韓国ドラマ 私の男の秘密 あらすじ36話+37話+38話

私の男の秘密

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私の男の秘密
さっそく36~38話をご覧ください
私の男の秘密 あらすじです!

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韓国ドラマ 私の男の秘密 あらすじ36話

ジソプを監視していた男たちが彼を捕まえ、救急車を呼んだから安心しろと、彼を連れていく。

ソラのように元気で明るく、強い人間になって帰ってくるとメッセージを残し、旅立とうとしたイヌク。

しかし、イヌクはキ・ソラをひき逃げした疑いをかけられ警察に逮捕される。

ソラがどうなったのかジソプは興奮して手がつけられず、注射を打って監禁したために、チン家につれてくることが困難になる。

ソネは、ジェウクが急性胃炎で病院に運ばれたと嘘をつき、チン家の約束をキャンセルするが、病院に一緒に行くと言っても断られたヘリムは彼女を怪しみ尾行する。

ソネが向かった先は病院ではなく、あのヤン・ミリョンがいる屋敷だった。

ヘリムはこっそり屋敷の中に入り、2階の扉を開けようとするが、看護師に見つかり、不法侵入を咎められる。

「一緒に来れば良かったわね」ウィ・ソネは何食わぬ顔でヘリムを迎え、ジェウクは回復して途中で帰宅したと嘘をつき、それよりもヤン・ミリョンが脱走を図ったと連絡が来たからこっちに来たと、つじつまを合わせる。

便利屋から連絡が途絶え、鑑定結果を持ち逃げされたと思ったジスクは、こんな非常識な人だと思わなかったとソラのことを悪く言う。

その頃、ソラは手術の最中、携帯も見つからず、医者は家族に連絡できず、流産の処置をする。

ついに家族から公務員が登場した。

キ家では公務員合格したソンへのパーティーをやっており、二人の離婚を知らないジンジャは、家族から公務員が登場したと大喜び。

ソンへは義父母に歌を歌いたいと感謝を表し、「コーラスでもやってあげなさいよ、」とジンジャは、仏頂面しているデラのお尻をたたく。

宴会はチャンポン店でやっていたため自宅には誰もいなかった。

病院から電話をかけても連絡がつかず、ソラは誰にも見守られず一人で手術台にいた。

警察に連行されたイヌクはひき逃げ犯として取り調べを受けていた。

キ・ソラは便利屋のジャンパーを来た男性にスクーターでひき逃げされ、しかもイヌクの荷物の中からは、その犯人が来ていたジャンパーが出てくる。

道路に設置された監視カメラにはジャンパーを着たスクーターの男が映っていたが画像はあまり鮮明ではなく、イヌクはその頃自宅にいたと訴えても信じてもらえなかった。

被害者キ・ソラの証言がなければ保釈されないというが、彼女は流産し、入院している状態だと知らされる。

処置が終わり、容体が安定したソラは、その日のうちに退院が許可される。

顔には痛々しい擦傷の痕があったが、家族には流産のことを隠し、なんでもないとへソルを寝かしつけに部屋に入る。

警察から電話が入り、キ・ソラさんは退院されましたかと聞かれ、キ・ラソンは娘の流産を知り肩を落とす。

さっきまで楽しい宴会をやっていたキ・ラソンが戦死届でも受け取ったような顔をしていると、ジンジャは事情を聞き、ソラが大変なときに、浮かれて宴会をやっていたのかと自分を責める。

監禁状態を解かれたジソプは、ソラがどうなったのか心配で仕方がない。

彼女が流産したと聞くと、ウィ・ソネが殺したに違いないと彼女の首を締め付けるが、ソネが持っている携帯からは、可愛いへソルの歌声が聞こえる。

「娘のハン・へソルまで失ってもいいの?」とソネは脅し、「家族への愛は、そのまま凶器になるのよ」と警告する。

“へソルママしっかりしろ!”

