韓国ドラマ 私の男の秘密 あらすじ42話+43話+44話

私の男の秘密

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私の男の秘密
さっそく42~44話をご覧ください
私の男の秘密 あらすじです!

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韓国ドラマ 私の男の秘密 あらすじ42話

意識のないジェウクを目撃したヘリムは家に駆け戻り、ソネの鑑定結果を見る。

やはり親子関係は否定、別荘にいるジェウクが本物のジェウクだと分かる。

ソラは最後の手段としてジェウクの反応を見るために娘のへソルをカンインに連れてきた。

ちょうどジェウクがロビーを歩いており、彼を見たへソルは、パパだと言ってジェウクに抱きつく。

ジェウクの反応にウィ・ソネは体をこわばらせ、イヌクも弟がどんな対応をするのかと様子をうかがっていた。

ジェウクは、小さな子の目の高さにしゃがみ、「おじさんは独身だよ」としがみつく彼女を離すと、「子どもを使ってゆすりに来たのか」とソラを睨み付ける。

「否定してもしつこく訪ねてくるなんて、もはや暴力だ。何が目的ですか、おカネなら恵まれない人だと思って助けてあげますよ。」

ジェウクは財布にあった紙幣を差し出し「これで満足ですか」と語気は激しく「結婚を控えた者に、こんな無礼まで働いて、あまりにも勝手すぎる。」とソラを追い返す。

「完全な名誉毀損です。今度来たらストーカーだと警察に通報します。」

ウィ・ソネのほうがソラに気を遣い、そんなにキツク言わなくてもと間に入ると、訴訟を起こすという息子をなだめ、幼子を連れたソラに優しく接する。

別荘のジェウクは最近頻繁に心臓発作を起こし、チェ院長は、まれにこういう症状で意識が戻ることがあると期待をかける。

へソルがパパに会ったというと家族は、またソラがカンインに行ったと心配し、財閥の御曹司にしつこくつきまとえば何をされるか分からないと恐れる。

へソルはソラを近づけないようにとデラにブランド品を贈り、カンインの次期会長となるジェウクに、今後つきまとうようなことがあれば、損害賠償を請求し、家屋敷を売っても払えないような額になると警告する。

イヌクがくれた漢方薬だと、会長は苦くても文句を言わず、毎日欠かさず飲み続ける。

ヤン・ミリョンは夜になっても見つからず、ウィ・ソネの心配は絶えない。

しかもカン会長がハン・ジソプ親子のことを嗅ぎ回っているらしく、今バレてしまっては何も手にできないと追い詰められていた。

妻子に暴言を吐いたジソプは自己嫌悪に陥り、お酒を浴びるように飲み、彼のことを優しく介抱するヘリムがソラに見えていく。

ヘリムは酔い潰れたジェウクをホテルに連れていき、背中に傷がないことを確認すると、ジソプと分かっていながら下着姿となり、彼のベッドに入る。

夫とは似ても似つかない冷酷な人をジソプと間違えてしまったソラも落ち込み、イヌクに慰めてもらいながらお酒を飲んでいた。

意識が遠のきふらふらになった彼女をイヌクはおんぶし、亡き夫を恋しがるソラのうわごとを温かい背中で包む。

党首選に挑むチン議員とジェウクを次期会長に望むウィ・ソネは利害が一致し、お互い昔のことを忘れ家族としての関係を築く。

イヌクの父親とチン議員は友人だった。

彼と付き合ったウィ・ソネは、後からそのことを知ったと話すが、チン議員は、自分への復讐だったのではと期待し、ソネは思わせぶりな態度で本心を隠す。

ヨリムに該当しそうな29歳の女性が見つかり、一人で外出できないジスクは便利屋ソラに仕事を頼む。

母を監視させているお手伝いさんから連絡をもらったヘリムは、勤務中というのに家に帰り、ソラを追い出そうとするが、母に拒絶されて手も足もでない。

二人で話があるからとソラにお茶を頼み、母の部屋に入ったヘリムは、「もっと早くお母さんを入院させておけばよかった」と本性を現し、怒ったジスクが物を投げつけると、お茶を運んできたソラが熱湯をかぶり火傷する。

太腿は真っ赤になり氷を持ってくるようにとヘリムに怒ると、ソラを心配したジスクが古い火傷の痕を発見し、これはどうやってできたものなのかと強い関心を示す。

韓国ドラマ 私の男の秘密 あらすじ43話

「両親が食堂を経営しているため、幼い頃店で火傷をした」とソラは親から聞かされているとおりジスクに答える。

火傷のことでジスクは混乱し、外出を取りやめる。

ソラがチン家から出てくると、帽子を目深にかぶったヤン・ミリョンが彼女の手を取り連れていく。

二人でソラの事務所に行くと、ミリョンは自分が誇大妄想やうつ病だと言われ、あり得ないとソラに真顔で答え、通報なんてしても通じる相手じゃないと、ソラからおカネを借り姿を消す。

