韓国ドラマ・熱愛・あらすじ14話

韓国ドラマ・熱愛・あらすじ14話

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それでは、熱愛・あらすじです!

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韓国ドラマ・熱愛・あらすじ14話

幸いムヨルは、骨折もなく過労で熱があるからと、医者は解熱剤を処方し帰っていく。
ユジョンは家族に連絡するべきだと思ったが、ムヨルが嫌がるので彼女が寝ずに看病する。

その頃、傷心のスヒョクはユジョンと連絡がとれず、「話したい事があるから二人でよく行った居酒屋で待っている。来て欲しい。」とメッセージを残すが、ユジョンは携帯を牧場に落としスヒョクのメールに気づけない。

ナンチョはスヒョクと連絡がとれず、キム秘書に探させる。
しかしムンドが帰宅してしまい、「スヒョクは疲れがたまって入院させているの。」とごまかそうとするが、ムニから事情を聞いているムンドは嘘をつくナンチョを責め、「身体を休めるにしても正式に休暇届をだすべきだ。」と怒り、「明日までに連絡がなければ、スヒョクの代わりに別の者を室長に据える。」と宣告する。

ひとまず、スヒョクの父親の件はムンドにバレず、ホッとしたナンチョはウンスクをムニの店で働かせないよう義妹に命令するが、生活が大変そうなウンスクを見放せないとムニは断り、ウンスクを説得できなかったムンドもナンチョが会社に来なければすむ話だと、妻の意見を無視する。

又、ユリムの最期を夢見たムヨルは、悪夢にうなされ目が覚める。もうろうとした意識の中、部屋の隅で眠るユジョンをユリムと錯覚したムヨルは、彼女にキスをする。
ユジョンに突き飛ばされ我に返ったムヨルは「ごめん、他の人と間違えた。」とユジョンに謝り、初キスを勘違いで奪われたユジョンとしては複雑。

翌朝、体調の悪いムヨルのため、ユジョンはお粥を作り、今も忘れられない初恋の人と間違えてキスした、と言われ、開き直ったユジョンは「唇がぶつかっただけで、そんなに謝らないで。」と言い返す。

ウンスクと祖母はムヨルにおかずを届けるため、懐かしいチョウォン牧場にやってきた。

まだ体調が復活していないムヨルを寝かせ、薬を与えるユジョンに、彼女が恋愛経験豊富だと思ったムヨルは、「どんなキスなら驚くの?」と尋ね、怒ったユジョンと揉み合いになり、ユジョンはムヨルの上に倒れ込む。そこへやって来た母祖母は、信じられない光景に仰天する。
若い二人が同居するなんて、ウンスクはムヨルが悪いと怒り、祖母は「二人でベッドに寝転んでいたら結婚できなくなるわ。」とユジョンを責め、家から出ていくように言い聞かせる。

ムヨルはユジョンの境遇を説明し、牧場にどうしても必要な人だと説得して母たちを帰らせる。

その頃、ユジョンからの連絡が来なかったスヒョクは彼女に無視されたと勘違いし、失恋の痛みに耐える。

牧場の掃除をしていて、落とした携帯に気付いたユジョンは、スヒョクの伝言を聞いて彼が一晩中待ってたのかもと心配になる。

次女のヘスクは、女っ気のなかったムヨルが女性と同居していたと聞き、喜ぶ。

ウンスクはムニのカフェで働く事になっとは言えず、家族に勤務先を内緒にする。

ホテルに泊まっていたムヨルの居場所を探しあてたキム秘書はナンチョを連れてくる。
今の環境から逃げ出したいと言うスヒョクに「逃げれば母さんは死ぬわ」と脅す。
例えムンドと血が繋がっていなくても、ナンチョは青春の全てを彼にささげ、彼が失いかけたものを守った。
スヒョクにはムンドの息子としての資格が十分ある。
「地位があれば人間らしい生活ができ、地位があってこそ大事なものを守れる。」と信じるナンチョは「父親を欺き、怪物になってでも今の地位を守りなさい。あなたに逃げ場はないのよ。」と息子を追い詰め、スヒョクは良心を捨てる。

