韓国ドラマ 私の男の秘密 あらすじ45話+46話+47話

私の男の秘密

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私の男の秘密
さっそく45~47話をご覧ください
私の男の秘密 あらすじです!

韓国ドラマ 私の男の秘密 あらすじ45話

ヤン・ミリョンはジスクの心を射止め、彼女の秘書となって手助けする。

二人が連れ立って会長の見舞いにくるとウィ・ソネは初対面のふりをしてなんとか動揺を隠すが、ミリョンの挑戦的な言動はソネをイライラさせる。

ミリョンはジェウクが偽物だと気付いており、便利屋キ・ソラの夫だとそこまで突き止めていた。

彼が生きているかどうかだけでも教えてほしいというミリョンに、妄想癖だとソネは相手にしないが、ミリョンが嗅ぎ回れないようにチン家に監視を置く。

人が食べるものに悪さをするなんて、ソラはジェウクを引っぱたき、必死で芝居するジソプは、「子連れで会社に押しかけ、妻子を捨てた男の身代わりにされるよりマシだ。あんなことをして契約とは厚かましい」と愛する妻をなじる。

開け放たれた扉の外で話を聞いていたイヌクは、「私情で大事な事業を台無しにするつもりか」と中に入り「本部長が正式に謝罪しきちんと対処してくれ」とソラを助けだす。

彼がチン・ヘリムと一緒に働いていると知らなかったソラは、そもそもフランチャイズ候補になったのもイヌクの仕業かと勘ぐるが、彼が入社したのは最近。

あんな卑劣な人間が夫のはずはないと、ジェウクへの疑いも完全に消える。

ク・ミホンではなくデラが異物混入したと聞くと、そこまで悪い人間になってしまったのかとジンジャのショックは大きく、「10億の補償金を請求されるとこだったのよ」と開き直るデラに、それでも私の娘かと怒る。

出来の悪いジェウクであっても、食べ物に異物混入するなど、そんなチンケなことはしない。

ジェウクに対する疑問をまだ抱いていたイヌクは、お祖父様が倒れたときの彼の行動を疑問視し、救急車を呼ぶのがどうして遅れたのかとジェウクを疑う。

お手伝いさんの話では、お祖父様が倒れる少し前ウィ・ソネを捜していた。

ソネは会長の部屋に行った後、頭痛薬を飲むために自分の部屋に戻ったというが、祖父が常備していたはずの頓服薬が部屋からなくなっており、ゴミ袋に捨ててあった。

ソネを疑い始めたイヌクは、彼女が買ってきた漢方薬を捜し持ち帰る。

イヌクが薬を捜していたというので、ソネは気付かれたかと不安になり、屋敷の外に出したゴミ袋をあさるが、そこには錠剤が入ったままのボトルがちゃんと捨ててあった。

仕事がしたくても仕事はなく、時間はあり余っている。

スーツを着て家を出てきたソンヘは、やることもなく、昼間っからぼーっと座っていると、デラが頼んでくれた総菜が宅配されてくる。

配達のおばちゃんは、昔占い師をやっていたらしく、「もう少し待てばあんたの運は開けるよ、札束に座る日は近い」と妙なお告げをして帰る。

老いぼれ会長と知り合いになったク・ミホンは、運が開けてきたと後妻の座を狙うが、キ・ラソンが漬けた、からし菜のキムチを持ち出しお土産に届けようとしても、会長は倒れて入院してると言われ門前払い。

チン・ヘリムは、キ・ソラを相手どり、名誉毀損の損害賠償で訴訟を起こすと言ってきた。

真っ青になるソラ家族の前で訴状を破ったヘリムは、異物混入の件をなかったことにしてくれれば訴訟も起こさず、風評被害も防ぐと約束する。

断れば10億の訴訟、直接異物混入した長女も被告となる。

ジンジャは「こんな娘被告になってもかまわない」とデラを見捨てるが、ソンヘが体当たりで妻を守り、それなら混入を指示した本部長の直接謝罪が欲しいとジンジャは食い下がる。

ソラは、チャンポンに命をかけている母のためにも、メニュー勝負は私情を挟まず公正に行ってほしいと条件づける。

異物混入事件が振り出しに戻り、ヘリムから賄賂をもらっていたデラは申し訳なく、贈り物を返そうとするが、ヘリムは「またいつか力になってほしい」とデラに優しく、姉妹がどうしてそんなに仲が悪いのかと詮索する。

