韓国ドラマ ファユギ あらすじ13話
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ファユギ
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ファユギ あらすじです!
韓国ドラマ ファユギ あらすじ13話
悪質な書き込みをする者の中に“毒はし”に取憑かれた者がいる。
ソンミは、一番過激な書き込みをした者の行動を追い、相手が写真をアップしたMマートで張り込みをする。
背後に怪しい気配を感じたソンミは振り返って黄色い傘を広げるが、そこにいたのはジョナサンだった。
イ・ハンジュと仲良しになったジョナサンは、ソンミの行き先を教えてもらったのだった。
悪質な書き込みをしたのは、幼い子どもを連れていたお母さん。
彼女がソンミの写真を撮るところを見ていたジョナサンは、その母親を問詰め、悪質書き込みをしたと白状させる。
スーパーのアルバイト店員は安い時給でこき使われ、何かとうっぷんがたまっていた。
彼も三蔵のSNSに気付き、芸能人と知り合いのカネ持ちかと、三蔵に悪意を抱くが、彼の場合、怒りは同年代、同姓のイ・ハンジュに向けられ、怒りにかられた彼の弱い心に“毒はし”が取憑く。
イ・ハンジュのSNSには悪意に満ちたコメントが殺到し、彼は恐怖で外に出られなくなる。
監視役ロクゴンから知らせを受けたオゴンはソンミの事務所に行き、真っ暗な部屋の中で泣き崩れているハンジュを見つける。
一方、人間の感情が理解できない牛魔王は、三蔵の気を引くためにも彼女の心配を解消しようと、緊こ児が外れたあとのことを説明する。
「緊こ児が外れれば、あなたは三蔵でなくなり、オゴンに食べられることはおろか、ヤツは何の関心も持たなくなりますから安心してください。」
話を聞いたソンミは、喜ぶどころか肩を落とし、寂しそうに帰っていく。
毒はしに取憑かれた男は、時間を忘れて書き込みに没頭し、スーパーが閉まっても売り場に立ち尽くしていた。
上司が注意すると、暴言を吐き、天井からは段ボール箱が落下し、恐怖を与える。
スーパーにやってきたオゴンは、毒はしに取憑かれた店員を発見し、携帯に潜んでいる悪霊を退治しようとするが、“口にしたことは、すべて、そのとおりになる”という毒はしは「お前は三蔵に殺される。三蔵の手によって死ぬんだ」とオゴンにささやく。
そこへ三蔵がやってくると、「お前を殺しにやってきたぞ」と、毒はしは追い打ちをかけ、悪霊を殺そうと持っていたオゴンの棍棒はソンミに向けられるが、彼は誘惑をかき消し、毒はしを退治する。
お酒の飲めないアリスの体でブランデー一気飲みしてしまった玉龍は悪酔いし、アリスの体でPKをいじめる。
タコのネバネバ感を生かしPKにくっつき、オープンカーで密着しているところを記者に撮られてしまう。
スタジオ見学を許されたプジャがテレビ局にやってくると、そこには見覚えのある車が止まっていた。
“ 02ド6414 ”は、死体を埋めようとしていた男が、ぺこぺこお辞儀をしていた上司の車。
車に乗り込もうとする男にプジャが声を掛けると、彼は凍り付きプジャの出方を探る。
男は、次期大統領候補とも噂されるカン・デソン。
韓国大学 史学科教授。
歴史の間違いを指摘する紳士的な彼は、番組にも引っ張りだこでプジャもテレビで見た彼に記憶があった。
カン・デソンは、テレビ局の帰り道、車の前に人がいるのに気付かず轢き殺してしまい、監視カメラがないことをいいことに、お情けのタオルをかぶせ、そのまま現場を立ち去った。
死んだと思った女性が生きており、しかも何も気付いていない。
カン・デソンは、プジャに見覚えがないと紳士的に答え、「脳が腐っているからナンバーを覚え間違えたんだわ」と理解不能な言葉を耳にする。
おばあさんに内緒で店の品を横流ししていたホン・ヘア。
彼の様子に怪しいものを感じたソンミは魔王に告げ口し、露天を出していたホン・ヘアを捕まえにいく。
ホン・ヘアが逃げるときに落としていった黒い鈴をソンミが拾い、赤鈴と色違いのその鈴を、運命の人に会うと鳴る愛の鈴かと勘違いする。
すると、黒い鈴が突然鳴り響き、目の前にはソン・オゴンの姿が。
彼はやはり運命の人かもしれないと、ソンミは幸せに包まれるが・・・。
黒い鈴は愛鈴ではなく、殺し殺される定めにある者が出会ったときに、響き渡る鈴だった。
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