎晩 刺客を送り込みますよ。生き延びたければ 世間と縁を切ってください。」
チョン・ドジョンは「簡単に世間は変えられない」と信じるイニムに「世を変えて見せます。」と宣言する。

西北面の北鴨緑江(オウリョクコウ)付近の村では、明が勝手に領土を主張し都堂は明の侵略に憤る。
武官のチェ・ヨンは、いかにして討伐すべきかと武力行使をかかげるが、士大夫たちはまずは話し合いだと冷静な判断を求め、そこへ明に行っていた聖節使(ソンジョルサ)ソル・チャンスが明の皇帝から賜った教旨(キョジ)を持って都城に帰ってくる。

”高麗が治めている鉄嶺(チョルリョン)以北の地は本来は明の領土だ。この地を遼東に帰属しようと思っている。朕の命令に従え”

元々、高麗の領土であった土地を元に奪われた後、先王が取り戻したのに、明はこの土地を勝手に領土だと主張してきた。

 イ・ソンゲや士大夫官吏は使臣を送り話し合いをすべきだと主張するが、宰相最高位のチェ・ヨンは横暴な明と団交し挙兵すべきだ、と王に訴える。

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