韓国ドラマ・天命・あらすじ13~14話

今回の韓国ドラマはこちら!
天命
以前の記事は翻訳なので、DVD視聴で詳しくレビューし直しました!
さっそく13~14話をご覧ください
天命・あらすじです!

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韓国ドラマ・天命・あらすじ13話

「牡丹の密命!」 イム都事に斬られそうになったチェ・ウォンは「私には王妃様からの密命がある。」とキム・チヨンの気を引き、命を取り留める。

チョンボンからの伝言で大君は無事であるとの連絡を受けた世子は、彼の指示どおり祈雨祭を執り行う。

チェ・ウォンが持っていた小袋から牡丹の絵紙を見つけたキム・チヨンは「お前ごときがなぜ王妃様の密命を。」とチェ・ウォンを疑うが、そこに駆けつけたチョンボンがイム都事をやっつけチェ・ウォンを助ける。

逃げようとしたキム・チヨンから陳述書を奪い返したチェ・ウォンは、世子のいる行宮(あんぐう)裏の東屋に向かう。

その頃、マクボンを捕らえたイ都事は、逃げ出した官奴として義禁府に突き出し、ウヨンは「さすが逮捕王!」と彼のお尻をポンポン叩いて褒める。

祈雨祭を始めた世子を見て、民は「あんなもんで雨が降るのか。」とバカにし、世子に石を投げつける。
飢餓状態で意識のない幼き子を抱いた男が「民から搾取した金で準備した供え物などで天は動じません。」と世子に怒りをぶつけると、世子はその貧しい民の子を抱きかかえ供え物の汁を彼女に与える。 「天に供える物を卑しき民に与えるとは。」と祭司は世子を止めるが「これで天が怒るなら私も祈らぬ。」と怒りを露わにし、「祈雨祭を執り行うのは、これ以上飢え死にする者を出さぬためだ。」とファン内官に供え物の食料全て民に分け与えるよう命じる。
すると晴天の空から雨粒が落ち、チョンボンは「世子様の万民を思うお心が天さえも泣かせたのです。」と世子を崇め奉る。
「世子様、 どうか我々をお見守りくださいませ。」

降りだした雨は大雨となり干え上がった国土を潤す。

祈雨祭を終えた世子が東屋に行くと、そこにはチェ・ウォンとともに両手を拘束されたキム大監が待っていた。
チェ・ウォンはキム大監の書いた鴆毒の処方箋を世子に献上し、「陳述書はチャン行首が持っています。」と進言する。

チャン行首を探すため祈雨祭の地までやってきたイ都事は、彼の悪事を知った世子が逮捕命令をだしたと聞き、チェ・ウォンと一緒にチャン行首の屋敷に向かう。

行首を捕らえたイ都事だったが陳述書はすでにドムンが持ち逃げし、行首を義禁府に付き出して助けにくるドムンを待ち伏せする。

一方、盗賊村に預けられた大君は、下々の食べ物など食べられないと強情をはり、ぞうすいを食べるランを見てお腹がなる。
空腹でがまんできなくなった大君は「民が普段 食べている物を知っておくのだ。」とうんちくを並べぞうすいを頬張り3杯も平らげて昼寝する。

チェ・ウォンが死んでしまったのではと思ったダインは、盗賊村に彼を確認しに行き、チェ・ウォンの不在を聞いて意識を失う。

盗賊村に戻ったチェ・ウォンは傷寒表(サンハンピョ)症で臥せっているダインに驚き、捨て身で心配してくれる彼女を介抱する。

キム大監の処方箋を手に入れた世子は死ぬ可能性が高い薬剤の割合にどうどうと署名した大監を責めるが「これは偽の処方箋です。」と大監は言い訳し、陳述書の行方を握っているチャン行首も自分が鴆毒を明から入手したなど陰謀にすぎないとシラを切り通す。

