韓国ドラマ・ラブリーアラン・あらすじ17話

韓国ドラマ・ラブリーアラン・あらすじ17話

ラブリーアラン

今回の韓国ドラマはこちら!
ラブリーアラン
さっそく17話をご覧ください
ラブリーアラン・あらすじです!

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韓国ドラマ・ラブリーアラン・あらすじ17話

精神病患者扱いされたガンジャは、病院に引き続き警察に身柄を拘束される。
弁解しても聞く耳を持たない警察側に苛立ちが募るガンジャはぶち切れ寸前。
危うく留置所送りになりそうなところを、ノアの父でありソウル地裁検事のパク検事に助けられる。

身分を偽り学校へ通っていたガンジャをパク検事は昔の様に叱るが、子を想う母はここまで来て引き下がれない。
相手は手ごわいと渋い顔をしながらも、「カン大臣を落とすには、裏金問題を追及する事、そして世論を味方につける事だ」とアドバイスするパク検事。

普通の34歳だと世間にばれてしまい、いっかんの終わりかと思われたガンジャ。
そんな彼女を気にかけていたボクトンは、ひとまず無事に戻ってきた彼女を見て安堵する。

裏金問題についてのキーマンになるであろう男チョン・ヒョンシク。
以前は、ミョンソン高校教頭として勤めていたが、内部告発をした結果ハン会長に追い詰められ、現在はホームレス生活を送っている。

生徒として学校に行けなくなったガンジャは、校門前でデモ活動開始。
”工事資金が政治活動の裏金に”と看板を掲げ一人奮闘する姿は、ジョンヒ達の憧れの的。笑
「さすがバンウルさんだわ~」とジョンヒ達は一緒に写真を撮りまくる。笑

「これ以上ドンチルの言いなりにならなくていい」
ガンジャ達と接する事で心を開き変わったボクトンは、「もうあんたなんか怖くない」とドンチルに反抗的な態度を見せる。

ガンジャのニュースは瞬く間に全国に広まり、アランは学校内でのイジメ対象に。
父の味方になるべきか、それとも父を潰そうとするアランたちの味方をするべきか、判断に困るポジションに置かれてしまったサンテ。
微妙な心境に追いやられるサンテだったが、アランがいじめられる事は黙って見過ごせず、「犯人は誰だ!?ただじゃおかないぞ!」と声をあげ彼女を守る。

一時の不仲はどこへやら、ジョンヒ達仲良し三人組は、街中を遊び歩きイマドキの娘らしく携帯で写真を撮りまくり。
SNSにアップしようとしたところ、”制服を着たバンウル”が検索ワード1位になっている事に気がつき、身内が有名人になったような気で何故かテンションが上がる。笑

これ以上事を大きくしたくないドンチルは、ジンサンを使ってガンジャを引き留めようとするが無駄に終わる。
アランの父はボム?それともドンチル?どちらかだと思うので、今までしてきたような酷い所業で解決する事ができないのだと思います。

ガンジャの抗議が実を結びはじめ、一部の人たちは彼女の親心に共感し、カン大臣の事を批判するようになる。

チョン・ヒョンシクから裏帳簿の存在を聞かされたノアは、保管されているであろう自宅内の金庫を目指し、家庭訪問と理由をつけ堂々と自宅へ上り込む。
ホン会長が電話で席を外した瞬間、パスワードを打ち込み試行錯誤するが開くはずもなく、「先生もバンウル派なの?」とサンテに見つかってしまう。

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会長の前で自分を庇ってくれたサンテに感謝するノア。

母が家から出ていった時、当時幼かったサンテは何もすることができなかった。
しかし、物心もつき高校生となった今、友人アランを守りたい一心で少しずつ言動に変化が現れ始めた。

世論を味方につけはじめたガンジャ達だったが、もちろんみんなが味方になってくれるわけではなく、中には「殺人者のいう事なんて信用できない」と卵を投げつけ罵る者も出てくる。

揉み合いになる中、母親の一人がわざとらしく大げさにこけ、「あ~腰が痛いわ~」と騒ぎ立て、またしても警察沙汰になってしまう。

ガンジャが警察で拘束される中、アランを脅し口止めしようとしたハン会長が動き出す。
記者だと信じて見知らぬ男について行ってしまうアランを気に掛けるサンテ。
記者は父が回した男だと知り「僕の友達に手を出すな!」と反論するが、部屋に閉じ込められてしまい身動きが取れない。

が、しかし、部屋に置いてあった宝物のバイク。
それにまたがりエンジン始動、ブンブンとふかしまくり勢いをつけ突進、扉をぶっ壊す。笑
(あり得ないけど面白かったからよしとしよう。笑)

母の汚名を晴らそうと記者に話し続けるアランは、ホン会長の罠だと気づき青ざめる。
「母を失いたくなかったら・・・」とホン会長はアランを脅す中、「友達に手を出すな~!」と駆けつけたサンテ。
父に殴られながらも自分を守ってくれたサンテに感謝し、彼を見る目が変わるアランは、「あんたの事勘違いしてたわ」と手を握る。

サンテを殴るホン会長の腕をつかみ、「子供たちは帰して、僕と話しましょう」とドンチル登場。
アランとガンジャから手を引くことを条件に、イギョンが生前持っていた携帯電話を差し出す。

携帯の中には、イギョンが屋上から転落する寸前まで撮られていた一連の動画が残されていた。
ジョンウが破棄した携帯電話を回収し、切り札として使うためにドンチルが修復していたのだった。
ジョンウを陥れるに十分足りる証拠を手に入れ、お下劣な笑いが止まらないホン会長。

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