韓国ドラマ 王は愛する あらすじ1話

王は愛する

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王は愛する
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王は愛する あらすじです!

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韓国ドラマ 王は愛する あらすじ1話

高麗王と元の公主との間にできたワン・ウォンは、3歳にして世子に就き多くの力を手にする。

ウォンの父忠烈王は狩りのために田畑を焼き払い、民の鶏や犬をタカの餌にするなど聖君と呼ぶにはほど遠い人物。

狩りのせいで父が民に嫌われていると思ったウォンは、父王がかわいがっているタカを解き放ち怒りを買う。

この時代、元の勢力は強く、高麗王といっても元の配下のような力関係。

フビライハンの娘ウォンソン公主との間にできたウォンは、生粋の高麗人ではないということで、王は世子を偽物扱いする。

臣下の前で侮辱を受けたウォンは、まだ幼く人前で涙を流す。

王族ワン・ヨンの息子リンは、泣き虫の妹を慰めるときに与える飴を世子に差し出し泣き止ませようとする。

子ども扱いされたウォンは強がって見せるが、いつの間にか涙は乾いていた。

同じ年頃のリンとはすぐに打ち解け、宮殿の外に出たことがないウォンは、民の本当の生活を見たいと世子の衣を脱ぎ捨て市中にお忍びで出る。

市中を走りリンと競争していた世子は、荷台を引いている男にぶつかり、ゴロツキに絡まれる。

怖い物知らずの世子は、かかってくる男と取っ組み合いになり、荷台からのぞいていた刃先に気付く。

大量の鎗を、いったいどこへ運ぶのか。

うまくゴロツキをかわした世子は、男たちの企みを探ろうとゴロツキの後をついていく。

盗賊のアジトに到着したゴロツキは、武器を納品し小銭を稼いでいた。

頭と思われる男は、鎗を持ってきたケウォンに儲け話をもちかけるが、財政官庁の長ウン・ヨンベク商団を襲うという話にケウォンは怖じ気づき、相棒のヨムボクが「一緒に参加すれば私兵もちょろいものだ」とケウォンをけしかける。

大府寺(テブシ)の長ウン・ヨンベクには、年頃の娘ウン・サンがいた。

13歳になれば禁婚令の対象となり、元への貢女とされる可能性が高く、来年12歳になる前に結婚相手を探すのではないかと策士たちはサンを狙っていた。

リンの兄ワン・ジョンは、王様付策士ソン・インと密談を交わし、ヨンベクの娘を手に入れようと計画を巡らす。

盗賊団の納屋に隠れていた世子は、王に勝る財と私兵を持つといわれるヨンベクの力がどんなものか確かめたくなり、役人に知らせるべきだというリンを引き止める。

ウン・ヨンベクの妻は年に1回実家に帰る恒例があり、一行には商団の荷物も運んでいる。

策士ソン・インは、ならず者に一行を襲撃させ、偶然を装って現われたワン・ジョンが娘を救いヨンベクに恩を売るという方法を考える。

ヨンベクの娘ウン・サンは、まだまだ元気に駆け回りたい年頃。

一行が山道にさしかかると、昨年植えた麻が見たいと母にねだり輿を降りる。

娘の願いをしぶしぶ受け入れた母は、下女と護衛をつけサンを自然界に放つが、元気すぎて護衛がついていくのも大変。

顔を隠すように渡された絹衣も邪魔になり、侍女ピヨンに持たせ、髪飾りや宝飾品も、重たくて走れないからと次々と脱ぎ捨てていく。

屈強な護衛に守られた世子は恐れを知らず、盗賊一味の襲撃を息を潜めて見ていた。

私兵に守られた商団が到着すると、数十人にはなる盗賊が襲いかかる。

どんなに人数が多くても、官軍にも勝るといわれるヨンベク私兵にかなうわけがない。

臆病なケウォンは、斧を持ったヨムボクの背中をつかみ、「ひとまず、ここに隠れていよう」と成り行きを見守る。

5倍はいるかと思われた盗賊達は私兵に次々と殺され、圧巻の刀裁きに魅了されるウォン。

そこへ剣士と呼ばれる黒頭巾の一行が現われると、私兵は次々と殺されていく。

商団を守ろうとした世子は、護衛兵に加勢するよう命じるが、世子の身が危ないからと護衛は命令に従わず、世子の身を守るのが最優先だと退路を探る。

私兵を皆殺しにした剣士はウン・サンが乗っていると思われる輿に向かうが、そこには母親の姿しかなく、顔を見られた剣士はその場でヨンベクの妻を斬り捨てる。

逃げた娘を追った剣士は、竹林にいたウン・サン一行を見つけ、私兵を皆殺しにする。

下女のピヨンは恐ろしさのあまり座り込み、勝ち気なサンは、血のついた刀を拾い上げ、「助けてくれるなら望む物はなんでもあげるわ」と言って剣士に立ち向かう。

剣士の破れた袖から、腕に刻まれたヘビの入れ墨がのぞき、正体を知られた剣士はサンを殺そうと刀を振り下ろすが、ピヨンが盾になりお嬢様を守る。

そこへ、かなり遅れて到着したワン・ジョンは、サンお嬢様を救うヒーローとなるところが、肝心のお嬢様が斬りつけられ慌てる。

髪にかんざしを挿し、絹の衣をまとったピヨンをお嬢様だと勘違いしたジョンはサンを押しのけ、斬られたピヨンを連れていく。

とっても視力のいいケウォンは、竹林の中に現われた男の顔がしっかりと確認でき、あいつはワン・ヨンの次男ジョンだとヨムボクに教える。

剣士はジョンが到着すると目配せし、手下を連れて引き上げる。

商団を見守っていた世子は、斬りつけられた奥方を助けにいき、まだ息のあった彼女から、サンに伝えてほしいことがあると遺言を預かる。

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リンの言うとおりに役人を呼んでいたら、夫人は亡くならずにすんだのに、世子は自分の好奇心が彼女を死なせたと後悔し、自分を責める。

ワン・ジョンが抱きかかえて連れてきたのは下女のピヨン。

血だらけになった娘の顔を見て一瞬動揺したヨンベクだが、人違いと知っても口を閉ざし、そのままピヨンを屋敷の中に連れていく。

ピヨンは顔に深い傷を負い、母と別行動したサンは、自分のせいで護衛が手薄になってしまったと父に泣いて謝る。

盗賊ごときに商団がやられたのかとヨンベクは悔しがるが、サンは、盗賊が財物を狙わず、最初から殺そうとしていたと説明する。

犯人の狙いに気付いたヨンベクは、サンが顔に傷を負い人前に出られぬ体になったとの噂を流し、娘を地方にかくまう。

奥方を死なせてしまったウォンは、せめて直接遺言を届けたいとヨンベクの屋敷に行き、リンが偵察に行っている間に侍女の格好をしたサンに見つかる。

両手が血だらけになっている彼女がサンお嬢様の侍女だと思ったウォンは、お嬢様に伝えてほしいと遺言を託す。

“誰も恨むな いつもどおりに笑い駆け回れ それが母の望みだ。”

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