韓国ドラマ・家族なのにどうして・あらすじ24話

家族なのにどうして

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家族なのにどうして
さっそく24話をご覧ください
家族なのにどうして・あらすじです!

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韓国ドラマ・家族なのにどうして・あらすじ24話

通販番組の視察に向かうテジュは、心なしか丸くなった印象で、柔らかい言葉で部下たちに指示する。
テジュと仲良くなりたいソリはガンシムを頼り、恋人がいるか調査しようとする。
「恋人がいるかわかったかしら?」と、ソリから電話が入り、何故今更気にし始めたのか疑問に思うガンシム。

帰社したガンシムとテジュ。
「上の住人がうるさいから対処してくれ。」と、オーナーであるガンシムに頼むテジュ。
ガンシムは嫌々ながら、今日の夕方マンションに行く約束をしてしまう。

泥酔し迷惑かけた娘を叱るヤングム。
酔いがさめたヒョジンは、昨日の事を鮮明に思い出せず、記憶が飛び飛び。
嘔吐してしまったと聞いたヒョジンは、ガンジェやスンボン達に合わせる顔がないと落ち込む。

バイトの時間が迫る中、ダルボンの姿が見つからない。
仕方なく一人で家を出るソウルは、待ち伏せしていたダルボンと遭遇。
「急がないとバイトに遅刻しちゃう」と、彼の手をひくソウルは、意外なひと言をかけられ喜ぶ。

嘘を正さなければいけないと焦るダルボンは「今日はバイトを休んで、デートしよう。」と、ソウルをデートに誘う。

結婚式の招待状を作り、病院を訪れたヤングム。
「予定通り式は挙げて、入籍は子供ができてからにしましょう。」と、ガンジェに迫る。
回診の時間が迫る彼は「忙しいので失礼します。」と、招待状を受け取らずその場を後にする。

ヒョジンとカフェにやってきたヤングムは、思い通り進まないガンジェの事を「融通の利かない頭の固い男。」と、罵る。

母に促され招待状持ち、一人でスンボンの元を訪ねるヒョジン。
怒られるのかとヒヤヒヤしているヒョジンだったが、スンボンから暖かい一言をかけられ安堵する。

「昨日の事は怒ってなんかいないよ。これを見てごらん。」と、幼いころから高校卒業までの思いでのアルバムを手渡すスンボン。
「君が妻としてガンジェを理解し、優しく包んでやって欲しい。」と、ヒョジンにお願いする。
胸がいっぱいのヒョジンはアルバムを抱きしめ、仕事中のガンジェの元に向かう。

病院にやってきたヒョジンは「あなたを必ず幸せにするわ。お父様に約束してきたの。」と、人目もはばからず抱き着く。
「みんな見てますから」と、戸惑うガンジェだったが、彼女の気持ちに心動かされ、結婚を決意する。

テジュのマンション前までやってきたソリは、荷物片手にマンション内に入っていくガンシムを目撃。

そうとは知らず「引っ越し祝いです。」と、3枚重ねのトイレットペーパー片手にテジュを訪ねるガンシム。
浮かれるテジュはデート気分でろうそくに火を灯し、ムーディーな雰囲気を演出。
自慢の料理でガンシムを出迎える。

一緒に食事しようとするテジュに「一緒に食事してもいいのですか・・・?」と、戸惑うガンシム。
心を開いたテジュは「もう何度も見られたし、気にしない。」と、開き直る。

頃合いを見計らってソリがマンションに突入し、突然現れた義理母にテジュはあたふた。
マンションの管理人としてやってきたと言えば済むことだが、契約関係を伏せている二人は真実を告げることができない。
このままでは、男女の関係だと勘違いされると焦るテジュは「いいから隠れろ。」と、ガンシムを衣裳部屋へと促す。

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テジュの頑張りもむなしく、すぐにガンシムが部屋の中にいると気が付くソリ。笑
隠れている事で逆に怪しさが増す。

テジュも年頃だと考え、結婚相手を世話しようとしていたソリだったが、ガンシムと男女の仲だと勘違い。

その頃、デートの締めに、二人が12年ぶりに再会した場所、南山タワーにやってきたダルボンとソウル。
意を決したダルボンが「お前があの日助けたのは、俺ではなくウノだ。」と、真実を告げる。
ショックを隠せないソウルは呆然としながらも「何故、嘘をついていたの?」と、問い詰める。
その場にいられなくなったソウルは「私をもてあそんで楽しかった? 最低な人ね。」と、言い残し、大雨の中一人で帰宅。

ソリがやっと帰り、胸をなでおろすテジュは、ガンシムの様子を見に衣裳部屋へ。
長い時間待たされたガンシムは、緊張感のかけらもなくぐっすりと眠りについていた。
彼女の寝顔を見てドキドキが止まらないテジュは、こっそりとキスしようと、おちょぼ口の様に口をすぼめはじめる。笑

なかなか帰宅しないダルボンを心配していたスンボン。
ご近所さんから「ダルボンがベンチで酔いつぶれていたぞ?」と、言われ、すぐに駆けつける。
しかし、ダルボンは酔っぱらっていたのではなく、ショックのあまりうつむいて泣いていたのだった。

「何があったんだ?」と、問いかける父に、涙ながらに訴えるダルボン。
「ソウルに嘘をついていたんだ。本当にあいつの事が好きなのに。。何をしてもうまくいかないよ父さん・・・。」
自分が産まれるのと同時に母を失い、ケンカをしては父に迷惑をかけ、勉強もできなければ、定職にも就けない。
自分の事を卑下し泣き崩れる息子に、スンボンは優しく声をかける。

 ”日が当たるのが早ければ、それだけ日陰になるのも早い。早くに成功したからといって、幸せとは限らない。遅く花が咲くにはそれなりに理由がある。辛いのもまた青春だ”
偉大な父の胸に顔をうずめながら、自分が情けなく涙が止まらないダルボン。

目覚めたガンシムはテジュのマンションを後にし「常務の嫁になる人は苦労するわね。」と、一人でため息をつく。

そして急展開。
シーンは変わり、いきなりガンジェとヒョジンの結婚式が開かれる。笑
集合写真を撮ろうと中央に集まる親族の人々。
ガンジェの事を祝福するように手を握り、多くを語らず、自分の胸元に引き寄せるスンボン。
「ちょっと待って~!」と、遅れてソウルも登場し「良く来てくれたね。」と、声をかけ感謝する。

ひとまず!?
いっちに~のさ~んの掛け声とともに、みんな満面の笑みで記念撮影。

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