韓国ドラマ 私の男の秘密 あらすじ39話+40話+41話

私の男の秘密

今回の韓国ドラマはこちら!
私の男の秘密
さっそく39~41話をご覧ください
私の男の秘密 あらすじです!

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韓国ドラマ 私の男の秘密 あらすじ39話

チラシを破られたソラはヘリムを引っぱたき、暴力罪で訴えるという彼女に、器物損壊罪で対抗してやると言い返す。

チン・ヘリムとの因縁に泣かされるソラ。

そういえば、彼女がイヌクのマンションに来たことを思い出したソラは、二人がどういう関係なのかと気になるが、イヌクは大学の後輩だと言葉少なく答え、あれこれ聞き出そうとするソラに背を向ける。

連絡もなくカン家にやってきたヘリムは、ケーキを届けお手伝いにお茶を入れてもらっている間にウィ・ソネとジェウクの部屋に入り、二人の髪の毛を手に入れる。

チン議員は来年の選挙に向けて精力的に動き、婿となるジェウクのインタビューを了承する。

以前は顔を出すことを嫌がっていたジェウクも腹を決め、初めてカン・ジェウクとして公に顔を明らかにする。

好感度ナンバー1企業、カンイングループ、カン・ジェウクのインタビューはテレビでも流され、夫の声を聞いたソラは、カン・ジェウク本部長に会わせてほしいとカンイングループに乗り込む。

ヘリムは「私の婚約者になんの用があるのか」とソラに食ってかかり、彼女が拾ったというカフスボタンを見せられても、こんなもの世の中どこにでもあるものだと嘘をつく。

ソラは警備員につまみ出されるが、お祖父様に会いにきたイヌクが警備員に命令しソラを解放させる。

カン・ジェウクが夫だと言い張るソラに、イヌクはびっくりするが、ちゃんと約束を取って本人に会ったほうがいいとソラを落ち着かせる。

JKとの取引にはウィ・ソネも関与しており、彼女はへソルに危害を加えていいのかと脅して、取引を再開させる。

会長は、カンインの主力事業となるフランチャイズTF班にイヌクを入れる。

フランチャイズTF班といえばヘリムのいるチーム。

彼女は、どうして留学を諦めたのかとイヌクを疎んじ辞退するように頼んでみるが、「もう君のために犠牲にならない」と冷たく拒絶される。

ヘリムはキ・ソラの実家だと知りながらチャンポン店に現われ、カネでなびくデラを手懐ける。

フランチャイズ店の選考にチャンポン店を入れたヘリムは、カンインの試食会に必ずキ・ソラを連れてくるようにと頼み、大企業の候補になれたというだけでデラは自分の功績だと家族に自慢する。

ジンジャ夫婦は公務員合格したソンヘに優しく彼のためにスーツを買ってあげる。

まだ働いてもいない無収入のくせにとデラは恩義を着せるが、「国のために働く立派な夫を、もっと敬いなさい」と両親はソンヘの味方をする。

チャラに会うと道を外れてしまいそうだったト・ラヒは、予備校を辞め彼を遠ざけていたが、チャラは家まで押しかけト・ラヒのリュックを奪い、「返してほしけりゃ、ついてこい」と飲みにつれていく。

ほろ酔い気分でカラオケにいくと、個室では二人っきり。

すっかり理性がふっとんだト・ラヒは、チャラにキスしてしまい、「お前のせいでイカれてしまった」と半泣きになる。

男を愛してしまったと苦しむト・ラヒを見て、チャラは吹き出し、「マジでイカれた奴だな」と身分証明書を見せる。

女だと分かれば何の問題もない、ト・ラヒはもう一度チャラにキスをし、男に目覚めたチャラは、むさぼるようにト・ラヒを押し倒す。

ヘリムは、証拠に不備があったと言ってク・ミホンをカンインに呼び出し2階の休憩室に待たせると、一緒に気分転換したいとジェウクも休憩室に呼び寄せる。

ジソプを見たク・ミホンは、死人が生き返ったと驚き、彼に抱きつくが、ジェウクは人違いだと乱暴にク・ミホンを引き離し「いい加減にしてくれ。人を呼びますよ」と声を荒げる。

