韓国ドラマ 総理と私 あらすじ11話

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総理と私
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総理と私 あらすじです!

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韓国ドラマ 総理と私 あらすじ11話

いつもの警備員の人たちに、「昨日パパたちがチューしてたんだ~」とベラベラ喋りまくるマンセ。笑
「そ、総理と奥様がっ・・・!」
マンセ効果もあり、警備員や家政婦さん、周囲を取り囲む人たちの認識としては、とても仲の良い夫婦。

自分たちの思いとは裏腹に(実際、裏腹でもないけど)仲の良い夫婦と言われ、「これ以上妙な誤解を招かないよう、お互いに距離を保とう」と変に意識するクォン。

今日は休日のようで、子供たちを連れてスケート場に来たクォン。
のけ者にされたダジョンは、「奥様は行かないのですか?」と家政婦さんに言われ、ふてくされながらスケート場に向かう。

一方、ピョン記者から写真を奪ったヒチョル。
「あなたはダジョンさんの味方ですよね?」と切り出し、カン課長に写真を引き渡す。
「ピョン記者は僕が見張ってますけど、あなたも行動に気を付けてください。」

クォンのスケート講座が始まり、へとへと気味の家族たち。
仲良く滑っていたことろに、妻と子供を連れてパク長官がやってくる。

ユンヒの前で、「パパとおばさんがチューしてた」とまたも余計な事を言うマンセ。笑
ばつが悪いダジョンはマンセの口を塞ぎ、そそくさと失礼するが、その場に取り残されたユンヒは自分の状況と比べてしまい嫉妬。
「そうやって夫婦仲を自慢して、私の事をバカにするつもりね。・・・羨ましいっ!」と本音がポロリ。笑

転んだダジョンを心配するクォンの眼差しは温かく、微笑む彼を見てパク長官は苛立つ。
「妹(死んだ妻)の事をもう忘れたのか?」
自然とダジョンが心の中に入ってきていたクォンは、パク長官の一言で心を閉ざしてしまう。

それからというもの、どこか冷たくそっけない態度を示すクォン。
また自分が何かやらかしたのかと考えるダジョンは、「何かあったなら教えてほしい」と質問するが、「いや、何もない」とクォンはそっけない態度のままだ。

食い下がるダジョンに、「だったら正直に話そう。」と口を開いたクォンは、「感謝してるが重荷だ。」と彼女の手を払いのける。

「君は妻を演じるのが楽しいのか?立場をわきまえてくれ。」
クォンの酷い一言にダジョンは傷つき、思い悩む。

妹の存在を忘れてしまったようで、クォンに対する憎悪が以前にも増して酷くなったパク長官。
ピョン記者を使って、クォンを陥れようとする。

ミョンシムホテル1324号室に呼び出されたカン課長とダジョン。
顔を見合わせた二人は、「何故あなたがここにいるの?」と疑問を感じるが、すぐにハメられたと気が付く。

特大スキャンダルがあると、大勢の記者たちを集めたピョン記者。
ダジョンとカン課長は、誰にも見つからないようにホテルを後にしようとするが、廊下で記者たちと鉢合わせてしまう。

「おやおや~?お二人さん、こんなところで何してるんですか!?」
二人を不倫関係だと疑う記者たちは次々とフラッシュをたき、質問を浴びせ続ける。

「奥様の待ち合わせのお供をしてた。」とカン課長はその場しのぎの嘘をつくが、記者たちにおされてピンチ。
そこに、向こう側から何食わぬ顔をして歩いてきたクォン。

「結婚100日を祝うために来ました。そんな事をわざわざ言わないといけないんですか?あなた方は、いったい何を撮りたいのかな?」
クォンの登場でなんとかその場をごまかす事ができたカン課長は、ハメられたパク長官の元に車を走らせる。

その頃、部屋に入ったクォンは、「いったいどういうことだ!?」とダジョンを問い詰める。
「また私のせいだと思ってますか?」
落ち込むダジョンを抱きしめ励ますクォンは、クローゼットの中にいる誰かが隠れていることに気づく。

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黙らせようにもダジョンはしゃべり続け、危うく契約結婚の事を言いそうになり、彼女にキスをして口を塞ぐ。
クローゼットの中にはナ・ユンヒ達が隠れており、目の前でキスを見せつけられた奥様達はシッポをまいて逃げていく。

ちなみに、ナ・ユンヒ達は、パク長官とヘジュが密会すると思い込んでこの部屋に来たようです。笑
懲らしめてやると鼻息を荒くして隠れていたのに、入ってきたのがあの二人で気まずさ満点。笑

パク長官の元にやってきたカン課長は、今までの会話すべてを録音していることを証明し、「失うものが多いのはあなたの方だ」と脅す。
裏切られた上にダジョンまで巻き込みそうになり、「こうなった以上、あなたと手を組むわけにはいかない」と激怒してその場を後にする。

キスをしたのはクローゼットに隠れた人に気づいたためで、その前に抱きしめて励ましたのも人がいたから仲良い夫婦を演じただけ。
抱きしめて励ましたのは本心だと言えなかったクォンに、ダジョンはまたしても気分を害する。

ホテルを出た後、官邸に向かう車内でもケンカが終わらない二人に、雰囲気を明るくしようとシム係長が場違いな音楽をかける。笑
(シム係長、やっぱりいいキャラしてるわ~。笑)
街中で停車させ車を降りたダジョンは、追ってくるクォンを振り切るようにクラブに入っていく。

追いかけるクォンたちは、「スーツでは入れません」と断られ、向かいの店で服をわざわざ調達し店内へ。
ナンパしてきた男を追い払い、嫌がるダジョンを強引に官邸まで連れて帰る。

「すまない。悪いのは俺だと気づいた。」
謝られたダジョンは、「はじめっから謝るような事しなきゃいいのに」と文句を言いながらも、機嫌を直し笑顔が戻る。

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