一緒に暮らしませんか? - あらすじネタバレ65話+66話と感想レビュー

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一緒に暮らしませんか? - あらすじネタバレ65話+66話と感想レビュー

韓国ドラマ 一緒に暮らしませんか あらすじ65話+66話 感想とネタバレ

た坊助
訪問ありがとうございます、た坊助です!
今回は一緒に暮らしませんかのあらすじや感想をネタバレ込みでお届けします(^^♪

具体的な内容はこちら、はいドーン!

このページで楽しめる内容
  • 65話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 66話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 前後のお話も見たい方へ 各話のリンク
たぼ美
ここからは、たぼ美がレビューしていきます!
それではさっそく65話のあらすじからお楽しみください!

一緒に暮らしませんか あらすじ65話

金持ちの家に生まれたチェ・ドンジンは、今の落ちぶれた原因がイ・ミヨンに運を持っていかれたせいだと考えており、彼女が借金返済してくれたことを当然のように思っていた。

ヤン代表を引き込み彼が計画していることは犯罪。

ミヨンが持っている重要書類を見るために、元夫の立場を利用しミヨンのマンションに出入りしていた。

たぼ美
離婚の時に会社は倒産しているんだから、ミヨンはそこから自力で立て直したのよ。
ドンジンは債権者から逃げただけ。

ミヨンがヤン代表を捜し、彼の娘に会ったと分かると、ミヨンに感づかれたかと代表はびびるが、ミヨンの留守を狙っているドンジンは、彼女が留守になる時間が分かったほうがいいと代表にミヨンと会うことを勧める。

喫茶店を一人で切り盛りし、家事も手を抜けない。

ギョンス母は疲れ果て、バイトを雇ってくれないなら会社を辞めて手伝いなさいとソナに怒る。

ギョンスは自分が辞めて店を手伝うと言い出すが「男のおまえがどうして辞めなくちゃならないのよ」と被害が息子におよぶとなるとギョンス母は耐えられず、そんなことするぐらいなら私が一人で頑張るわよと諦める。

たぼ美
ソナとギョンスの収入で十分食べていけるんだから、喫茶店なんてやらなくてもいいのに。

ジニ姉さんがユハのことを認めてくれたので、結婚へ一歩前進。

理事長はダヨンを別れさせようと二人を呼び脅迫する。

「こいつと別れないなら車 カード 通帳を取り上げるぞ」とダヨンを叱り、「君のせいで娘がこんな目に遭うんだ」とジェヒョンを追い詰める。

しかし、若い二人にこんな手は通用しない。

お金なんかなくても暮らしていけると、ダヨンはすべてお父さんに返し、「娘をカネで脅す姿に失望しました」とジェヒョンは自分の給料でダヨンを守っていくと宣言。

彼女と手を取り出ていく。

たぼ美
ユハとジェヒョンどちらも認めるわけにはいかないのかな。

ドンジンはミヨンが外出する時間、ムンシクにも電話して家政婦がいないことを確認しマンションに入るが、寝室を開けるとミヨンが座っていた。

びっくりしたドンジンは、身分証を取りにきただけだと言い訳するが、「おじさんは誰ですか」とミヨンは感情のない言葉を出す。

ミヨンの異変に気付いたドンジンは、ややこしい細工などしなくても、ミヨンの財産を奪えると喜ぶ。

たぼ美
情けない男。
我が子を育てることもできず本妻に押しつけ逃げたくせに。

ヤン代表からキャンセルが入り、外出する必要がなくなったミヨンは、そのまま家で休み、記憶が飛んだ1時間にドンジンに会ったことなど知らなかった。

ミヨンのいない屋根部屋はとても広く感じ、ヒョソプは我慢できなくミヨンに電話をかけてしまう。

彼女は「大丈夫、元気にしてるから、もう少しだけ待っててね」と、明るく答えるが、ヒョソプのほうがまいっており、「君がいないと眠れない 一人でいるのが怖い」と弱音を吐く。

たぼ美
もう少しって、完全に回復するもの?

薬の効果は現われず、昨日もまた意識を失ってしまったミヨンは、この薬は本当に効いてるの?と焦り、主治医のところへいく。

研究志願者の資料を取り寄せ、イ・ミヨンが同一人物だと確信したウンテは、共同研究者の教授に会いにいく。

そこには、診察室から出てくるミヨンの姿があった。

ミヨンが登録したのは新薬の治験。

今飲んでいる薬に効果がないと感じ、彼女はできる限りのことをしようと治験に登録していた。

ウンテは誰にも知られたくないというミヨンを説得しようとするが、認知症の父を看病してきたミヨンには、どれほど醜く変貌するか骨身にしみて分かっている。

ヒョソプの前では死ぬまで女性でいたい、というミヨンの思いは強く、ウンテが家族に話そうとしても、守秘義務を破るつもりですかと拒絶される。

たぼ美
本人に危険がある場合でも、守秘義務って守らなきゃならないのかしら。

服の整理をしていたイルスンがクローゼットの奥に隠してあった汚れたウエディングシューズを見つける。

ヒョソプが作ったものに違いないと思ったイルスンは、いったいどういうことかと心配し、靴を持ち出しヒョソプに渡す。

真っ白なシューズは泥にまみれ、ところどころ革が剥がれているほど傷みがひどかった。

ヒョソプはミヨンの身にいったい何が起きたのかと恐ろしくなる。

たぼ美
ミヨンの若さで認知症とは考えもつかないか。

ミヨンが何を隠しているのか、ヒョソプには到底想像もできなかったが、もう彼女なしでは生きていけない。

会いたければ会いにいく、分からなければ聞けばいい、結婚するまで待つ必要があるなら一緒に待てばいいと、ヒョソプはマンションに押しかける。

ミヨンは寝室にこもり「帰ってちょうだい」とヒョソプ追い出すが、イルスンやムンシクに見られてもヒョソプは動じず、ちょっとしたケンカをしただけだと、イルスンに布団を出してもらいリビングに横になる。

