韓国ドラマ 怪しいパートナー あらすじ3話

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さっそく3話をご覧ください
怪しいパートナー あらすじです!

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韓国ドラマ 怪しいパートナー あらすじ3話

被害者チャン・ヒジュンが地検長の息子ということもあり、誰もボンヒの弁護を受けたがらず、ジウクは虫酸が走るほど嫌いなチ・ウニョク弁護士に彼女の弁護を頼む。

買い物に出たわずかの間に部屋に残された遺体。

真犯人の存在を信じるジウクは、真夜中に窓を開けたボンヒが、本人も気付かぬうちに何かを目撃しているのではと推理する。

ヒジュンの遺体は部屋に背中を向けるかたちで倒れており、犯人が誰であれ、外から入ってきた者にヒジュンは襲われている。

ジウクが現場検証を行っている時、ボンヒのアパートから7キロ離れた草むらで凶器のナイフが発見される。

刃渡り13センチ 幅3.5センチ 傷口との形状も一致したと一報が入るが、ボンヒの部屋にいたジウクは、刃渡り、幅、形状すべて同様の血の付いたナイフを彼女の冷蔵庫の下から発見する。

先日、起訴はまだかと急かしてきた地検長に、凶器も目撃者も見つからないと報告したジウク。

「必要な物は出てくるはずだ」と地検長が断言して間もなくの凶器発見であり、偽装を疑ったジウクは2本のナイフを極秘に鑑定依頼する。

公判が始まり、ボンヒを疑う立場の検事ジウクは、彼女が被害者を自宅に呼び殺害したとの公訴理由を述べ、弁護に立ったチ・ウニョクはボンヒの無罪を信じ戦っていく。

恋敵のジヘや、ボンヒにフラれた同期のヒギュなどが、彼女に不利な証言をしても、巧妙に彼らの悪意を証明していくチ弁護士。

被告人質問に立ったボンヒは、執拗な嫌がらせは認めたものの、「誰でも夫や彼氏に一度くらい殺意を抱くことはあっても行動にうつすことなんてないですよ」と天然に答え、裁判官は険しい顔になり、傍聴席にいた記者たちは、色めきだつ。

「殺意を抱いた」という言葉だけが一人歩きし、その日のニュースでは“大胆不敵な殺人犯”とのレッテルがボンヒに貼られる。

真相究明のため時間稼ぎしていたジウクは、被告人質問が終わったあとに、殺害現場で発見された凶器を追加提出し、被害者ヒジュンの傷口と一致するその凶器でボンヒが殺害に至ったと、彼女に懲役15年を求刑する。

正義のために戦い、自らも犯罪の犠牲となって命を落とした勇敢な父。

父のように犯罪を憎む正義の検事として生涯を終えたかったジウクは、検事生命をも揺るがすウン・ボンヒの事件に目を背けようとするが、ウン・ボンヒを見捨てることができなくなった彼は、チ弁護士の最終弁論を遮り、もう一つの凶器の存在を明かす。

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2本目の凶器が見つかったのは、殺害現場から7キロも離れた草むら。

救急隊の出動時刻を考慮すれば、被告人ウン・ボンヒが殺害後、凶器を捨てるのは不可能となる。

共犯者がいるのか、ウン・ボンヒが瞬間移動でもしない限り犯行は不可能だと説明するジウク。

被害者の傷口と一致するナイフが2本存在するとなると、1本は明らかにねつ造された物だと証明され、つまり2本とも証拠能力を失うことにより、ジウクは公訴取り消しを宣言する。

無罪判決を誘導するのではなく、公訴そのものを取り消した場合、検察側は新たな証拠を見つけない限りボンヒを控訴することはできず、事実上彼女の無罪が結審する。

地検長に逆らったジウクは検事職を追われ、冷血漢ノ・ジウクが正義感に負けたとあり、直属の部下は彼の退職を惜しむ。

無罪放免となったボンヒは、母と一緒に殺害のあった我が家に戻り、元の生活に戻る。

自らを犠牲にして助けてくれたジウク。

地検にやってきたボンヒは職を追われて出ていく彼に、運命の人だと熱い思いを伝えようとするが、彼女に関わったせいで父との誓いを果たせなくなったジウクは、悪縁である彼女に二度と関わりたくないと、絶縁状を突きつける。

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