韓国ドラマ・鳴かない鳥・あらすじ81話

韓国ドラマ・鳴かない鳥・あらすじ81話

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さっそく81話をご覧ください
鳴かない鳥・あらすじです!

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韓国ドラマ・鳴かない鳥・あらすじ81話

復讐と憎悪の塊である自分の醜さに気付いているハニは、ソンスのプロポーズを断り、指輪をはめようとする彼を避ける。
彼女をどうしても諦められないソンスは、拒絶されてもハニと一緒に戦いたいと彼女を抱きしめ、返事はいつでもいいからと自分の気持ちを押しつける。

お世話になったパク議員にお礼がしたいミジャは彼をマンションに招待するが、至るところに貼られていた赤紙に議員は驚き、ミジャはカン・テプンの仕業だと気弱に答える。

関係を断った途端事業資金の50億返済を迫られたミジャは、カン会長の嫌がらせを暴露し、会長が半殺しの目に遭わせた家政婦の暴行写真を議員に見せる。

一方、カン会長に連れられ宝石店にやってきたハギョンは、ダイヤがちりばめられた億単位のブローチを見てヨダレが出そう。
ハギョンのブローチを手に入れたいナムギュは「私が贈った物だけを身に付けてほしい。他の男にもらった物は捨てましょう」と琥珀のブローチをダイヤに付け替え、ハギョンのブローチを手に入れる。

ホン・スヨンにプレゼントするため購入した琥珀のブローチは、ようやく持ち主であるナムギュの手に戻る。
ブローチの贈り主がスティーブだと突き止めたナムギュは、彼こそがミジャの共犯者、妻を死に追いやった実行犯だと確信する。

ミジャに復讐することしか頭にないハニは、ソンスのプロポーズよりも祖母の拉致事件解明に必死だった。
ハニ祖母に見覚えのあるエンジェル介護センターの職員は、人探しのチラシを見てハニに電話をかけてくる。
どうやって嗅ぎつけたのか介護センターにいたソンスは、スティーブの写真を見せ、ハニ祖母に付き添っていた人物が彼だと確認をとる。

フィリピンでミジャが詐欺に遭ったのはスティーブに違いないと思い込んだソンスは、詐欺師ならおカネに困っていたに違いないと決めつけ、カネのないスティーブがミジャの監視下にあったはずだと憶測だけで辻褄を合わせる。

ミジャが悪人だと決めてかかるオ・ハニは、睡眠薬を飲ませたナムギュのことは棚に上げ、スティーブが母を殺した実行犯だと決定づける。

スティーブという人物像が浮き上がってくると、ソンスには絶対迷惑をかけたくないと言っていたオ・ハニは「何としてもスティーブを見つけ出して!」とソンスに頼み「出来るものならこの手で殺してやりたい」と本性むき出しになる。

ミン・ハギョンの知人ならテヒョンが知ってるにちがいないと社長室にやってきたハニは、スティーブの写真を見せ、彼の居場所をテヒョンに尋ねる。

スティーブとジェームスが同一人物と知ったテヒョンは、彼に見覚えはあるが居場所まではわからない。
疲れきったハニを見て心配したテヒョンは、彼女を気遣い肩を抱くが、会社に来るなりオ・ハニが社長室に入ったと聞いたユミは、二人を疑い社長室に飛び込んでくる。

下着が見えそうなほどのミニスカートを履いて夫の手の中にいるオ・ハニを見つけたユミは、黙っていない。
ソンスのプロポーズを断ったのはテヒョンのためだと思い、ハニを殴りつける。
やられたら必ずやり返すハニは、テヒョンの助けで立ち上がるとすかさずユミを殴り返し、テヒョンはユミを助けるどころかハニに罵られる妻を傍観し彼女が犯した罪を追求する。

