「家族なのにどうして〜ボクらの恋日記〜」第24話のあらすじをネタバレ込みで解説します。家族の日常と恋愛を温かく描いたホームドラマです。
作品情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | 家族なのにどうして〜ボクらの恋日記〜(가족끼리 왜이래) |
| 放送 | 2014年・KBS |
| 主演 | キム・ヒョンジュ、イム・ジュファン |
| 配信 | U-NEXT |
第24話 あらすじ・ネタバレ
「家族なのにどうして〜ボクらの恋日記〜」第24話のあらすじをネタバレ込みで解説します。笑いと涙に溢れた4人家族の日常を描いた家族コメディドラマです。作品情報
タイトル
家族なのにどうして〜ボクらの恋日記〜(가족끼리 왜 이래)
主演
キム・ヒョンジュ、チョ・ジェヒョン
放送局
KBS2(2014-2015年)
配信
U-NEXT
第24話 あらすじ・ネタバレ
韓国ドラマ・家族なのにどうして・あらすじ24話 今回の 韓国ドラマ はこちら!
家族なのにどうして さっそく24話をご覧ください 家族なのにどうして・あらすじ です!韓国ドラマ・家族なのにどうして・あらすじ24話 通販番組の視察に向かうテジュは、心なしか丸くなった印象で、柔らかい言葉で部下たちに指示する。テジュと仲良くなりたいソリはガンシムを頼り、恋人がいるか調査しようとする。「恋人がいるかわかったかしら?
」と、ソリから電話が入り、何故今更気にし始めたのか疑問に思うガンシム。帰社したガンシムとテジュ。「上の住人がうるさいから対処してくれ。」と、オーナーであるガンシムに頼むテジュ。ガンシムは嫌々ながら、今日の夕方マンションに行く約束をしてしまう。泥酔し迷惑かけた娘を叱るヤングム。酔いがさめたヒョジンは、昨日の事を鮮明に思い出せず、記憶が飛び飛び。
嘔吐してしまったと聞いたヒョジンは、ガンジェやスンボン達に合わせる顔がないと落ち込む。バイトの時間が迫る中、ダルボンの姿が見つからない。仕方なく一人で家を出るソウルは、待ち伏せしていたダルボンと遭遇。「急がないとバイトに遅刻しちゃう」と、彼の手をひくソウルは、意外なひと言をかけられ喜ぶ。嘘を正さなければいけないと焦るダルボンは「今日はバイトを休んで、デートしよう。
」と、ソウルをデートに誘う。結婚式の招待状を作り、病院を訪れたヤングム。「予定通り式は挙げて、入籍は子供ができてからにしましょう。」と、ガンジェに迫る。回診の時間が迫る彼は「忙しいので失礼します。」と、招待状を受け取らずその場を後にする。ヒョジンとカフェにやってきたヤングムは、思い通り進まないガンジェの事を「融通の利かない頭の固い男。
母に促され招待状持ち、一人でスンボンの元を訪ねるヒョジン。怒られるのかとヒヤヒヤしているヒョジンだったが、スンボンから暖かい一言をかけられ安堵する。「昨日の事は怒ってなんかいないよ。これを見てごらん。」と、幼いころから高校卒業までの思いでのアルバムを手渡すスンボン。「君が妻としてガンジェを理解し、優しく包んでやって欲しい。
」と、ヒョジンにお願いする。胸がいっぱいのヒョジンはアルバムを抱きしめ、仕事中のガンジェの元に向かう。病院にやってきたヒョジンは「あなたを必ず幸せにするわ。お父様に約束してきたの。」と、人目もはばからず抱き着く。「みんな見てますから」と、戸惑うガンジェだったが、彼女の気持ちに心動かされ、結婚を決意する。テジュのマンション前までやってきたソリは、荷物片手にマンション内に入っていくガンシムを目撃。
