韓国ドラマ・お願い、ママ・あらすじ48話
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お願い、ママ
さっそく48話をご覧ください
お願い、ママ・あらすじです!
韓国ドラマ・お願い、ママ・あらすじ48話
フンジェの病室に入れてもらえないジネとチャン社長は、お互い気まずく、ジネはフンジェから聞いた話を彼に教えてあげる。
誘拐され地下室に閉じ込められたとき、父が助けにきてくれると想像すると恐怖が薄らいだというフンジェ。
大人になった今でも時々父が助けにきてくる夢を見る彼が、念願の父親に会えたことをジネは喜ぶ。
息子が生まれたことも苦しんでいたことも知らなかったチャン社長は、今回も息子に何もしてやれないと自分を責める。
フンジェはたった一人の大切な息子。誰にも触れさせず片時も彼の側を離れず看病していたヨンソンだが、意識を取り戻した息子がうわごとで呼んだのはジネだった。
彼女がフンジェの名前を呼び、手を握ると、フンジェは息を吹き返し、医者も峠を越えたと安心する。
フンジェの容態が落ち着くと、ジネを家に帰そうとするヨンソンだったが、フンジェは彼女の手を離そうとせず、ジネは病院で一夜を明かす。
翌朝。いつものくせで朝食の支度をやりかけたサノクは、どうして私一人でやってるのかとぼやき、朝寝坊するチェリに文句たらたら。そこへ現れたチェリは、「用意はすべて出来てます」と昨日のうちに用意しておいたご飯に惣菜、そしてチゲを冷凍庫から出す。
朝っぱらからチンのご飯を食べさせられるサノクは、文句で食べる暇もない。
べちょべちょのお惣菜を見て、近所の店で売ってる物だと見破ったサノクは、嫁がライバル店で惣菜を買ってどうするんだと朝からお説教。
フンジェが起き上がれるようにまで回復すると、ヨンソンは、彼を苦しめたことを謝る。
しかし見舞いにやってきたジネの家族には冷たく、安静が必要で会うことはできませんと面会を拒否するが、あとから駆けつけたユヒは当然のように病室にとおす。
お気に入りの女性と息子をくっつけようとしているヨンソンに腹を立てるサノクだが、大家が見合い相手を探していると聞くと、すかさずヘジュを相手に選び、ヒョンギュから遠ざけようとする。
ユジャのチキン店に、スタイルのいいちょっと昔のお姉さんがバイトをしたいとやってきた。
焼肉店のバイト程度では、ろくにチェリが好きな物も食べられないだろうと心配したギナムは、チャン社長に隠れて小切手を用意し、ヒョンスンに持ってくる。
自分の力で成功したいヒョンスンは、おばあさまの好意を遠慮するが、チェリが食べたがっているフレンチレストランにつれていってあげたいヒョンスンは、おばあさまの強い進めでお食事代だけ受け取る。
カネの匂いに敏感な詐欺師コ・エンドゥが二人のやりとりに聞き耳を立て、ヒョンスンはターゲットに選ばれる。
死の淵からよみがえった息子が母親よりもジネを望んでいるとわかっても、まだ事実を受け入れられないヨンソン。
最近優位に立っているヘジュは、一緒に帰ろうとヒョンギュに誘われても、思わせぶりで、用事があるからと一人で帰ってしまう。
実は思わせぶりなのではなく息子の歯医者に付いていくのが憂鬱で、診察中もサン本人よりも怯えるヘジュ。
キーンとドリルの音が鳴るだけでもヘジュは大騒ぎし、まったく治療ができないソヒョンは邪魔だからとヘジュを追い出そうとする。
彼女がティッシュを貸してくれた女性だと思い出したソヒョンは、マスクを取り、ソヒョンに気付いたヘジュは、お見合いはどうでしたかとヒョンギュのことを尋ねる。
見合いを断ってからヒョンギュの魅力に気付いたソヒョンは、「彼と付き合ってみようと思ってるの」と明るく答え、子持ちのヘジュとしてはなんとも返す言葉がない。
お惣菜のケースをサノクに返しにきたヘジュは、店の中にいたヒョンギュを意識して、彼女から進められた見合いをOKしてしまう。
100万ウォンの小切手をギナムから受け取ったヒョンスンは、今回だけはチェリのためだと言い聞かせ、自分を甘やかせる。
大金を受け取った彼に狙いをつけたスリの女は、ヒョンスンにぶつかり彼の財布を盗む。
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