韓国ドラマ 帰ってきたファン・グムボク あらすじ124話

韓国ドラマ 帰ってきたファン・グムボク あらすじ124話

帰ってきたファン・グムボク

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帰ってきたファン・グムボク
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帰ってきたファン・グムボク あらすじです!

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韓国ドラマ 帰ってきたファン・グムボク あらすじ124話

証言台に立ったギョンスは、ミヨンがリヒャンを騙してウンシルを日本へ連れ出したと認め、ミヨンからファン・ウンシル事故の後始末を頼まれたと証言する。
事故を起こした2台の車からドライブレコーダーを盗み、瀕死(ひんし)のファン・ウンシルを助け出した。
証拠隠滅罪を問われる内容でありがなら、なぜ証言をしたのかとの問いに、ギョンスはチャ・ミヨンが殺人を計画していたとは思えないと自分の考えを述べ、ウンシル氏が秘密を暴露すると言った途端彼女を追いかけ殺そうとしたのは事実であると証言する。
そして、もし自分が最初からすべての計画を知っていればチャ・ミヨンを止め、ウンシル氏が事故に遭うこともなく、ミヨンが法定の場にいることもなかっただろうと精いっぱいの援護を述べる。

キム・ギョンスの証言により、イヌ検事はチャ・ミヨンが過失による事故死ではなく秘密を隠すために殺害しようとし、ペク・リヒャンはミヨンに買収され彼女の計画に加担したと結論づける。

ミヨンの悪行が明るみになればなるほど、ワン女史は、どうしてあんな性悪女に気付けなかったんだとテジュンを責め、グムボク親子に顔向けできないと悔しがる。

母を助けるため必死で証拠を隠そうとしたムンヒョクは、テジュン家族の部屋に入ることができず、一人苦しむ。

霊気漂うマルジャ家では、真夜中にカチャカチャと食器がこすれる音が鳴り、暗闇の中に人影が浮かび上がる。
怖いもの知らずのマルジャが台所の扉を開けると、そこには赤ちゃんを抱いたウンシルがテジュンと一緒に幸せそうに食事をしていた。
予知夢を見たマルジャはウンシルが妊娠したと言って喜び、カン家でもウンシルが吐き気で苦しんでいた。

行き場をなくしたイエリョンは、人生で味わったことのない、どん底に落とされ、食べ物さえ買うことができない貧窮状態になっていた。

なんとしても母を助けたいムンヒョクは、母がきちんと罪を認めて許してもらえる方法はないのかと相談するが、ミヨンの弁護士は絶対に罪を認めてはいけないと反対する。

浮浪者のような格好でTSにやってきたイエリョンは、掃除課のキムさんを脅し、携帯を借りてミヨンの弁護士に電話をかけるが、裁判を邪魔した彼女は相手にされず、約束のおカネがもらえるかどうかも怪しい。

社員たちに見つかった彼女は、グムボクをいじめた罰だと言って、社員から虐められ、面白半分でチェ代理が恵んでくれたおカネも、ペ理事の彼女に持っていかれる。

グムボクを見つけた彼女は、なんとか母を助けてほしいと頼むが、ミヨンのことをまだお義母さまと慕うイエリョンを信じられないとグムボクは彼女の願いを無視する。

母を助けたいムンヒョクはイヌに会って、ミヨンの殺人計画を否定するが、犯人を隠し、証拠隠滅しようとしたムンヒョクの言葉など信用できず、絶対に交通事故なんかで片付けないとイヌは言い返す。

母が犯した罪の責任を感じるムンヒョクは、お前も息子なら気持ちが分かるだろとイヌに土下座して頼むが、イヌは母親が罰せられる姿を見届けることが息子としての償いであると言い返す。

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債権者に追われたイエリョンは弁護士を雇うカネもなく、お母さんが実刑になってしまうと泣き崩れ、すべて自分が悪かったんだと後悔する。
それでもまだミヨンを信じているリヒャンは、チャ会長が娘を見捨てるはずがないと望みをかけ、殺人犯になるわけがないと淡い期待を抱く。

留置所の廊下でミヨンとすれ違ったリヒャンは、重刑になることを分かってて陥れたのかと彼女に食ってかかるが、「ウンシルを殺そうとした私に娘を差し出した代償よ」とミヨンは責任転嫁するリヒャンに当然な報いだと思い知らせる。

懲りないイエリョンが選んだのは、やはり脅しで助かる方法だった。
次の裁判で供述を覆すわよとチャ会長に警告の電話を入れた彼女だったが、監視されていたチャ会長の手下につかまり、供述を覆すならウンシルたちと同じ目に遭わせてやるぞと、残金の支払いも撤回される。

グムボク親子が国産高級牛肉を差し入れにやってくると、マルジャは、おいしいはずの肉を食べて胸焼けするウンシルに妊娠を聞いていいものかどうかと興味津々。
ついにはウンシルが吐き気をもよおすと、マルジャは手を叩いて喜び、テラも「うちの兄さん年のわりにすごいわね」とウンシルの妊娠を喜ぶが、ご想像のとおり、妊娠したのはウンシルではなくグムボクのほうだった。

チャ会長のカネが手に入らなくなったイエリョンは、残された唯一の方法であるウンシルに助けを求め、母の供述は、会長のカネほしさに自分がやらせたことだと白状する。

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帰ってきたファングムボク あらすじ

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