韓国ドラマ・大切に育てた娘ハナ・あらすじ92話

大切に育てた娘ハナ

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大切に育てた娘ハナ
さっそく92話をご覧ください(^O^)
概要はこちらから
それでは、大切に育てた娘ハナ・あらすじです!

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韓国ドラマ・大切に育てた娘ハナ・あらすじ92話

ハナが行方不明になってから1年がたち、ドヒョンはすっかり変わってしまい、
「氷の王子」「リトルジンモク」と呼ばれ労働組合まで廃止、
20代という若さで会長にまで上り詰めた彼を人は「冷酷非道な独裁者」と恐れる。
ドヒョンの会長就任と時を同じくしてジンモクは国会議員に当選するが、
当選の喜び報告にもドヒョンは全く無関心。

ジンモクは取材に応じ、「自分の国会進出は権力の拡大ではなく、
企業で培ったノウハウを雇用創出の為に使い、国民の生活安定の為に尽力していきたい。」
と、無欲な清廉潔白さをアピールする。
ラヒを気に入っているジンモクは会長職を退いても彼女を側におき、
首席補佐官に任命して政界へ共にうってでる覚悟。

ハミョンはSSに出社しなくなり、ヨンホは何かと彼女の世話をやいていた。
ヨンホはハミョンのデスクを整理し取りに来た彼女に手渡す。
SSのロビーで彼女は偶然ドヒョンに会い、
「悪盗ソル・ジンモクよりも、いい人を装ってハナに近づいた
ドヒョンの方がよほど悪人だ。」と彼を攻め立てるが、
ドヒョンは全く相手にせず去っていく。

事件後、コ・ガンチョルは慈善団体の理事に就任し暗い噂は影を潜める。

独立したファンソ醤油は社長空席のまま1年経過。
「このままハナ社長の安否がわからなければ死亡と見なされる。」
と、社員は不安をつのらせる。

おじいさまは虚血性脳卒中をおこし、この3ヶ月間入院を余儀なくされていた。
家族名簿に載ってない事を理由に、チョンラン親子は一度もお見舞いに行こうとしない。

その頃、ラゴンはファンソの発酵場を次々と売り飛ばし、お金を稼いでいた。
買い手はファンソの発酵場を持つと企業価値が上がるとして大喜び、
ラゴンは自分が待令熟手になるまでは、買い入れた事を秘密にするよう約束させる。

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感情を全く無くしてしまったドヒョンは笑う事もなく、誰にも心を許さない。
ラヒは今でも彼の事を諦めず、側に居れば必ずドヒョンが振り向いてくれると信じている。

ドウンはハミョンの処遇を病欠扱いにしていたが、
その事に気付いたラヒはSS理事に働きかけ、ハミョンを解雇すると宣言する。

ラゴン家族は、おじいさまがラゴンの社長就任を認めない為、
おじいさまの入院中にハナの死亡認定をしてしまおうと手続きを急ぐ。

勝手に待令熟手の冊封式をあげようとするラゴンは愛するドウンに式への招待状を書き、
冊封式の衣装を着て、”向かうところ敵なし”と家族団らんしていると、
突然おじいさまが病院から戻り、ハナとの勝負が終わるまでラゴンの冊封を
認められないと口論になる。

ジョンスンは冊封を邪魔させない為にも、チャン会長派の側近すべて解雇し、
おじいさまが病院に行く時を狙ってハナの失踪宣告をしてしまおうともくろむ。

すっかりドウンにぞっこん心を奪われたラゴンは、
ハナの死亡認定がおりれば無事、待令熟手になりプロポーズできる、
と彼女の手を握りキスをしようとする。
「死亡」と聞いて呆然としていたドウンは、でっかいラゴンの顔が近づき、
バシッっと平手を食らわせ「ふざけないで。」と彼を突き飛ばす。

「ハナが死亡認定されてしまう。」とドウンは兄に相談に行くが、
彼は無表情で「関係ない。」と答えるだけ。
世間はハナの失踪はジンモクのせいだと噂し、父とハナの間に苦しむ兄を気遣い、
ドウンは、この1年何も尋ねる事ができなかった。

一方、元気を快復したユンチャンは、ある発酵場に足を運ぶ。
そこには以前と全く変わらない元気なハナが醤油を造っていた。

発酵場で一人暮らすハナ。
自然と共に生き、醤油を友達として孤独は感じず、生き生きとした生活をおくる。
横城の発酵場から時折届くハナの便りに元気を貰うヒョソンたち。

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