韓国ドラマ 名前のない女 あらすじ91話
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名前のない女
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名前のない女 あらすじです!
韓国ドラマ 名前のない女 あらすじ91話
大事故に遭っても生き残ったのは、ヨリ親子に真実を告げる役目が残っていたから。
ソン・ジュホは、育ててくれた母を憎むのは間違っていると訴えるが、復讐できなければカヤは成仏しないと思い込んでいるヘジュはソン・ジュホを妨害し、もみ合いになって彼を突き飛ばす。
ジュホは階段を転げ落ち意識を失う。
人を呼び助けようとしたヘジュだが、非常階段では誰も気付いてくれない。
このままソン・ジュホが目覚めなければ秘密を守れると考えたヘジュは、意識のない彼を放置し現場から逃走する。
ムヨルなら助けてくれると信じたヘジュは、彼をマンションに呼ぶが、現場に戻ったときには、ソン・ジュホの姿はなかった。
マンションの周りにも、どこにもジュホの姿はなく、ムヨルは怪しまれないようヘジュを本社に戻し、一人で捜索を続ける。
オ・ギソプの証言で、ようやくホン・ジウォンの罪を立証できることになったヨリは、父の件だけでなく、ボムの死亡偽装、ドチの交通事故、ク・ドヨンの脳死判定偽装、ドチ母の遺言書偽造など、一生刑務所から出られないようにしてやると警告し、デザインを流出させたヘジュも一緒に刑務所送りにすると宣言する。
ウィドファッションに名品館への出店要請が舞い込む。
コピー品が爆発的に売れたため、正規品の価値が証明されたというのだ。
名品館を足がかりに免税店への出店を狙うク会長は、名品館で実績を上げたほうが有利だと後継者選択の課題にする。
ソン・ジュホは、自宅にも戻っておらず、ボムがジウォンの番号を教えたと知り、彼女に拉致されたのではとヨリは震える。
ソン・ジュホの携帯に位置探知を設定していたドチは、義父の携帯がジウォンのマンションにあることをつきとめるが、ジウォンは彼が忘れていった携帯を持っていただけ、ソン・ジュホが行方不明になったと聞きジウォンのほうが驚く。
会いにくると約束したソン・ジュホはマンションに来ていない。
昼間、お茶の誘いに来たヘジュが、慌てて帰っていったことを疑ったジウォンは、彼女がソン・ジュホを隠したのではと考えるが、疑われたヘジュは「私のことを信用していないの?」と怒る。
自分の言い訳よりも、ヨリの言葉を信じた母にヘジュの怒りは増し、なんとしてでもソン・ジュホを見つけだし口封じしなければと焦る。
住民でもないヨリたちが防犯カメラを見せてほしいと言っても許可が下りなかった。
マンション近くの病院をあたってみてもソン・ジュホは見つからなかったが、翌朝もう一度ムヨルがマンションを訪ねると、倒れた男性の家族を捜しているという警備員が訪ねてきた。
依然、父の行方は分からず、ヨリは仕事に集中できない。
マンションから出てきたときに、ヘジュとすれ違った彼女は、あの時、動揺していたヘジュの様子が気になり、何か知っているかもしれないとヘジュのところへいく。
ソン・ジュホを見つけたムヨルはヘジュに連絡するが、ヨリに疑われた彼女は、「あんたのお父さんのことなんか知るわけがない」とまくしたて、「急いでいるのよ」と、逃げていく。
ソン・ジュホは、どうしてわざわざジウォンの番号を知りたがったのか。
彼は、ジウォンを怖がるボムに「たった一人の実の孫だから、かわいがってくれるよ」と妙なことを言っていた。
ソン・ジュホとホン・ジウォンは同じ施設で育っている。
彼がジウォンの娘を育てたのかもしれないと、恐ろしい考えが浮かんだマルリョン夫婦は、二人のDNA鑑定をしようと、エノクを利用する。
エノクを連れてジウォンのマンションに行ったマルリョンは、ソン・ジュホをどこにやったのかと騒ぎたて、お腹が痛くなったと演技してトイレに入る。
ジウォンの歯ブラシを手に入れた彼女は、おとなしく退散し、いったい何しにやってきたのかとジウォンは呆れる。
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