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大会も近づきスタジオの練習には限界があると思ったダリョンは、スチャンを連れてダンスクラブにやってきた。
のんびり踊りを楽しんでいるご老人たちを押しのけたダリョンは、中央に陣取り大会の練習をするが、ミラーボールを見たスチャンの頭にスティーブの声がこだまし、同居していたころの光景が思い浮かぶ。

記憶が戻ることを怖がるスチャンはダンスどころではなく、彼の体調が悪く練習が続けられなかったダリョンはスチャンを家へ送り届ける。

一人でいるスチャンをタイミングよく見つけたハニは、脳に障がいを負った彼に詰め寄りスティーブに見覚えはないかと苦しめる。
「頭が割れるように痛い」と言って苦しむスチャンを見ても心配さえしないハニは、次々と質問を浴びせかけ、目的の答えが引き出せないとチョン・ミジャに聞くしかないと言って去っていく。

気分はすっかり大統領夫人。パク議員の心をつかんだミジャは、どうすれば献身的な妻に見られるのか、好感度の高い女性をお手本に猛勉強。

相談事があるからとパク議員にマンションへ来てもらったミジャは、ワイシャツにお茶をわざとこぼし、彼の服を脱がせる。
そこへ、時間差で呼び出していたカン・テプンがやってくると下着姿の議員が見つからないようにと隣の部屋に隠れてもらい、カン会長の怒りを買うため彼を挑発する。

100億の投資がハニを手に入れるためのものだと言われると、ナムギュはかっとなり「君を一度でも愛した自分がうらめしい」とナムギュモードでミジャの首をしめ花瓶を割る。

怒ったカン会長が帰っていくと、暴力現場を目撃したパク議員は恐怖に震えるミジャを抱きしめ彼女を守る。
そこへ、いつも他人の家に無断で入っているハニは、鍵の開いていたミジャの家に侵入し土足で彼女の部屋に上がる。
そこには、パク議員にがっしり抱きしめられているミジャがいた。

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2 Responses to “韓国ドラマ・鳴かない鳥・あらすじ81話”

  1. めぐ より:

    こんにちは。
    先が気になってあらすじを探してたらここにたどり着きました。
    細かく書いてあるのでとても参考になりましたが、ハニがいかにも悪者みたいに書かれている箇所がたくさんあり、それは違うんじゃないかな?と思っています。
    ミジャにやられた事を思えば仕返しするのは当然です。
    なんかミジャがやってきた事を棚に上げてミジャやユミをかばってハニを悪者みたいに書くのはちょっと違うのでは?

    • た坊助 より:

      めぐさん☆
      コメントありがとうございますm(__)m
      ミジャとハニの戦いを考えると、仕掛けるのはミジャなのでそれが悪と言えば悪です。
      金への執着は異常なまでに凄いですが、人を殺そうとしているのは精神が壊れかけた最後のみ。弟を守ろうとしたりと、意外に母性本能が強い一面を持ち合わせています。
      題名が”鳴かない鳥”ですが、ミジャが叔父に殺されかけた生い立ちや、愛情を受けずに育った事を踏まえて、主人公はミジャだと思っています。

      ミジャからの嫌がらせ→ハニが復讐を決意→復讐を終えるまでハニは鳴かない鳥になることを決意した。
      ”泣かないために悪魔になった”

      劣悪な環境で育ち泣く事さえ許されず、悪魔に育つしか道がなかった。
      ”泣かないために悪魔になった”

      どちらにも当てはまる言葉だと思いますが、ドラマの元の元を辿って、個人的には後者の解釈を踏まえて主人公はミジャとしています。
      もちろん、ミジャのやってきたことが正義に当てはまるとは思ってません。ですが、彼女も育った環境が違えば・・・と、ミジャももはや被害者の一人と思っています。
      ハニ応援派の皆様にとっては「それ逆だろ!」と突っ込みたくなるような表現が多いと思いますが、当サイトの記事はミジャ目線で書いておりますので、そのあたりはご理解いただけると幸いです。

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