そうとは知らず「引っ越し祝いです。」と、3枚重ねのトイレットペーパー片手にテジュを訪ねるガンシム。浮かれるテジュはデート気分でろうそくに火を灯し、ムーディーな雰囲気を演出。自慢の料理でガンシムを出迎える。一緒に食事しようとするテジュに「一緒に食事してもいいのですか・・・?」と、戸惑うガンシム。心を開いたテジュは「もう何度も見られたし、気にしない。
頃合いを見計らってソリがマンションに突入し、突然現れた義理母にテジュはあたふた。マンションの管理人としてやってきたと言えば済むことだが、契約関係を伏せている二人は真実を告げることができない。このままでは、男女の関係だと勘違いされると焦るテジュは「いいから隠れろ。」と、ガンシムを衣裳部屋へと促す。テジュの頑張りもむなしく、すぐにガンシムが部屋の中にいると気が付くソリ。
笑 隠れている事で逆に怪しさが増す。テジュも年頃だと考え、結婚相手を世話しようとしていたソリだったが、ガンシムと男女の仲だと勘違い。その頃、デートの締めに、二人が12年ぶりに再会した場所、南山タワーにやってきたダルボンとソウル。意を決したダルボンが「お前があの日助けたのは、俺ではなくウノだ。」と、真実を告げる。ショックを隠せないソウルは呆然としながらも「何故、嘘をついていたの?
」と、問い詰める。その場にいられなくなったソウルは「私をもてあそんで楽しかった?」と、言い残し、大雨の中一人で帰宅。ソリがやっと帰り、胸をなでおろすテジュは、ガンシムの様子を見に衣裳部屋へ。長い時間待たされたガンシムは、緊張感のかけらもなくぐっすりと眠りについていた。彼女の寝顔を見てドキドキが止まらないテジュは、こっそりとキスしようと、おちょぼ口の様に口をすぼめはじめる。
笑 なかなか帰宅しないダルボンを心配していたスンボン。ご近所さんから「ダルボンがベンチで酔いつぶれていたぞ?」と、言われ、すぐに駆けつける。しかし、ダルボンは酔っぱらっていたのではなく、ショックのあまりうつむいて泣いていたのだった。「何があったんだ?」と、問いかける父に、涙ながらに訴えるダルボン。「ソウルに嘘をついていたんだ。
本当にあいつの事が好きなのに。何をしてもうまくいかないよ父さん・・・。」 自分が産まれるのと同時に母を失い、ケンカをしては父に迷惑をかけ、勉強もできなければ、定職にも就けない。自分の事を卑下し泣き崩れる息子に、スンボンは優しく声をかける。”日が当たるのが早ければ、それだけ日陰になるのも早い。早くに成功したからといって、幸せとは限らない。
遅く花が咲くにはそれなりに理由がある。辛いのもまた青春だ” 偉大な父の胸に顔をうずめながら、自分が情けなく涙が止まらないダルボン。目覚めたガンシムはテジュのマンションを後にし「常務の嫁になる人は苦労するわね。」と、一人でため息をつく。シーンは変わり、いきなりガンジェとヒョジンの結婚式が開かれる。笑 集合写真を撮ろうと中央に集まる親族の人々。
ガンジェの事を祝福するように手を握り、多くを語らず、自分の胸元に引き寄せるスンボン。「ちょっと待って~!」と、遅れてソウルも登場し「良く来てくれたね。」と、声をかけ感謝する。いっちに~のさ~んの掛け声とともに、みんな満面の笑みで記念撮影。韓国ドラマ・あらすじ全話 や、 「家族なのにどうして」前後の話 はページ下からどうぞ☆
第24話の見どころ
前後の話もあわせてご覧ください。
第24話の見どころ
笑いあり涙ありの家族の日常が、見る人の心に温かさをもたらします。
前後の話もあわせてご覧ください。
📺 ABEMAで今すぐ視聴できる関連おすすめ作品