行方不明の大君が宮廷に戻っても、世子に監禁されたのではなく退屈しのぎに市場を見物していたという彼の言い訳に、ムンジョン王后は大君をむち打ち「お前はもう私の子ではない。」と息子を怯えさせる。
そして、大君を助けようと部屋に入ってきた世子に、「大君を助けたくばキム大監を解放しなさい。」と脅す。
しかし、王后の策略を撥ね付ける世子は、「すまない私にはできない、代わりにお前が俺を捨てよ。」と大君に命じる。

キム右議政とチャン行首は世子暗殺を謀ったとして投獄され、職務復帰したイ都事は、彼らの陰謀を捜査する全権を与えられる。

陳述書の文面を知っているマクボンは世子の前に突き出されるがチャン行首とは初対面だと嘘をつき、右議政を助けるためにイム都事は複写士を連れ、キム大監の署名は偽物だと証明する。

「明日までに陳述書が手に入らなければ、キム右議政らを釈放せねばならぬ。」と知らせを受けたチェ・ウォンは、ドムンの行方を追い行首の屋敷を見張る。

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韓国ドラマ・天命・あらすじ14話

王妃が用済みになったチャン行首やダインの命まで奪おうとしていると知ったドムンは、このままでは明日にも行首は殺されてしまい世子様に助けを求めるしかないとチェ・ウォンに説得され、養父から預かったミン・ドセンの陳述書をチェ・ウォンに託す。

翌朝。釈放される寸前のキム大監らをチェ・ウォンは陳述書で罪に問い、キム大監の署名を偽造した複写士もイム都事に頼まれ嘘の証言をしたと白状する。

ドムンが陳述書をチェ・ウォンに渡してしまったと知ったチャン行首は世子がいくら約束しようが逆賊を生かしておくはずがないと、戸籍に入れてないダインだけでも逃がそうとする。

盗賊の頭コチルは祈雨祭で仇のキム・チヨンを目前にしておきなが命を奪えなかった、あの日以来、また酒浸りになる。
彼の妻は高利貸しに手をだした夫の罪を免じてもらうためキム・チヨンに何度も頭を下げに行くが彼に犯され首を吊ってしまったのだ。

冤罪が解ければ、官婢の身分から解放されるウヨンは、義禁府から出ていくお別れにイ都事の衣を洗濯しお別れのプレゼントに彼の衣に口紅のあとをつける。
ウヨンの気持ちが嬉しいイ都事は、「大した物では・・・」とぶっきらぼうに白粉を贈るが、化粧品にかけてはうるさいウヨンは「色もへんだし 香りも嫌い。」と文句を言い、「交換してきて。」っと難癖をつける。
ふてくされたイ都事を見て、ウヨンは自分の肌より濃い色の白粉をポンポンと顔につけるが彼女の額を見たイ都事は、ウヨンに釘付け。

キム大監ら手下どもはどれも役に立たずムンジョン王后は隠し玉である美男子刺客ムミョンを呼び寄せる。

その頃、世子に陳述書を渡そうと急いでいたイ都事は、釈放されたチャン行首から指示されたドムンに斬りつけられ陳述書を奪われる。

腹部に深い傷を負ったイ都事は、命からがらウヨンのいる川辺まで戻り、チェ・ウォンに知らせるよう言伝る。 瀕死の彼は「お前を自由の身にするまでは死ねない。」と言い残し、意識を失う。

陳述書が奪われたとの知らせを受けたチェ・ウォンは血相をかえて都に向かおうとし、彼の動揺した様子を見て、コチルとコクチョンはキム・チヨンの処刑に邪魔が入ったと察知する。

王妃と世子の戦いに、このままでは巻き添えになってしまうとチャン行首は商団をつれて明に行こうとし、都を離れたくないと拒否するダインを輿に閉じ込める。
王妃の命を受けたムミョンはチャン商団の列を襲いドムンの息の根を止める。

チャン・ホンダル商団を追ってきたチェ・ウォンら盗賊一味は、商団を襲う強者の刺客と戦い、盗賊一味がムミョンの気をひいている間にチェ・ウォンはチャン父娘を逃がそうとする。 しかし、行首はムミョンの投げた毒矢にささり身体に毒の回った彼は、「ダインを守ってほしい。」とチェ・ウォンに陳述書を渡す。

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天命 あらすじ

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