アンダンテ〜恋する速度〜 - あらすじ12話と感想レビュー

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アンダンテ〜恋する速度〜 - あらすじ12話と感想レビュー

韓国ドラマ アンダンテ あらすじ12話

今回の韓国ドラマはこちら!
アンダンテ~恋する速度~
さっそく12話をご覧ください
アンダンテ あらすじです!

韓国ドラマ アンダンテ あらすじ12話

今日も早朝からホスピスの図書館で勉強しようとやってきたガラムとシヨン。

二人が来る前から鍵が開くのを廊下で待っていたムン・ソンジュン(胃がん末期なのに公務員試験の勉強をしている人)は、「なんで学生が鍵を任されているんだ。」と嫌味節が炸裂。

彼の体は既に相当病にむしばまれており、勉強するのもままならない状態。

それでも何が彼を突き動かすのか、今日も勉強に励んでいたソンジュンは、ガラムたちの前で意識を失ってしまう。

一方、登校前から今晩の事を考えて胸が高鳴るシギョン。

ボムと夜釣りに行く約束をしている彼は、出かける理由を”ガラムと勉強する”で考えていたが、口裏合わせするべきか迷っていた。

そうこうしている間に登校時間は迫ってきて、校門までダッシュするも今日も遅刻。笑

嫌味な生徒指導部長に今日も門を閉ざされてしまう。笑

夜になり、予定通り「ガラムの家で勉強してくる」と母に告げ家を出るシギョン。

「母さん、行ってくるね!」

意気揚々と飛び出したのはよいものの、ガラムと一緒に帰宅したシヨンと門前で鉢合わせ、シギョンの嘘はすぐにバレてしまう。笑

「ヤー!イ・シギョン!」

母に怒鳴られても懲りないシギョンは、勉強するガラムたちに「トイレに行ってくる」と言い残し、そのまま忍び足で家を飛び出す。笑

待ち合わせしていたボムと合流したシギョンは、彼女の持ってきていた荷物を持ち、予定のポイントへ向かう。

湖?の前でイスを置き、ボムの父が到着するのを待つシギョンは、「お父さん、なかなか来ないね」と何気なく話すと、「お父さんは来ないわ。だいぶ前に、あのホスピスで亡くなったの。」と本当の事を話しだすボム。

シギョンの周りにはたくさんの人がいて、いつも一人だったボムはそれを羨み、不安になり、様々な感情が入り乱れていた。

「自分を守るのは自分だけだった。でも、あなたは私の事を心配し、”やめろ”と言ってくれた。」

父以外の人に初めて心配されたボムは、隠していた父の存在を始めて他人に打ち明ける。

そんな彼女の胸の内を始めて知ったシギョンは、より一層彼女への思いが強まり、夜明けまで夜釣りを楽しんだ後、「君は僕の春(ボム)だ。」と笑顔を見せる。

その頃ホスピスでは、ソンジュンの容体が急変。

彼を一人を病室に残すのが気がかりだったガラムは、率先して付き添いをかって出て、シヨンと共に病室にて勉強。

やっと目覚めたソンジュンは、付き添ってくれた二人に感謝の気持ちを伝えることもなく、目障りだから失せろと相変わらずの暴言を吐き散らす。

ビリヤード場でバイトしていたソンジュンは、バイト代をもらえずに泣き寝入りしていた。

父からそのことを聞いたガラムは、何かできないかと考え、クラスメイト達と共にソウルへ向かう。

社長の前でプラカードを持ち、バイト代を払えと迫るガラムたち。

しつこい生徒たちにしびれを切らした社長は、灯油に火をつけようと学生たちを脅し始める。

そこへ、見知らぬ男たちが乱入。

ヤクザのような風貌の男たちは、「アニキ、つきました。俺たちの縄張りです。社長を懲らしめましょうか?」と誰かに電話していると思ったら、なんと相手はホスピスに入院しているジェウン。
(前回、入浴場の前でソンジュンの事を殴ったおじさん。)

ソンジュンの不遇な環境を偶然知ったジェウンが、手下の男たちを現場に行かせたようです。

生徒たちのストライキにはビクともしなかった社長も、おっかない男たちの登場であっさりと非を認め、ソンジュンの口座へ即バイト代が振り込まれる。

家族と縁を切り一人で生きてきたソンジュンは、久々に人の優しさに触れ、凍っていた目つきに温かみが戻る。

ボムはシギョンの春だが、シギョンたちクラスメイトはソンジュンの春だったのかもしれない。

生徒たちの好意に感謝するソンジュンは、”自分のために”と生きてきた自分を省みて、”これからは誰かのために”と、ホスピスに入浴機を寄付する。

ボランティアの人が少なく、ホスピスの患者たちは入浴するのも一苦労だった。

しかし、ソンジュンの寄付のおかげで、誰もが気軽に入浴できるようになり、わだかまりのあったジェウンとも和解する。

ホスピスから連絡を受けたソンジュンの父が病室に駆け付け、力なくベッドに横たわる息子に嘆く。

「一人で生きていくと言ったくせに、このざまは何だ!」

悲し気な表情で息子を嘆く父は、連絡を絶っている間も勉強を欠かさず、努力で苦難を乗り越えてきたことを知り、「お前の意地を見せてみろ!病気に負けるな!」と励ますが、鎮痛剤を打ちほぼ寝たきりのソンジュンはなかなか目を覚まさない。

やっと目覚めたソンジュンは、何か人の役に立ちたいと臓器提供の意思を見せるが、ガン患者はそれを許されてはいなかった。

せめて眼球を提供したいと話す息子に父は、「それはダメだ!命日に帰ってこれない」と猛反対するが・・・。

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