韓国ドラマ 金持ちの息子 あらすじ51話+52話 感想とネタバレ
- 51話のあらすじ、感想。
- 52話のあらすじ、感想。
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それではさっそく51話のあらすじからお楽しみください!
金持ちの息子 あらすじ51話
リモコンの電池が切れ、モンモンが気張らしに外に出たいというので彼女にお使いを頼んだが、新婚旅行の疲れが今になって出てきたのか、軽い出血をしてしまい病院騒ぎになる。
安静にしていれば大丈夫だとお医者さんは言ってくれたが、出血に驚いたモンモンは、自分は最低な母親だと思い詰め、お義母さんに言われたから仕方なくお使いにいったとミョンハに告げ口する。
病院帰りの二人をボクスンが目撃し、モンモンの話は即おばあちゃんの耳に入る。
スノクは、心配してヒョンスクのところへ行くが、ミョンハがお母さんを責めているところに出くわす。
同居させたのが間違いだった。
ヨンハのように学校をやめさせて、自分の力で稼ぐよう見放したらよかったのに。
親元で世話になりながら、モンモンの面倒まで見させるなんて、甘えるんじゃないわよーーー!
スノクは傷ついたヒョンスクを慰めようと自分の家に連れていき、「ミョンハは父親と一緒だよ」と、ウォニョンが妻を選び別居した昔のことを蒸し返す。
フードトラックで大変なヨンハを気遣い、ギョンハは二人に美味しい物をおごってあげようと調理部屋に行き、後片付けをやっていた。
グァンジェが肉を食べたいというので、3人で出かけようとしたときに、ミョンハから電話が入り、モンモンが大変なことになったと言われる。
ミョンハは、モンモンのことしか頭になく、「お母さんが、あんな意地悪な人だとは思わなかったよ」と怒り、「あんたのほうが間違ってるわよ」とヨンハとケンカになる。
帰宅してきたウォニョン父さんがその場を収めるが、ミョンハは家族と一緒にご飯も食べさせず、モンモンを部屋に閉じ込め、食事も、お風呂も、着替えも全部自分がやると言い出す。
「トイレはどうしたらいいの?」と言われ、両親の部屋にならトイレがあると思いついたミョンハは、父さんに部屋を変わってくれと真顔で頼み、ウォニョンがキレる。
リビングで寝ればいいじゃん。
トイレも近いし、水飲むのも楽よ。
ここまで大目に見てやっても、なんの感謝もなく、反省もないミョンハに、ウォニョンはゴルフクラブを持ち出し、自分の部屋に連れ込む。
ウォニョンの場合、脅しではなく本当に殴り、ミョンハの背中はミミズ腫れ。
ジョンヨン夫婦に連れられて帰ってきたヒョンスクが悲鳴をあげ、可愛い息子になんてことするのと、ウォニョンに怒鳴る。
ひょーーー、脅しだけかと思ったけど、本当に殴るんだ。
力加減間違ったら骨折れるやん。
夫婦の寝室は物も壊れて惨憺たる状態。
娘たち二人が片付け、父さんはどこか出ていってしまう。
ボムジュンの説得で、スヒが日本旅行に行くことになり、彼は「心から愛した女性と血のつながった息子と一緒に旅行がしたい」とテイルも誘いにいくが、ボムジュンから名前で呼ばれるだけでもテイルは嫌がる。
さらに、母がグァンジェと和解したがっていると聞くと、激怒し、ボムジュンを追い返す。
ボムジュンのおかげで店は立て直すことができたし、屋敷はスヒ名義。
テイルになんの反対する権利もないです。
グァンジェは子どもの扱いがうまく、先日塾で知り合った子も、その後、彼に懐いてよく買いにくるようになる。
女の子が楽しそうにおしゃべりをしていると、サッカーチームの男の子たちもサンドイッチに興味を示し、食事当番だった子が、たくさん注文してくれる。
スヒはテイルの秘書パク・ソヒに電話をかけ、グァンジェの住所と、彼がいる時間を内緒で送ってもらうが、ソヒはメールを送った後確認の電話をかけており、スヒ社長と話しているところをテイルに聞かれる。
夏真っ盛り。
シャワーを浴びても冷房のないスノクの家ではすぐに汗が流れ出てくる。
スノクおばあちゃんは、冷水浴も気持ちいいよ、とグァンジェを上半身裸にさせ、手おけの水を庭先でかける。
さすがに冷水なので、効果てきめん。
「冷たすぎるよ~」とグァンジェは逃げ回り、そこへ、ボムジュンに送ってもらったスヒがやってくる。
51話の感想
金持ちの息子 あらすじ52話
よれよれの服装に部屋は他人と同居の間借り住まい。
