韓国ドラマ アンダンテ あらすじ8話

アンダンテ~恋する速度~

今回の韓国ドラマはこちら!
アンダンテ~恋する速度~
さっそく8話をご覧ください
アンダンテ あらすじです!

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韓国ドラマ アンダンテ あらすじ8話

姑が今日か明日かという時に、指輪のことしか眼中にない嫁。

「友達として言わせてもらう」と、ドクブンはボンスクに変わって嫁を叱る。

大声をあげてケンカする二人に気づき引き返してきたシヨン。

祖母を守るように両手を広げ、ザマスおばさんの前に立ちはだかる。

ケンカに気づいたガラム父が仲裁に入りその場は収まり、祖母と二人っきりで話すシヨン。

「字が書けないなら、私が教えてあげる!その代わり、かくし芸大会に一緒に出よう?」

二人の間にあったわだかまりは解け、少しずつ孫と祖母の絆が深まっていく。

一方、ボンスクから貰った指輪をなくしてしまったシギョンは、キレイな夜空を見上げながら父を思い「僕はどうすればいいの」と頭を悩ませる。

教員資格を持っている叔母ジョンスは、シギョンたちの学校で採用試験に臨む。
(音楽の先生みたいですね。)

人前に出ると緊張するたちのジョンスは、廊下を歩きながら予行練習。

気持ちを落ち着かせようと窓を開けるが、風で書類がダイナミックに宙を舞う。笑

陰ながらそれを見ていた担任のカン先生は、”心がざわつく”と駆け寄り、散らかった書類を一緒になってかき集める。
(ジョンスの事がちょっとタイプなのかな?)

「僕も初めての授業はとにかく緊張したんですよ」

露骨に緊張しているジョンスに”自分もはじめは緊張した”と話しかけ緊張をほぐしてあげようとするカン先生。

その甲斐あってか、採用試験を兼ねた授業は大・・・失敗!笑

ジョンスはしどろもどろになりながらも頑張って授業を進めるが、指輪のを弁償するなら・・・と計算していたシギョンが、「14年10か月10日も働かなきゃいけないの!?」と突然声を荒らげてしまい、授業は台無しに。笑

一方、指輪をなくしたことに責任を感じていたボム。

弁償しようとお店に向かい、同じ形のものを見せてもらうが、高額過ぎて当然高校生には買えるような品物ではない・・・。

「先日の件ですが、やります。前払いってお願いできますか?」

誰かに電話をかけ、アルバイトをするような雰囲気だがちょっと怪しげ。。

孫娘にせがまれ、一緒にかくし芸大会に出場することになったドクブン。

さっそく練習するシヨンとドクブンだったが、70歳を超えてこの腰の動きはしんどい。笑

「あんたも70歳になればわかるよ!」と文句をたれつつも、ドクブンはストレス発散を兼ねて一生懸命練習に励む。

今日も夜な夜なライト片手に、河辺で指輪を探し回るシギョン。

もちろん今日も見つからないが、先日同様クラスの番長ヨンギと遭遇する。

「あ!イカレ野郎!また今日も何やってるんだ?」

ヨンギに茶化されても、シギョンは精神的に追い詰められておりそれどころではない。

寝たきりだったボンスクの意識が回復し、「返そうと思ったんだけど、河辺でなくしてしまったんです。本当にごめんなさい。」と涙を流しながら正直に謝るシギョン。

指輪なんてどうだっていい。

生と死を前にお金の事なんてどうだっていいボンスクは、「実はね・・・」と笑みを浮かべながら、指輪は偽物だとシギョンに語る。
(2億もしないみたいです。人が恋しいボンスクは、嫁たちが見舞いに来てくれるよう指輪を利用していたのかもしれません。)

同じ形の指輪を購入し、「探していたら見つかった」とシギョンに返すボム。

しかしシギョンは、「八時くらいに河辺を探していた」というボムに、何やら違和感を覚える。
(自分もその時間に探していたのに、遭遇しなかったから。)

かくし芸大会当日。

「来る理由なんてないのよ。死んだらくるでしょ。」

指輪を持たないボンスクの元には、嫁の姿はめっきりと見えなくなっていた。
(シギョンに返してもらいましたが、嫁の前では指輪をなくしたふりをしています。)

「私が死んだら、これを棺に入れてちょうだい。」

偽物が本物のようにふるまい、まるでこの指輪は自分の生きざまのようだと揶揄するボンスクは、嫁に見つからないよう指輪をシギョンに託す。

かくし芸大会が始まり、祖母と一緒にステージに立つシヨン。

70歳を過ぎて一生懸命練習してきたドクブンは、孫娘と一緒に踊りながらラップを披露する。笑

シギョンたちのステージも負けじと大盛り上がりで、無事に大会は終了。

この時シギョンは、初めてみんなと何かを頑張って成し遂げる喜びを感じる。

ホスピスの人気者ドクブンが頑張ったおかげか、票を集めたシヨンが優勝し、見事お目当てだった景品の自転車をゲット。

それをプレゼントされたガラムは、「お返しに」とシヨンを自宅まで送り届け、一層距離を縮める。

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「おばさんの狙ってるこの指輪は偽物だ!」

ボンスクが死にそうな時に、相変わらず見苦しい嫁。

秘密にしてくれと頼まれたシギョンだったが、ボンスクを想うと胸が苦しくなり、「お金なんかじゃなく、一度でもボンスクさんを本当に気にかけたことはあるのか!?」と嫁を咎める。

ボムはデートクラブでアルバイトしているらしく、高級車の助手席から降りてくる。

偶然シギョンとすれ違うが、「ボンスクが看取り部屋に運ばれた」とガラムから携帯に連絡が入り、ボムに気づかなかったよう。

急いでホスピスに向かうシギョンだったが、残念ながらボンスクの最期を看取ることはできなかった・・・。

シギョンはせめて約束を果たそうと、棺の中に指輪を入れようとするが、霊安室にボンスクの遺体はなく、既にソウルに運ばれてしまっていた。

最期を看取れず、約束すら守れなかったシギョン。

その夜、彼は申し訳ない気持ちでいっぱいになりながら眠りにつく。

シギョンの誕生日が近づいてきて、当日は腕によりをかけてごちそうすると張り切るドクブン。

祖母からは、「一緒に踊った友達をみんな連れて来なさい」と言われ、母からは「ボムは絶対連れて来なさい。」と言われたたシギョン。

顔合わせのようでなんだか気まずく、誕生日パーティーの事をボムに言えずにいた。

クラスメイトが誕生日パーティーの話で盛り上がる中、シギョンから何も聞かされていないボムはふてくされ、ドンッと肩をぶつけて「ちょっと来て」とシギョンを呼び出す。

「私は本当に彼女なの?」

ふてくされるボムの前で、いつものようにチョコンとひざまずき、「顔合わせのようでなんだか恥ずかしくて・・・」と言い出せなかった理由を話すシギョン。

「顔合わせって、私と結婚まで考えてるのね♡」

理由を聞いたボムは一瞬で表情がほころび、なんともシギョンらしい態度に安堵する。

「そうだ!これを!」

シギョンは、「君が見つけた物だから君の物さ」と、行き場を失った指輪を差し出し、ボムは戸惑い言葉を詰まらせる。

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