「総理と私」第6話のあらすじをネタバレ込みで解説します。芸能記者と総理大臣の偽装結婚から始まるラブコメです。
作品情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | 総理と私(총리와 나) |
| 放送 | 2013年・KBS |
| 主演 | ユン・シユン、イム・ユナ |
| 配信 | U-NEXT |
第6話 あらすじ・ネタバレ
「総理と私」第6話のあらすじをネタバレ込みで解説します。野心家の女性記者が首相と偽りの結婚をするところから始まる政治ロマンスコメディです。作品情報
タイトル
総理と私(총리와 나)
主演
イム・ユナ、イ・ボムス
放送局
KBS2(2013-2014年)
配信
U-NEXT
第6話 あらすじ・ネタバレ
韓国ドラマ 総理と私 あらすじ6話 今回の 韓国ドラマ はこちら!
総理と私 さっそく6話をご覧ください 総理と私 あらすじ です!韓国ドラマ 総理と私 あらすじ6話 官邸にスパイがいることを知ったヘジュは、急いでクォンの携帯に電話をかける。総理の代わりに電話に出たダジョンは、一刻も早くそのことを伝えようと寝室を飛び出す。どこの誰に会話を聞かれているかわからない状態で、結婚契約書の話をするクォン。
黙らせようとしてもクォンはしゃべり続け、口を塞ぐために仕方なく強引にキスをするダジョン。部屋に戻って状況を伝えられたクォンだったが、それにしてもキスは納得できないとふてくされる。「あれはキスじゃない。いうならば、接触事故だ!」 事情があったにせよキスを認めたくないらしいクォンは、接触事故呼ばわりで納得がいかない様子。笑 その頃、パク長官(パク・ジュンギ=クォンの亡くなった妻の兄。
)に呼び出されたヘジュは、「詳しくはわからないけどスパイがいるわ」と端的に伝え、急いで電話を切る。学生時代、どうやらパク長官はヘジュの事が好きだったようで、しかもプロポーズまでしてるらしい。(結果はご覧の通りですが・・・。) ダジョンが寝静まったころ、こっそりと寝室に薬を取りに来たクォン。物音を立てないように行動するのが逆に怪しさを増加させ、誰か忍び込んできたと勘違いしたダジョンは「ぎゃー!
」と大声をあげて助けを求める。笑 「おれだ、おれ!」 薬を取りに来ただけのクォンは、まるで変態扱いされ踏んだり蹴ったり。家政婦さんに官邸内を案内してもらうダジョン。「ここはウリの部屋、ナラの部屋、マンセの部屋。」 誰の部屋なのかわからない謎の部屋があり、絶対に入っちゃいけないと念を押される。(鍵までかかってるし。) ちなみに、この部屋は亡くなった妻の物を置いてある部屋のようです。
パク長官から結婚祝いが届き、盗聴器でも仕掛けられているのではと怪しむヘジュは、「あの人ならやりかねない」とみんなの前で壺を叩き割る。割れた破片が手に飛んできて血が出たカン課長(カン・インホ)は、ダジョンに優しく手当てしてもらいニンマリ。その様子を見ていたヘジュは、「総理以外の人と親しくしてると・・・」と姑のように小言が止まらない。
晩さん会が開かれ、総理婦人として海外の要人と顔を合わせるダジョン。髪の毛でうまく隠したイヤホン越しに、カン課長にアドバイスをもらいながらその場をやり過ごす。その頃、官邸では暇を持て余したマンセがダジョンの部屋に忍び込み、かばんの中を荒らす。笑 紙類を全部出したマンセは、片っ端からお気に入りのカエルに折りまくる。笑 (折られた紙の中には、クォンに処分しろと指示された結婚契約書も含まれていた。
) 大変な一日を終えて官邸に戻ってきたダジョン。寝室に入ると、すぐにマンセの仕業に気が付く。契約書が無くなっている事に焦るダジョンは、怒られると思いクォンには報告せず、自力でありかを探し出そうとする。夜遅くに帰ってきた長男のウリ。理由を聞く間もなく、クォンが部屋から出てくることに気づいたダジョンは、「いいからいったん隠れて」と寝室に隠れさせる。
ダジョンがクォンを連れて執務室に入っている間に、ウリは静かに寝室を出ていく。そして、彼が向かったのは、あの鍵がかけられた部屋。ピアノを前にして母が恋しくなり、「母さん・・・」と悲しげな声で呟く。マンセがカエル(折り紙)をプレゼントしたのは、父だけではなくパク長官にも渡していた。執務室を探しても見つからないということは、きっと結婚契約書はパク長官の手に・・・。
気づかれる前に回収しようと焦るダジョンは、挨拶しに来たと適当な理由をつけて、パク長官宅を一人で尋ねる。憎きダジョンが訪問してきて、「身分が下の私から伺うべきなのに」と嫌味が止まらないナ・ユンヒ。「素敵な家具ですね」とユンヒをおだて、家の中を見させてもらう了承を得たダジョンは、急いでカエル(折り紙)を探す。寝室の鏡台の下に落ちているのを見つけホッとした矢先、「そこで何をしてるんですか?
」とパク長官が帰宅。「あなたが来ていい場所じゃない。」 追い返されたダジョンは、カエルを持ち帰ることに失敗する。その頃、寝室にやってきたクォンは、持ち物が散乱した部屋の中を見て呆れる。鏡台の下に落ちていたカエルを見つけ、裏を見ると結婚契約書だった。ダジョンは見つけられなかっただけみたい。) 帰宅したダジョンを「処分しろと言っただろ!
」とクォンは責めるが、「見つかったからよかったじゃないですか。」とダジョンは開き直る。そんな彼女の態度が余計に気に食わず、「こんな人だとわかってれば、契約結婚なんてしなかった」と酷い言葉を浴びせてしまうクォン。外で一人落ち込むダジョンの元にやってきたカン課長は、「辛いときは誰かに寄りかかればいい」と彼女を抱きしめる。言い過ぎたと落ち込んでいたのか?
外に出てきたクォンは、ダジョンを抱きしめるカン課長を目撃する。(ちなみに、カン課長はクォンに気づいた上で抱きしめてました。) カン課長には、入院している兄がいるようで、意識はなくずっと眠ったような状態のまま。そんな兄に、「あいつの元で働き始めたよ。僕がどう出るかちゃんと見ててよ。」と語り掛けているので、クォンに対して何か恨みがあるような雰囲気ですね( 一一) まさか、スパイ・・・?
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第6話の見どころ
前後の話もあわせてご覧ください。
第6話の見どころ
身分差と偽装結婚のすれ違いが生むドキドキ展開が楽しめます。
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