韓国ドラマ 総理と私 あらすじ19話

韓国ドラマ 総理と私 あらすじ19話

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総理と私
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総理と私 あらすじです!

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韓国ドラマ 総理と私 あらすじ19話

妻としては受け入れられないが、母としてだったら子供たちと会ってもいい。
許されたナヨンは、図々しいと思いつつも感謝し、子供たちに会える喜びから大粒の涙を流す。

ダジョン父の容体は、痴ほうこそ軽度なものの、問題なのは腫瘍。
完治させるのは難しく、症状を緩和させるのが精いっぱいのようだ。

緩やかに症状は悪化してきており、父の体調が気がかりなダジョン。
クォンもまた同じ気持ちで、ダジョン父の事をいつも気にかけては、仕事の合間を縫って顔を見に来る。

ダジョンに電話をかけたクォンは、「今日は楽しい事だけを話そう」と、久しぶりの夕食を楽しみ、その帰り道、送り届ける車内で気が緩んだ彼は、日々の張りつめた緊張から解放されたように、ダジョンの肩にもたれ眠ってしまう。

「子供たちが寂しがってますよ。特にマンセなんかだだをこねて・・・。」
いつも気さくな運転手キム係長は、子供たちが寂しがっていたとダジョンに伝える。

「総理のこんな姿、見たことありません。」
ダジョンの肩にもたれて眠る総理を見て、キム係長は驚く。

ダジョンを送り届けて官邸に戻ってくると、「話がある。」とパク主席が待っていた。
誤解が解けたパク主席は、「今までひどい事をしたが、どうか頼みを聞いてくれないか?妹を頼む。」とお願いする。

ナヨンが現れたんだから結婚も無効だろと、こちらの事情なんか無視のパク主席に、「お前はそんなに残忍な奴だったのか。」と語気を強めるクォン。

徐々に会話はヒートアップしていき声のボリュームも大きくなる。
部屋の外で聞き耳を立てていたウリは、「母さんが生きてるってどういうこと!?」と驚き、部屋に入ってきて二人を問い詰める。

「お前には話そうと思っていたんだ。」
パク主席が帰った後、息子の部屋にやってきたクォンは、母が生きていることを認める。

しかしウリは、「母さんが生きているなら、なんで今まで会いに来なかったの?」と納得できず、「何も話したくない」と殻に閉じこもってしまう。

「今日は大事なことを決める日なんだ。」
ダジョンにアドバイスを求めたクォンは、辞任の意向を固める。

「あともう一つ、本当に俺と別れたいのか?」
クォンの質問に「はい、別れたいです。」とまたしても心にもない返事をしてしまうダジョン。
すぐに後悔して後を追いかけるが、呼び止めることができずに背中を見送る。

大統領官邸にやってきたクォンは、「国民を優先するという約束を守れないなら辞職します。」と辞表を提出。
「やるべきことも、やりたいことも残ってる。辞退はその始まりに過ぎない。」
候補が決まるまでは総理でいる形で辞表を提出したクォンの表情は、うつむき加減ではなく至って晴れやかだ。

療養院に来たナヨンは、「妻としては無理だ」と夫に言われたことをダジョンに告げ、子供に会うがあくまでも母としてだと約束する。

ダジョンに会って聞きたいことがあると、下の子二人を連れて療養院にやってきたウリ。
入れ違いで出かけてしまったダジョンを待つ間、久しぶりに顔を合わせたダジョン父との時間を楽しむ子供たち。

総理辞任の話をヘジュから聞いたダジョンは、心配で療養院を飛び出した。
すぐに戻ってくると飛び出した娘はなかなか帰ってこず、子供たちに帽子をプレゼントされたダジョン父は、嬉しそうな表情をしてそのまま眠ってしまう。

遅い時間になってもダジョンは帰ってこず、カバンにプレゼントを入れて帰ることにした子供たち。
病室を出てロビーを歩いていたところ、ナヨンと目が合い鉢合わせてしまう。

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母の記憶が鮮明に残るウリは、すぐに目の前の女性が母だと気づき、「か、母さん・・・」と小さく呟く。
うっすら記憶が残るナラは、「あの人、お母さんにそっくりね」と言い、まったく覚えてないマンセは、たびたび幼稚園で見かけるおばさんだと駆け寄っていく。

「母さんは死んだんだ。もし生きていたなら、今更会いになんて来ない。とっくに会いに来ていたはずだ。」
目を潤ませながら、下の子二人の手を引いてその場を後にするウリ。

ウリの言葉に何も言い返せず、残されたナヨンは一人で夜道を歩きながら号泣する。

官邸に戻ってきてからも、あの人が母さんにそっくりだと言い張るナラ。
「全然似てない。勘違いだ!」
自分の気持ちの整理ですら大変なのに、ウリは長男としてナラを落ち着かせようとしてるんでしょうね・・・。

ダジョン父の容体が悪くなるが、すぐに気づいたため一命はとりとめた。
一人残して帰るわけにもいかず、彼女を不安にさせまいと夜通し一緒に父が目覚めるのを見守るクォン。

翌朝。
ダジョン父は無事に目覚め、むしろ久しぶりに頭が冴えていた。
明朗な口調で自分の余命を先生に尋ねる父は、死期が迫ってきていることを察する。

日記を書こうとペンを探していたダジョン父は、娘の日記帳を開き内容を見てしまう。
「契約結婚ってなんだ!?母親が生きていただと!?」
病室に戻ってきた娘に、息を切らして問い詰める。

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