酔い潰れてもしっかりと意識があったジソプは、ヘリムに背中を見られたことを覚えていたが、偽物だと分かっても彼女の態度は変わらず、正体がバレたのかどうか判断がつかない。

フランチャイズ最終候補はチャンポン店とベトナム麺料理フォーが残る。

しかし、評価はチャンポン店が圧倒的に優勢、イヌクやチーム長はチャンポン店を押すがヘリムは、若者に人気のフォーを選び、カンインの主要事業となる戦略だけに慎重に選ぼうと両者のメニューを社員食堂で出すことになる。

ヘリムは、キ・ソラと懇意にしているイヌクの公私混同だと怒り、あの女がまた押しかけてきては困るとジェウクに直訴するが、カンインフードは瀬戸際、不快な相手でも必要なら手を握るしかないとジェウクはソラの味方をする。

会長の体調が悪いことはジソプも聞かされていたが、彼が職を退けは家族の元に戻る日も近いと言われ、具合の悪い会長を見て見ぬふりする。

社員食堂での評価は年齢層に関係なくチャンポンが選ばれ、80%の社員が大衆の好みだとチャンポンを評価する。

あとは役員の評価だけ。

ヘリムはチャンポンが選ばれる可能性が高いとウィ・ソネに報告し、キ・ソラが会社に出入りできないようにしてほしいと悪知恵を働かせる。

ソンヘの初出勤日には、ソラが同級生としてお祝いのネクタイを贈り、何も用意していなかったデラは「いいかっこしちゃって」と嫌味を言う。

元妻に冷たくされても仕事で見返してやろうと、元気いっぱい役所に行ってみると、職員は気まずそうにソンヘに近づき 合格者の発表に誤りがあったと頭を下げる。

確かにマンガばかり読んでまったく勉強していなかったのに、合格するなんて変だと思った。

それにしても、今さら不合格なんて家族になんと言えばいいのか・・・。

カン会長がお忍びでチャンポンを食べにいくと、ジンジャは大企業のメニューに選ばれるかもしれないと鼻歌混じり。

おじいさんが会社の人だと知っているへソルは、「シッ!」とおじいさんに合図され、会社でのことを内緒に二人でひそひそ話する。

とっておきの宝物を見せてあげようと、パパのビラを出すとカン会長は、ジェウクそっくりの男を見て心臓が破裂しそうになり、食事もそこそこに胸の痛みをおさえ、へソルにもらったビラを持ち帰る。

苦しそうなおじいさんをソラは送っていこうとするが、正体を隠している会長は、一人で帰れると言い張り店を出ていく。

数歩も歩くと激しい痛みに襲われた会長は歩くこともできず、座り込んでいるところをク・ミホンが発見する。

びんぼう人の老いぼれじいさんでも、具合の悪い人をほってはおけない、彼を家まで送ると、そこは超豪華なお屋敷、お手伝いさんは、じいさんのことを「会長」と呼び、ラッキーな人とお近づきになれたとク・ミホンは喜ぶ。

ウィ・ソネは、裏取引のあるJKグループの一人娘シン・ユンソンを見合い相手に選び、イヌクに不意打ちの見合いをさせる。

女性を前に失礼なことはできず、ソラに好意を持っている彼は、対応に困っていた。

その時、店の中で中年男性の怒鳴る声が聞こえ見てみると、ソラが男性の前に座っていた。

見合い代行を依頼されたソラは、相手の男性があまりにも善良そうなので、嘘をつけないと本当のことを言ってしまい、傷付いた男が代理のソラに怒りをぶつけていた。

ソラは申し訳ないと小さくなり、不当な扱いを受けている彼女を見ていられなかったイヌクは、見合い相手を置き去りにし、ソラを連れ出す。

仕事の邪魔をされたソラは本気で怒り、馬鹿げた仕事に見えても私にとっては死活問題だと店に戻ろうとする。

ソラの苦しむ姿を見ていたくないイヌクは、君のことが好きなんだと気持ちを明かし、冗談と捉えたソラは怒って帰る。

ハンサムなジェウクとのツーショット写真は、政治家チン議員の印象も良くし、国会議員になんか見向きもしない女性雑誌の表紙を飾る。

JK社が取引再開の謝礼にチン議員の財団に巨額の寄付をすると、君のお陰で社会貢献に協力できたと議員はジェウクに礼を言う。

イヌクやジェウクの周りをうろつくキ・ソラ。

ヘリムがソラに気を取られていると、帰宅した彼女を待っていたのは、オシャレに着飾ったヤン・ミリョンだった。

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韓国ドラマ 私の男の秘密 あらすじ44話

ウィ・ソネから逃げるもっとも安全な場所は、彼女が手出しできないチン家。

ヤン・ミリョンは殺人未遂を暴露してもいいのかとヘリムを脅し、チン家に居座る。

チン議員は、ジェウクの女しかも水商売の人間をこの家に置けないと激怒するが、ヘリムはウィ・ソネがミリョンを監禁していたことを話し、弱みを握られているから追い出せないと父を説得する。