意識を失ってもあの時の夫の声ははっきりと覚えている。

助けてくれたのがジソプに違いないと確信したソラは、パパを見たというへソルを起こし、どんな服を着ていたのと確認する。

「パパは会社に行くときの服を着ていたよ。」

間違いなくハン・ジソプは生きている。

夫が生きている確信をつかんだソラは、この世界のどこに隠れていても探し出してみせると固く誓う。

韓国ドラマ 私の男の秘密 あらすじ37話

キ・ラソンがワカメスープを作ると、デラは公務員になった途端ソンヘに優しくするのかと勘違いする。

食事もせずに出かけようとしていたソラは、たくさんのお惣菜にワカメスープを用意してくれた父の思いを察し涙を流す。

無職のソンへを馬鹿にしていた受験生寮の女性は、合格者名簿を見て態度を翻し、彼が本当に離婚したのかと確かめにきた。

ソンへは怖くて離婚なんかできないと言ってごまかすが、あんな年上女性と結婚するなんて、誘拐でもされたのかと女性はモーションをかけてくる。

ソラは、朝一番に昨日の事故現場に行きジソプの手がかりを捜す。

道路には、黄色い花びらが踏みつけにされており、ジソプが持っていたあの花束に違いない。

花びらに隠れるようにしてカフスボタンも落ちており、彼の袖をつかんだ時に落ちた物だと思い出す。

ヘリムから贈られたイニシャル入りのカフスボタンをなくしたジソプは、事故現場に落としたかもしれないと捜しにいくが、見つけられなかった。

そのままチン家を訪ね、昨日のお詫びだとヘリムを迎えにいく。

容疑者がつかまったと連絡を受けたソラは、どうしてこんなところにいるのかとイヌクに驚く。

便利屋のジャンパーを持っていたということで彼は疑われるが、ソラは「私を轢くような人ではない」と断言し、医療ミスとカルテ改ざんの前科がある人だと言われても、「前科があると常に容疑者になるんですか」と怒りイヌクを守る。

「彼は私が信頼して雇用した人です。」

ソラはすべての責任を取ると約束しイヌクを保釈させると、その時、スクーターを盗んだという犯人が自首してくる。

誠実そうな男は、祖母が危篤で急いでいたとウィ・ソネの書いたシナリオ通り証言し、キ・ソラの優しさにつけ込む。

ウィ・ソネが勝手に売却した土地の代金は、彼女の親族と、そしてク・ミホンという女性の借金肩代わりに使われていた。

ソネは何を企んでいるのか、会長は、彼女に気付かれぬように極秘に調査を進める。

イヌクに前科があると聞いても、彼を疑わなかったソラは、疑いが晴れてほっとし、何も食べていないイヌクにチャンポンをご馳走する。

航空券を駄目にしてしまったイヌクは、おカネが貯まるまで責任取ってほしいとソラに雇ってもらい、チケットまで弁償できないソラは、彼を室長に昇進させる。

昨日の事故でジソプを見かけたソラは、夫は絶対生きていると信じ、証拠のカフスボタンを見せようとするが、あの時のことを思い出すと、依頼仕事を忘れていたことに気付き、飛び出していく。

小さなルビーに周りを数倍のダイヤで囲んだハートの指輪。

世界に一つだけの物だと彼女にプレゼントし、プロポーズは僕の口からしたかったとヘリムを感動させる。

「幸せは保障できないかもしれない。もしかしたら苦労の連続かも。それでも一緒になってくれないか?」

ヘリムの前でひざまずき愛を語るジェウクに、ヘリムは彼の本心だと思い、ウィ・ソネの罠にはまる。

丸一日音信不通だったキ・ソラが、事情があったと謝罪しにきた。

鑑定結果はヤン・ミリョンと一致せず、ジスクは興奮状態。

ヘリムがすり替えたかもしれないとソラに当たる。

神秘の水を見にビクトリアまで連れていってくれると言っていた男は、詐欺罪で警察に捕まっていた。

今度こそ儲かると信じていたク・ミホンは、せっかく手にした大金をすってしまい、また一文無しになる。

カンインに取引を切られたJKのチョン・ジングは、ハン・ジソプと間違えたことがよほど機嫌をそこねたのかと、裏金を用意し謝罪にやってきた。

しかし、ジェウクにはまったく通用せず追い返されると、ジェウクと一緒にいたヘリムがハン・ジソプという名前を思い出し、彼とジェウクはそんなにも似てるのかとチョン・ジングに接触する。

