韓国ドラマ トッケビ あらすじ14話

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トッケビ あらすじです!

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韓国ドラマ トッケビ あらすじ14話

妹の肖像画である掛け軸を見て、死神が泣いていた。

ドクファからそう聞いたトッケビは、「何故お前が泣くんだ?」と問いかけるが、死神自身も何故泣いたのか見当がつかない。

前世の記憶を消されている以上、担当した死者の一人かもしれないと考えるが、一人一人の顔を覚えているわけでもなく、死神の記憶は曖昧だ。

ちなみに、前世で大罪を犯した人間が、記憶を消されて死神になるって設定です。

死神仲間の一人が前世の記憶を取り戻し、担当した死者が前世の妻だったことから、意図的に処理漏れにして逃げ出した・・・。

仲間同士の噂話を耳にした死神は、前世の記憶に関して気が気じゃない。

一方、自殺しようとしていた男を助け、「必要になるから持っておけ。」とホットドックを渡すトッケビ。

突然現れた謎の男が、首つり用の縄を燃やし、ホットドックを渡して去っていく・・・。

奇妙な出来事に、自殺しようとしていた男は首をかしげるが、その数秒後、離れ離れに暮らしていた娘が「運転手さんに住所を見せて、連れてきてもらったの!」とタクシーでやってくる。

「パパ、お腹減ったよぉ」
お腹が減ったという娘に、もらったホットドックを渡す男。

トッケビのおかげで自殺を思いとどまった男は、目に涙を浮かべながら娘を強く抱きしめる。

今日も誰かの守護神となったトッケビを、「カッコいいわ♡」と素直に褒めるウンタク。

恋に振り回されるトッケビはダサいが(笑)、今回に関しては、さもトッケビらしい言動で、「あの男にとっての守護神は娘だ。私は少し手助けをしたまで・・・。」とかっちょいい一言。(*´ω`*)

相変わらず”初恋”の事を勘違いしているウンタクは、「初恋なんて実らないのよ!」とトッケビに嫌味を言う。

「実らないと困るんだけどな・・・。」
ふてくされて歩いていくウンタクの背中を見ながら、素直に気持ちを伝えられないトッケビ。

サニーの顔を見ようとチキン店に行った死神は、ウンタクがそこで働いている事を知り驚く。

テヒが野球仲間たちを大勢連れて来店すると、死神の事を邪魔だと思ったウンタクは、帽子を被せて透明人間にし、「隅っこで黙ってて!」と端っこに追いやる。笑

「今日の夕食はチキンにしよう!」
数日間連続でチキンを買ってくる死神に、さすがに文句たらたらのトッケビ。

テヒが店に来ている事を知ると嫉妬し、「あいつが野球に専念できたのは私のおかげなんだぞ?」と恩を売ってみるが、”初恋”ネタでこちらも嫉妬しているウンタクは、わざとトッケビに意地悪な態度をとる。

ある日、帰宅したテヒは、幼いころに無くなったピアノが、誰にも気づかれず居間に戻されており、目を丸くして驚く。笑
(トッケビは、よほど悔しかったんでしょうね・・・。笑)

母の形見であるマフラーを忘れ、家を出てしまったウンタク。

「忘れ物はないか?」とマフラーを届けに来たトッケビは、バスに乗るウンタクを見送る。

自転車でひったくりをした男が目の前を通り、その後の未来を見たトッケビ。

自転車で逃走したひったくり男は、露天商を営むおじさんに激突し転倒。

転倒した勢いで車道に吹っ飛び、数台の車が巻き込まれる多重事故が発生する。

そこに、ウンタクが乗るバスも巻き込まれる運命のようだが、トッケビが見た未来には、何故かウンタクの姿が見えなかった。

彼女を守るため先回りするトッケビは、ひったくり犯の男を捕まえ懲らしめる。

事故が起きるはずの交差点付近のバス停では、たくさんの死神たちが待機していた。

しかし、起きるはずの事故が起きず、「これが噂に聞く処理漏れ・・・奇跡ってやつか・・・。」と後輩の死神たちは口を揃え驚く。

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死神としては、トッケビの花嫁を守るためとはいえ、起きるはずの事故が起きずに処理漏れが発生、「仕事が増える」と不満たらたらの死神。

不満そうな表情をする死神に、「花嫁を守るためなら、全世界の人々の生死に関わってもいいんだぞ?」とトッケビは強い口調で言い返す。

受験を終えたウンタクは、「これからはおじさんの事を気遣うわ」と宣言し、「剣を一気に引き抜くには、筋肉が必要よ」と筋トレを始める。笑

揺れるトッケビの前に、蝶(の姿をした神?)がユラユラと降りてきて、「今まで散々罰を受けただろ?たまの褒美くらいいいだろ!」と文句をたれるトッケビ。

「気に入らない・・・。君に恋をして、私は愚か者になった。」
唐突な告白にウンタクは耳を疑うが、部屋に戻った彼女はつい先ほどの出来事を思い出し、「あれって、私の事が好きって事よね・・・?」と思い出しニヤニヤ。

今日もキム・ウビン(死神が名乗った偽名)の事を考え、一人で寂しく酒を飲むサニー。

店内で一人外を見ていた彼女は、通りすがりの人が50人になったら帰ろうと決め、「一人、二人・・・。」と数え、50人目にふと目をやると、驚きのキム・ウビンだった(死神の事)。

「恥ずかしいけど、私の本名はね、キム・ソンっていうの。あなたの本当の名前はなんなの?」
尋ねられた死神は、記憶をたどっても名前なんて思い出せない。

その頃、高麗時代の王、ワン・ヨの名を記した灯篭を作ったトッケビ。
それに反応するように、死神の胸は痛みだし・・・。

感じたことのない胸の痛みに驚いた死神は、「今日、僕たちは会ってません。送れなくてすみませんが、一人で帰ってください。」と能力を使い、サニーの記憶を操作する。

ほぉ・・・。
高麗時代のキム・ソンが生まれ変わってサニーに。
ワン・ヨが死神にって事か・・・。

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