ミヨンのマンションにはゲストルームがあるが、ヒョソプはミヨンを守るために、彼女の寝室の前に布団を敷き、「母さん、部屋に入れてあげなよ」とムンシクが気を遣う。

65話の感想

たぼ美
きれいな部屋で床に寝るなんてやめて。
せめてソファーの上に布団しくかなんかしてよ。
これじゃ、ミヨンだけじゃなく、ムンシクやイルスンも迷惑。

一緒に暮らしませんか あらすじ66話

ムンシクのことで話があると言われたミヨンは、一人で元夫ドンジンに会いにいく。

話の内容は大したことはなく、帰ろうとすると、椅子に置いたはずのバッグがなくなっていた。

ドンジンは「部屋に入ってきた時、何も持っていなかったよ」とウソをつき、ミヨンはまた意識が飛んだのかと絶望する。

その時、ウエイターが「ドアの前に落ちていましたよ」とバッグを届けてくれると、ミヨンは感謝しバッグを受け取るが、ドンジンに賄賂をもらったスタッフがバッグを持ち去り、中から薬を抜き取っていたとはまったく気付かなかった。

たぼ美
こんなの盗難よ。
一流の店にこんな二流のスタッフを雇っているなんて信じられない。

ミヨンのところへ行こうとして電話をかけると、彼女が外出するところだというので引き返そうとしたヒョソプ。

車を持っている彼女がタクシーに乗り込むところを見て、不思議に思い後をつけた。

ビルに入っていったミヨンを待っていると、彼女の後ろから怪しい男がついてくる。

ミヨンを助けようと近寄るとドンジンは慌てて自己紹介し、ミヨンはどうしてヒョソプさんがこんなところにいるのかと腹を立てる。

たぼ美
ドンジンは何をするつもりだったのかしら。
危ないわ。

最近は意識が飛ぶこともなく薬の効果が出てきたと安心していたミヨン。

バッグを落としたことに気づけなかったことは、彼女に自信をなくさせた。

ミヨンの性格をよく知るドンジンは、弱っている姿を誰にも見せない彼女のことなら、きっと一人でいるときが多いだろうと行動を監視する。

ミヨンがベッドで寝ている間に、パク家一族、ソナ夫婦、マ社長までミヨンのマンションにやってきた。

台所ではヒョソプが料理を手伝いウンテ教授までおり、人口過密状態。

結婚を後回しにされたウンテがサムギョプサルパーティーをやると言いだし、みんなを招待したというのだ。

最初は困惑していたミヨンも、いつの間にかパーティーになじみ笑顔を取り戻す。

薬を飲みに部屋に入った彼女をウンテが追い掛け、今日のようなことが治療には必要なのだと家族の大切さを訴える。

「今日の幸せを諦めないでください」。

たぼ美
あまりしょっちゅう大勢が来ると、それはストレス。

ミヨンとウンテが長いこと部屋から出てこないので、ヒョソプはウンテならミヨンの秘密を知っているはずだと確信する。

ヒョソプはミヨンがうつ病にかかっているのではと考えており、病名を聞かれたウンテはヒョソプに話を合わせ、ミヨンさんに嫌がられてもそばにいること、毎日一緒にやる趣味を持ったほうがいいとアドバイスする。

たぼ美
病名を知らなくても、ヒョソプがそばにいれば大丈夫かな。

ミヨンはヒョソプと仲直りし、寝室に彼を入れてあげる。

朝は早く起き、食事を作ってみるが、お母さん思いのムンシクでさえ耐えられないほどの悲惨な味。

「最近は食べていなかったから適応できないよ」と、ほとんど食べずに出かけてしまう。

無理なことはするなとヒョソプはミヨンを慰め、お前らしいことをしろと料理はヒョソプが代わる。

たぼ美
お皿に盛る前に、味見しないのかな。

ダヨンはお父さんとケンカしてでも、今こそ自立すべきときだと就職活動に頑張り、パパとは全然口を利いていなかった。

ジェヒョンはお父さんにダヨンがやりたいことを認めてもらいたいと思い、ダヨンのお母さんに会いそのことを伝える。

学生時代に受けた傷のせいで、ジニはダヨンを過保護に育ててしまい、家族以外にダヨンを守ってくれる人ができたとジニは喜ぶ。

彼女はジェヒョンのことを親しく名前で呼びダヨンの彼氏として認める。

今日はウンテがユハを連れてくるというので、ジニはダヨンを紹介しようと思っていた。

「叔父さんが、彼女を連れてくるから、挨拶していきなさい」と言われ、ダヨンは急いでジェヒョンを帰らせようとする。

そそくさと出ていこうとするジェヒョン。

背の高いウンテはジェヒョンに気付き、お互い気付かぬフリしてすれ違うが、ウンスがジェヒョンを見つけてしまい「叔父ちゃ~ん」と駆け寄ってしまう。

66話の感想

たぼ美
日本だと、“おじちゃん”といってもいろいろ意味があるけど、韓国は叔父ちゃん、伯父ちゃん、おじちゃん、呼び方だけで関係が分かってしまう。
大変ですね。

一緒に暮らしませんか あらすじの続き 一覧

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