二人はまるで同一人物。

ハン・ジソプは母親が詐欺に遭い海に身を投げた男。

ヘリムは、分譲詐欺事件の名簿を確認し、キ・ソラの夫がハン・ジソプだと分かると、チョン・ジングからジェウクにそっくりな写真が送られてくる。

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韓国ドラマ 私の男の秘密 あらすじ38話

ソラが事故現場近くにジソプの捜索ビラを張ると、チン家に知られては大変だと、ウィ・ソネがすべて撤去させる。

ヤン・ミリョンは、看護師の携帯を盗みジェウクに助けてほしいと電話をかけるが、彼女をまったく知らないジソプは、聞いたことがない名前だと言うしかなく、楊平の別荘にいるといわれ、ジェウクがいるあの屋敷にヤン・ミリョンが隔離されているのかと察しを付ける。

ハン・ジソプの写真を見たヘリムは、ここまでそっくりな人間がいるものかと驚き、まさかジェウクが入れ替わっているのかとジソプの調査を開始する。

アメリカ留学しておきながら英語もまともにしゃべれなかったジェウク。

しかし、今目の前にいるジェウクは、英語ばかりか中国語まで流ちょうにこなし取引を行っていた。

ソラがビラ張りに夢中になっていると、イヌクからの電話に気付かず仕事に支障が出る。

イヌクはビラ配りも一緒にやると気を遣ってくれるが、個人的なことだからとソラは自分の力だけでなんとかしようと意固地になる。

老人からお弁当配達の依頼が入り、イヌクは評判の店に20分も並びおいしいお弁当をゲット。

公園に座っている老人に届けると、依頼主はお祖父様だった。

こんな仕事をせず明日からカンインに出社しろとお祖父様は怒るが、イヌクは「私を必要としている人がたくさんいる」と言って断り、体調の悪いお祖父様は胸の痛みを訴える。

具合の悪い祖父を見捨てられずイヌクが送っていくと、ベンチには、一口しか手を付けていないお弁当と、暖かいスープが残る。

一文無しになったク・ミホンは、こんなステキなことがあるのかと感動し、久しぶりの食事にありつく。

アメリカに追い払ったはずのイヌクが家に戻ると、ウィ・ソネは息が止まりそうになり、掛ける言葉もよそよそしい。

彼女がちょうど漢方薬を持って帰ると、イヌクは祖父のためかとウィ・ソネに感謝し、「あなたからと言えばお祖父様はもっと喜ぶわ」とソネは自分が買ってきた漢方薬をイヌクからのものだと言ってカン会長に飲ませる。

ウィ・ソネは会長の体は健康そのものだと嘘をついて精力剤を調合させていた。

ジソプの調査報告がヘリムに届く。

ハン・ジソプとカン・ジェウクは双子ではなく、ジソプは韓国大を出てJKにトップ入社しスピード昇進したが、母親の借金苦で海に身を投げ遺体は上がっていない。

ジソプ失踪後、母親の借金は返済されている。

ヘリムは、ジェウクが入れ替わっているのかと疑いを強めるが、そうなると本物のジェウクはいったいどこにいるのか。

ジェウクの女ヤン・ミリョンとジスクの親子鑑定結果がチン議員に知られてしまい、ジスクは「気でも狂ったか」と責められる。

迷子で養子になり太腿には火傷の痕がある29歳の女性。

ヨリムの状況を一致する点が多いとジスクは必死になるが、ヨリムのことをとっくに諦めているチン議員は、妻が何を言おうが信用せず、男を食い物に生きている女がヨリムのはずがないと怒る。

ジスクが興奮すればするほど、こんな状態では政治家生命にかかわるとメンツを心配し、ジスクを病院送りにしようとするが、介護士ダノクは身を投げてジスクを守り、親子鑑定は自分が勝手にしたことだと議員に謝罪する。

すべてはヘリムが仕組んだこと。

結局ジスクの手足となって動いてくれたチャン・ダノクはチン家から追い出され、ジスクはまた味方をなくし一人ぼっちになる。

ソラは至る所にジソプ捜しのビラを張り、カンインのビルもあちこちにジソプの写真で埋め尽くされる。

社員は「カン本部長に似ている」と口にし、ソラは手がかりがつかめるかと喜ぶが、「人のビルで何してるのよ」とヘリムが妨害し、ジソプのビラを破り捨てる。

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