ソラが拾われてきてから私の人生は最悪。

お父さんが自転車であの子を轢いてしまい、肺炎で亡くなった次女の代わりにソラとして両親が育てた。

ヨリムが自転車に轢かれたあの日のことを思い出したヘリムは、ヤン・ミリョンがヨリムなのに、キ・ソラの状況がヨリムそっくりだと不安になる。

韓国ドラマ 私の男の秘密 あらすじ46話

ヤン・ミリョンは数日の間にすっかり母と仲良くなり、ヘリムの入る隙間などない。

母に気付かれるのも時間の問題かと恐れていたら、ミリョンは自転車事故の記憶がなく、ヨリムの子どもの頃の写真を見せても知らない人だと言って気付きもしなかった。

DNA鑑定では確かに彼女がヨリムと出たのに・・・。

ヘリムは状況が一致するソラのことが気になり、彼女の子どもの頃の写真をデラに持ってこさせる。

インフルエンザといわれている会長の復帰が長引くと、役員たちは会長の容体がかなり悪いのではと噂する。

ジェウクは会長の容体は創業当時から戦ってきた同志である役員たちには包み隠さず報告すると約束し、証券界の噂は、カンインを蹴落とそうとする何者かが故意に流しているものだと払拭する。

会長が数日にも意識を取り戻すといわれると、ソネは「今回復してもらっては困る」と院長を脅し、会長が目覚めないように手を打つ。

漢方薬に疑いを持ったイヌクは、調合した院長のところへ行き、心臓に負担のかかる成分が入っていると知りながらウィ・ソネが購入したと知る。

会長が亡くなることを望んでいたウィ・ソネだが、遺言状の存在をチン議員は心配し、会長に忠実なパク弁護士の弱点を探し、味方につけようとする。

会長の指示でウィ・ソネを調べていたパク秘書は、済州島の土地売却など、ウィ・ソネの怪しい行動をイヌクに報告し、ソネから大金を受け取ったク・ミホンという女性の息子が、ジェウクが目覚める二日前に失踪していると教える。

しかも、「その息子は・・・」と彼の顔写真を見せようとしたとき、パク秘書の子どもが交通事故に遭ったと連絡が入る。

ジェウクはヘリムと一緒にチャンポン店に行き、異物混入の件は申し訳なかったと、嫌々ながら謝罪を口にする。

初めてジェウクを見たジンジャは、これほど似ていれば勘違いするのも仕方が無いとソラを慰め、「あんたが産んだのは双子じゃないのか?」とク・ミホンを疑う。

ジンジャがお茶を出そうとすると、性格の悪いジェウクは「そこら辺のお茶は飲みたくない」と断り、服を替えればいくらで別人に見えると疑っていたチャラも、こんなに嫌味なやつは義兄さんであるはずがないと腹を立てる。

デラが持ってきたキ・ソラの写真は間違いなくヨリムのものだった。

ヘリムは真っ青になり、知らない人だと取り繕うが、デラに大金の小切手を渡すと、「子どもを捜している人に直接見せたいから」と言って写真を預かってかえる。

チャラの可愛い顔に惹かれたト・ラヒは、いつも男装している彼女に女性の服を着せたくて、ひらひらしたピンクのワンピースをプレゼントする。

スポーツ女子のチャラにとって侮辱もいいところ。

新作で奮発したと言われても、こんなもの着られるかと突き返して怒る。

お財布を持ったまま逃げていったヤン・ミリョンから久しぶりに連絡が入ると、彼女はチン家で海鮮鍋を作ってほしいとソラに依頼してきた。

ヘリムが帰宅すると、女性の楽しそうな声が響き、ヤン・ミリョンだけではなく、キ・ソラまで加わり、母と談笑していた。

ヤン・ミリョンは便利屋のお得意様、ソラはミリョンの看病までする仲と知り、あの時拾ったヘアピンは、キ・ソラの物だったのかと絶句する。

ウィ・ソネはお祖父様を殺そうとしていたのかもしれない。

イヌクは、これから大きな相手と戦う覚悟を決め、僕の味方になってほしいとキ・ソラを抱きしめるが、彼女に思いを伝えても、「頑張ってね~」とわざとらしくはぐらかされてしまう。