彼はカンイングループ会長の孫カン・ジェウクだといわれるが、どこからどう見てもジソプに違いない。

この思いを理解してくれるソラのところへいき、ジソプに会ったと放心状態で伝える。

フランチャイズ候補 試食会が行われ、ヘリムはキ・ソラが来ていることを確認すると、メニューを決める大事な仕事だとジェウクを誘い会場に行く。

韓国ドラマ 私の男の秘密 あらすじ40話

ソラはジェウクの顔に触れ「へソルのパパでしょう?」と必死に訴えるが、ジェウクは怒り、無礼を働いたソラを突き飛ばすと、「管理がなってないぞ」と警備を呼ぶ。

キ・ソラだけでなくジェウクを見たデラも、ジソプそっくりだとびっくりする。

ジェウクのインタビューのおかげでチン議員の検索ワードも急上昇し、金庫番となるJKも復活できたので議員は上機嫌。

ジェウクを食事に招待する。

ヘリムや議員が席を外すとジェウクはジスクの話し相手となり、ヤン・ミリョンは娘ではなかったとヨリムの小さい頃の写真を見せられる。

どこかで見たことのある写真にジソプはびっくりするが、確かなことは分からず、期待を持たせては申し訳ないと言葉をのみ込む。

ジソプならあんな乱暴なことはするはずがない。

それでも、事故のときのあの男性は夫に間違いない。

どうしても諦められないソラは、カンイン本社の前で彼を待ち、警備員を困らせる。

ソラはカンインに知り合いがいるというイヌクに頼み、夫のことを調べてほしいとお願いする。

イヌクはヘリムがいる経営企画チームに室長として配属される。

ヘリムはメニュー選考でずば抜けたチャンポン店を、あんな事件があるような店は駄目だと落とそうとするが、上司や他の社員も味が一番だとチャンポン店を一押しする。

公私混同しているヘリムを呼び出したイヌクは、ジェウクのことに関して疑いを投げかけると、彼女は背中にあった傷痕もイヌクが服役中に除去手術したと嘘をつきジェウクをかばう。

「いらぬことを疑ってないで、部署で顔を合わせないようにあなたが気を遣って」とヘリムが横柄な態度に出ると、「同じ場にいても僕には君がいないも同然だ」とイヌクはつけあがっているヘリムを黙らせる。

「出過ぎた発言は控えろ。」

カン・ジェウクとウィ・ソネの鑑定結果を受け取ったヘリムだが、彼がもしハン・ジソプであれば、自分はどう立ち回ればいいのか判断に迷い、キ・ソラの夫と結婚することで本当にカンインの嫁になれるのかと不安になってくる。

結局、結果を見る決心がつかず、書類を机の下に隠す。

カンインにやってきたソラはイヌクの紹介だと言って中に入れてもらい、ジェウクの部屋に押しかける。

「人騒がせな人だ」と迷惑そうな顔をするジェウクに、ソラは事故のとき拾ったカフスボタンを見せ、ジソプさんに違いないと彼を問い詰める。

しかしジェウクの袖にはあのカフスボタンがついており、世界に一つしかないと言われたのに、量産品だったのかと腹を立ててみせる。

どういうわけかヘリムが気を利かせ同じ物を再び贈ってくれていた。

「思い違いも甚だしい」とジェウクは怒りを露わにし「ここではなく病院に行くべきでしょ」とソラをにらみつける。

「患者の相談に乗るほど暇ではないんだ。」

どんなに冷たく追い返されてもソラは納得がいかず、カン・ジェウクをよく知るヤン・ミリョンなら、何か答えが見つかるかもしれない。

メモに書いてあった楊平郡スサン27番地に行ってみる。

屋敷の前では、先日の看護師がちょうど電話をしていた。

彼女は宅配を取りに大通りまで出かけていき、ソラは開いていた玄関から屋敷の中に入る。

ドンドンと扉をたたく音に引き寄せられ地下に向かうと、ヤン・ミリョンが鍵のかかった部屋に閉じ込められていた。

ソラは、彼女に言われたとおり2階にある鍵束を見つけ扉を開けるが、逃げたところで再び監禁されてしまう。

ソラからジソプの写真を見せられたミリョンは、これほど似ているならすり替えることが可能だと直接ジェウクかどうか確かめたいと言いだし、彼女が外出している間、ソラがミリョンの身代わりとなって部屋に残る。