一度は娘かと疑ったジスクだけにヤン・ミリョンには優しく、彼女から「お母さん」と呼ばれても嫌な気はしない。

ミリョンは10億をくれたらこの家から出ていってあげるとヘリムに難題をふっかけ、おカネが用意できるまでは居座ってやると、ヘリムの部屋を占領する。

ジェウクが意識不明のときにソネがク・ミホンという女性に大金を渡し、ジェウクは奇跡的に意識を取り戻した。

しかし、ジェウクにそっくりのハン・ジソプというク・ミホンの息子は海に身を投げ遺体は上がっていない。

ソネがいくら無関係だと言い張っても、ジソプという男性がジェウクに成り代わったことは容易に想像できる。

カン会長は、二人を入れ替えさせたソネを責め、そもそも双子だとすればウィ・ソネではなくク・ミホンが産んだ子ではないかと核心をつく。

30年前の真相に迫られたソネは、お義父さんが疑ったせいでイヌクの父親は精神を侵され死んでしまったと彼の死を会長のせいにする。

もっとも苦しい息子の死に触れられた会長は、発作を起こし頓服薬を飲もうとするが、ソネは薬を取り上げ義父を殺そうとする。

これではあまりにもやり過ぎたとジソプが気付き会長を助けようとするが、「正体を知られてしまい会長が意識を取り戻せば一巻の終わりだ」と言われると、体が動かずソネの命令に逆らえない。

その時、帰宅したお手伝いが家の中に誰もいないのかと怪しみソネを呼ぶと、これ以上隠し事ができず、ソネは「会長が倒れているのよ、救急車を呼びなさい!」と慌てた演技をして、義父を助ける。

手術は成功するが意識はすぐには戻らず経過観察の状態となり、見舞いにきたヘリムは「役員試食会を延期したほうがいいのでは」と、うやむやにしようとするが、お祖父様の性格を誰よりもよく知っているイヌクは「予定通り行うことが祖父の意思だ」と計画どおりに進める。

会長が倒れたことは当分内緒にされ、ウィ・ソネはチン議員にだけは会長の容体を報告する。

会長はインフルエンザのため欠席ということにし役員試食会は予定どおりに行われ、会議室にチャンポンとフォーがそれぞれ用意される。

チャンポン84.5%。

役員たちにも圧倒的に指示されチャンポンが選択されるが、その頃、実店舗で事件が起こっていた。

キ・ソラの迷惑行為を名誉毀損と見なしたヘリムは、賠償金10億の可能性があるとデラを脅し、チャンポンの中に異物混入を指示する。

家族を助けるためだと思い詰めたデラは、ク・ミホンが捨てたガムを鍋の中に入れ、お客の器からガムが発見される。

衛生局に通報すると言って客が騒ぎ、トラブルは即カンインに報告される。

実店舗での問題にメニュー発表は保留となり「最高得点を取っても衛生問題は致命傷だ」と担当から言われると、ソラは急いで店に戻り、いつもガムを噛みながら店の手伝いをしているク・ミホンに疑いの目を向ける。

誰もいない家に帰っていたソンヘは、初任給分のおカネを送ってほしいと実家の親に電話していたが、嫁の家に世話になるようなソンヘの実家にそんな余裕はない。

チャンポン店を陥れたデラは最悪な気分で帰宅し、夫の電話を聞いてしまうと、「私たちは、どうしてこうも哀れなのか」と一人で苦しんでいた夫を慰める。

疑いの目で見られたク・ミホンは、ガムは噛んでいても厨房では絶対に噛まないと怒り、捨てたガムはいつもここに張っつけているんだとレジ下の台を見せる。

「嘘だと思うならデラに聞いてみなさいよ」とミホンは言い張り、デラの名前が出ると、家族はみんな、彼女が何かしたに違いないと疑う。

「言われたとおりにしたけど、母にバレたら殺されてしまうわ」

ソラが家に戻るとデラは誰かと電話で話をしていた。

疑われたデラは正直に自分がやったと話し、「あんたが余計なことをするから名誉毀損で10億も請求されるのよ」と、話をすり替える。

へリムが犯人だと分かると、ソラはカンインに乗り込み彼女を責めるが、ジェウクは俺の指示だったとヘリムをかばい、「あんたの店と関わり合いたくなかったから異物混入を命じたんだ」と罪をかぶる。

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