憎きキ・ソラの後を尾行すると、彼女はイヌクの心を射止め、楽しそうに話していた。

「あの時に死んでいてくれたら、こんな確執はなかったのに」とヘリムはソラの死を願い、彼女目がけて車を突進させる。

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韓国ドラマ 私の男の秘密 あらすじ47話

ソラが振り向き車に気付くと、ヘリムは急ブレーキをかけ直前で止まり、忘れ物のヘアピンを彼女に返す。

連絡もなくイヌクが突然実家に戻ってくると、ウィ・ソネは、何か感づかれたに違いないと気を引き締め、「ささいなことでも絶対に油断しちゃ駄目よ」とジソプと密談する。

済州島の話を報告してくれたパク秘書とは、その後電話をかけても、あの話は勘違いだったと否定され、彼が気がかりだと言っていた不審な点について聞き出せなくなってしまう。

イヌクは、ソネが大金を払ったというク・ミホンについてジェウクに何か知っているかと質問をぶつけ、背中の傷痕も、どこの病院で治したのかとジェウクを揺さぶる。

下品なヤン・ミリョンを家に置いておくのは我慢できない。

チン議員は、かなりの金額を包み彼女を追い出そうとするが、それでもミリョンが望んだほどの額ではなく、「私を外に出せば、ウィ・ソネにとって大変なことになりますよ」と脅し、議員の選挙にも影響が出るのではと痛いところをつく。

ヘリムの部屋をあちこち嗅ぎ回っていると、ウィ・ソネ、カン・ジェウクの親子鑑定否定という資料が出てきた。

カン本部長が偽物だと疑っていたヤン・ミリョンは、ジェウクは殺されたのかと発狂し、このことを両親に暴露してやるとヘリムを責める。

追い詰められたヘリムは、彼女をジェウクが眠っている別荘に連れていき、秘密を守るなら私の妹ヨリムにしてあげると、キ・ソラのことを白状する。

親のいない水商売の女性が国会議員の実子になれる。

ミリョンはジェウクの意識が戻るまでなら取引に応じてあげると、ヘリムの提案をのむ。

フランチャイズメニューは再選考されても圧倒的多数でジンジャのチャンポンが勝利し、外食産業で低迷していたカンインの重要事業となる。

チャンポンを全国展開させるには、料理の作り方やノウハウなど早急に掌握しなければならない。

イヌクは、キ・ソラを臨時で出勤させてはどうかと提案し、店を手伝っているキ・ソラよりも実際に作っているモ・ジンジャのほうが適任だとヘリムは反対する。

実店舗をまかなっているジンジャにカンイン出勤は事実上不可能。

店の宣伝も兼ねキ・ソラに橋渡し役をさせたほうがいいと、チーム内でも意見がまとまる。

反対したのは平社員のヘリムと本部長のジェウク。

社運を賭けた大事な事業に私情を挟むなら理事会にかけると言われ、ジェウクもしぶしぶイヌクの提案を認める。

キ・ソラの件を聞いたウィ・ソネは、ジソプが妻に会いたいから企んだことだと考え、キ・ソラ出勤を撤回させようとする。

部屋の外まで聞こえるウィ・ソネの怒鳴り声にイヌクが事情を話し、「キ・ソラ決定はジェウクのせいではない」と仕事に口を挟む母に、「会社のことは任せてほしい」と継母の意見を無視する。

ジンジャのメニューが優勝し、キ家ではお祝いムード。

料理のできないデラは、せめて今日ぐらいは何かしたいと惣菜店から料理を取り寄せ、自分が作ったものだと嘘をつく。

足手まといのク・ミホンも、自分が店を手伝ったお陰だとアピールし、図々しいことを言われても今日ばかりはジンジャも気分よく、家族みんなで盛り上がっていた。

そこへ、気分をぶち壊しするヘリムが、お祝いと称して大きなデコレーションケーキを持ってやってきた。

誰も彼女を歓迎する気はないが、食べ物を無駄にするわけにはいかない。

ソラに話があるという彼女は、二人だけになりたいとソラの部屋にいき、彼女がお茶を用意している間に、ブラシについていた髪の毛を手に入れる。

ソラの子どもの頃の写真を証拠に、彼女はヨリムが見つかったと両親に報告し、ブランド服を着せたヤン・ミリョンが2階から降りてくる。

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