出勤し父に無断欠勤を謝ったスヒョクは、別人のように冷徹になり仕事につく。
そこへ、ユジョンからの着信がなるが、スヒョクは彼女を無視する。
スヒョクと連絡がつかず会社にいたユジョンは彼に会い、昨日連絡できなかった事を謝る。しかし、スヒョクは「連絡がついても、来る気はなかったんだろ?」と冷たく言い、「それでも僕を好きにさせてみせるから。」と強引に自分の気持ちを押し付ける。
二人の会話を目撃したナンチョは、あんな安物の女に大事なスヒョクがふられたのかと、腹をたてる。

ナンチョはカフェで働くウンスクに嫌がらせする為、ウンスクを知っている財閥の友人を連れ店に来て、ウンスクに注文をとらせる。ナンチョは友人に「前妻がずうずうしく、夫の近くで働いているの。」とウンスクを披露し、わざと水をこぼして自分の濡れた足元を彼女に拭かせる。友人は目を背け、ムニが助けに入る。

ここまで前半戦

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ここから後半戦

一方、ムヨルたちはこだわりの製造方法でいい牛乳をつくろうとし、そこへミンスの知人から工場の件で連絡が入る。

ムヨルたちは工場契約にでかけ、研究所では機器の故障で手が離せず、電話の通じない設備工場との連絡に困っていた。そこへ出勤したユジョンが一人で工場に行ってくれる事になる。

遠く安城(アンソン)市の設備工場に着いたユジョンは、かかってきたスヒョクの電話に、遠出してるから今日は会えないと断る。

工場から数台のトラックが走り去る。
設備を納品する約束が、工場の中は空っぽ。騙されたと気付いたユジョンは騒ぎ、男らに拉致される。
ユジョンはスヒョクに助けを求めようと電話するが、携帯はきれてしまっていた。
男たちはユジョンの口を塞ぎ、椅子に縛って、倉庫にに放置する。

スヒョクはユジョンの切羽つまった声を聞き、彼女に何かあったのかと、彼女の元へ急ぐ。

ムヨルが詐欺にあったと報告を受け、喜んだムンドは事の成り行きを見物する。

その頃、ムヨルはミンスのツテで無事、工場と契約を済ませる。
牧場に戻った彼らは、設備販売工場に行かせたユジョンと連絡がつかず、工場にも電話が通じないと社員に言われ、二人は設備工場に向かう。

スヒョクはユジョンが「安城(アンソン)市、の設備工場にいる。」と言っていたのを思い出し、彼女を探す。

ムヨルたちが設備工場に着くと、そこはもぬけの殻だった。

ジョンヒョクたちが牧場でユジョンを心配し待っていると、希望(ヒマン)療養所の車から中年女性が降り立つ。ユジョンの母だという、その女性をジョンヒョクは中へ案内し、母は懐かしい牧場を見学する。

夜になってもユジョンは見つからず、ミンスが通報しようとした時、聞こえた声を便りにムヨルは倉庫を探し当てる。
施錠された鍵を壊し、ムヨルはユジョンを助け出す。
「来るのが遅いよ、怖かったんだから。」とユジョンはムヨルの胸で泣き崩れる。
その時、遅れてついたスヒョクは、ムヨルに助け出されたユジョンを見て中に入る事ができない。ユジョンを守りたくでも守れないスヒョク。

ユジョンが牧場に戻ると、思いがけず大好きな母が彼女を待っていた。

帰宅したスヒョクに、「あんなつまらない女が好きなの?」とナンチョは問いただす。大事なユジョンを侮辱されたスヒョクは、「父さんの後継者に必ずなってみせるから、彼女の事は何も言わないで。」と母に口答えする。

ユジョンを心配したスヒョクは早朝にやってきて、「たかが牧場に命をかけているのか。」とユジョンを怒り、「こんな所に置いておけない。」と彼女を連れ出そうとする。
ユジョンにとって大切な牧場の重みがわからないスヒョクは、彼女がムヨルと居たくて牧場に執着していると思い「ムヨルが好きなのか?」と問い詰める。
スヒョクの考えに呆れたユジョンは腹立ち紛れに「彼の事が好きよ」と言い返し、母屋から出てきたムヨルは彼女の告白を聞いてしまう。

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