ジェウクが部屋に戻ってくると、彼のデスクには顔中打撲の痕が痛々しい女性が座っていた。

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韓国ドラマ 私の男の秘密 あらすじ41話

ヤン・ミリョンを見てもジソプにまったく記憶はなく、「財閥家のものが、お前みたいな下品な女と付き合うはずがない」とミリョンを突き放す。

ジェウクがこんな扱いをするはずがない。

ミリョンは、彼の背中にあるはずの傷を確かめようとするが、騒ぎに気付いたヘリムが駆けつけ、ミリョンが彼女の首を絞めるとジェウクはヘリムを助けようと必死でかばい、ミリョンが投げたクリスタルの名盾がジェウクの額を傷つける。

救急車を呼び、騒動の中ヤン・ミリョンは逃げ切り、地下室を確認しなさいと怒られた看護師は、部屋にいる女性を見て安心するが、いつも素足のはずのヤン・ミリョンではなく靴下が見え、入れ替わっていると気付いた彼女は、騙されたフリをして薬の入った水を置き部屋を出る。

逃走に成功したヤン・ミリョンは、楊平の別荘に女性が監禁されていると通報し、ソラを助けようとする。

ク・ミホンの息子ハン・ジソプ

母親の借金を苦に海に身を投げ遺体は見つかっていない。

彼の失踪直後にソネがク・ミホンの口座に大金を送っている。

ク・ミホン、ハン・ジソプという、まったく聞いたこともない親子の名前がカン会長に報告される。

ソネが別荘に行ってみると、そこには薬で眠っているキ・ソラがいた。

ひとまず警察の目をごまかすために、彼女とジェウクを車に移し、監禁の通報を受けた捜査官に地下室を見せる。

捜査官は屋敷の中をくまなく捜し、誰もいない病室を発見すると、ウィ・ソネはうつ病の姪がいなくなったと説明し、念のために用意していた診断書を見せる。

誇大妄想、虚言癖、うつ病。

診断書を見た捜査官は、通報者がうつ病患者だと思い、監禁事件ではないと捜査を打ち切る。

ソラが行方不明となり、デラはまたジソプ捜しでカンインに行っているのではないかとヘリムに確かめにきた。

ヘリムと親しくなったデラは、ソラを嫌っていることを隠そうとせず、仲が悪いのは親が違うから当然だと、ソラの出生を明かす。

カンインに戻ることになったイヌクは、ちゃんと就職した姿をソラに見せようと事務所にやってきた。

しかし、彼女に電話をかけても通じず、机においてあるハン・ジソプのチラシを見ると、ここまで似ている人間がいるものなのかと、奇跡的に生還したジェウクに疑いを持つ。

ソラは夜になってようやく薬がきれ、別荘のソファーで目覚める。

彼女の前にはあの看護師が座っており、ここは空き家と間違われて人が入り込むことがあるとソラを許し、ヤン・ミリョンの監禁を問われると、彼女はここの患者だと答え、誇大妄想、虚言症、うつ病まで発病していると処方箋を見せる。

自傷行為から守るために監禁をしていたと言われると、ソラもいったいどちらの言い分が正しいのか分からなくなり、カン・ジェウクを恋人だと言ってるヤン・ミリョンは、何度も逃走を繰り返し、手に負えない患者だと具体的な話まで出てくる。

イヌクからも、ジェウクとヘリムは子どもの頃からの知り合いで結婚する仲だと言われると、あの男性は別人だったのかと諦める気持ちが強くなるが、事故に遭ったとき、「ソラ、へソルママ、しっかりしろ」という彼の声は鮮明に覚えており、最後にもう一度だけ確かめようとへソルを連れてカンインに行く。

ウィ・ソネからは、ヤン・ミリョンは捕まったと聞かされていたが、どうもソネの言動がおかしい。

ミリョンがまだ捕まっていないのではと不安になったヘリムは、直接別荘にいって彼女を確認するまでは信じられず、誰にも内緒で楊平にいき地下室を確認しようとする。

部屋の鍵はどこにあるのかと探していると、誰もいないはずの部屋から電子音が聞こえ、何事かと入ってみると、そこは完備された病室。

意識のないジェウクが寝かされていた。

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