スヒはグァンジェの暮らしぶりを見て、家に戻ってほしいと懇願するが、グァンジェはどうしても聞き入れてくれず、せめてクレジットカードだけでも受け取ってほしいと、スヒ名義のカードを貸与する。
離婚したお母さんを悪く思っていたグァンジェは、以前と変わらず優しいスヒの気持ちに少しは穏やかになるが、お父さんを陥れたテイルのことはどうしても許せず、よそよそしい態度を取る。
スヒは、グァンジェに以前話した初恋の男性に再会できたことを伝えるが、ゲドン父さんに悪いからと、グァンジェは彼と会うことを拒む。
療養のためにスヒが日本旅行するというと、グァンジェは一緒に行くことはできないと断るが、テイルが実子と分かっても、まったく態度の変わらない母に抱きしめられ、心のおもりが軽くなる。
スヒ母さんは、ずっと態度変えたことないもの。
テイルのせいで、グァンジェが誤解しただけ。
ウォニョン父さんの暴力的な一面を知ったモンモンは国に帰りたいと怖がりミョンハは困る。
ギョンハは親しくしていたチーム長が休暇中に半年間の休職願いを出し職場を去る。
モンモンが中国に帰ると言い出し、ヒョンスクはとりあえずスイカを食べるように勧め携帯を取り上げてはみたが、彼女が帰ればミョンハも行ってしまう。
あれは確かにやり過ぎだったと夫を責め、モンモンに謝るよう怒る。
わがままモンモンに骨抜きにされた愛する息子。
ヒョンスク母さん、よく我慢しているわ。
妻を守るために親不幸なミョンハに言い聞かせただけなのに、自分が悪いと言われては大心外。
ウォニョンは娘たちを呼び出し、肩を持ってもらおうとするが、女性陣はどういうわけかみんなモンモンの味方ばっかり。
寛大で立派な義父になってほしいと言われ、立派な父親なんかになりたくないと逆ギレする。
娘たちよ、どうしてモンモンの味方する?
お父さんは、お母さんの味方をしたんだよ。
グァンジェからスヒ母さんのことをどうしたらいいかと相談を受けたヨンは、自分にも似たような経験があると、逃げた母が差し入れを持ってきた時のことを語る。
お世話になっている叔母さんや、おばあちゃんに悪くて、お母さんがくれたものを無視したが、本当は、のり巻きも食べたかった、靴も履きたかった、友達に僕の母さんだと自慢したかった。
グァンジェには、自分のような後悔をしてほしくないと、素直になるよう教える。
ボクスンさんは、若いころはキレイだったというから、少年ヨンとしては、自慢したかっただろうな。
中国に帰りたいというモンモンの意思は固く、家族が説得しても効果はなかった。
そこへ、酔っぱらったウォニョンが帰宅し、扉を開けろとドンドンたたく。
モンモンは怖がってミョンハの後ろに隠れるが、ウォニョン父さんは両手いっぱいに袋を抱えており、手が塞がっていただけ。
山のようなお土産は、すべてモンモンのためのもの。
「モンモン、私は君に謝りたいんだ」と父さんはニコニコした顔でモンモンに手渡す。
ま、お菓子なら、安上がり。
これぐらいでご機嫌が治るなら安いもんだ。
無許可のフードトラックでは1日に何度も移動しなければならず、助けた少年のおじさんがいい場所を紹介してやると地下鉄に近い一等地、大きなレストランの店先に案内してくれた。
立地条件は最高でも、絶対レストランのオーナーが許可しないはずとヨンハが困っていると、おじいさんは、「許可が必要なら早く取れ」と自分がオーナーであることを明かす。
やっぱりお金持ちだったね。
それにしてもレストラン経営か。
食べ物商売には見えなかった。
つわりがひどくてモンモンはまた病院に行き、なぜかミョンソンが呼び出される。
ヒョンスクは病院に付き添っていったため、彼女に栄養のあるものを食べさせたいというので、ミョンソンにお鉢が回ってきたというのだ。
ミョンソンって暇じゃないのよ。
一応、仕事してるんですけど。
ヒョンスク母さん、車運転できるのに・・・。
モンモンは果物しか食べられず、それもきちんと剥いてフォークで刺しヒョンスクが口に入れてあげる。
栄養のつくものを食べさせようとしても、韓国の料理は口に合わず、”サンラータン”が食べたいというので、ウォニョンが買ってくるが、匂いは強烈、本当にこんなものが食べられるのか。
家族の夕飯はそっちのけで、モンモン中心の料理を作り、ヒョンスクはへとへとになり、ウォニョンが気遣ってくれる。
52話の感想
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