韓国ドラマ・スパイ・あらすじ6話

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さっそく6話をご覧ください
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それでは、スパイ・あらすじです!

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韓国ドラマ・スパイ・あらすじ6話

ユンジンの部屋で、盗聴器を探し回るヘリムだったが、ユンジンが帰宅してきて大ピンチ。
ヘリムは何とか窓から逃げ出すも、何やら怪しげな雰囲気を感じ取るユンジンは部屋の中をくまなく見て回る。
何とかばれずに済んだヘリムは、ユンジンの隠していた携帯電話に入っていた母の電話番号を暗記する。

急に手のひらを返したように発言を180度変えたジュンヒョクに戸惑うソヌ。
「スヨンの家族を助ければ、北の工作員が寝返るかもしれない。脱北を手伝おう。」
そう言われたソヌは違和感を感じながらも、「恩に着ます」と感謝の気持ちを伝える。

入手したハードディスクのセキュリティーを解除するため、ソヌの父を利用しようと考えるジュンヒョクは、「ソヌに紹介してもらったと、電話してもいいか?」と、問いかける。

スヨンが殺された時、怪しげな人物はいなかったか防犯カメラを確認するウナとヒョンテ。
怪しげな人物(ギチョル)が何か捨てたのを発見したヒョンテは、凶器がないかすぐに現場に向かい確認する。
怪しげなペンを見つけたヒョンテとソヌは、あの男が犯人だと断定。
ウナに指示し、どこに逃げたのか足取りを追う。

ウソクに連絡し、力を貸してほしいと頼むジュンヒョク。
彼から近づいてきたことは願ってもない大チャンス。
ジュンヒョクの携帯に細工しなければならないウソクとヘリムは、「私にお手伝いできる事なら何でも伺います。」と、後日会って話をする約束を取り付ける。

帰宅したウソクはヘリムに、「ジュンヒョクの方から接近してきた。」と話す。
任務をウソク一人に任せて大丈夫か心配なヘリムは「あなた一人で大丈夫?」と旦那を心配する。
そこに、ソヌも帰宅した。

ウソクとソヌが話している隙に、何か発見できないかとソヌのカバンをあさるヘリム。
すぐに部屋に戻ったソヌに怪しい行動を見つかってしまった母は、「いらない領収書があれば捨てようと思って」と苦し紛れの言い訳をする。
ユンジンの事を怪しむヘリムは、「しばらく彼女と連絡を絶って。」とソヌにお願いするが、ユンジンの事を悪く言われたような気分になるソヌは「母さんには失望した。」と怒りをあらわにする。

過酷な任務のせいで、家族以外信用する事がないヘリム。
そんな妻に、「心配しすぎだ。若者の恋は、当事者に任せよう」とウソクは語る。

ユンジンは自宅にて、隠していたあの携帯を取り出す。
謎の男から着信が入り、「何故そちらから電話した? 8時を待て。 今日は電話できない。」と言われてしまう。
電話した記憶がないユンジンは、履歴を確認。
発信履歴はなく、何者かか忍び込んだ事を確信する。

ここまで前半戦

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ここから後半戦

旅行会社で働くユンジンの様子を見に来たヘリム。
外から様子を伺うも、怪しい点は見当たらない・・・するとヘリムの電話に着信が。
ギチョルから、ジュンヒョクの件について催促の電話だった。
「もうすぐ接触できるから時間を頂戴。失敗はしないわ。」と強気なヘリム。

そうこうしていると、ヨンソの帰宅時間になってしまった。
ユンジンを調査する事に夢中になっていたヘリムは、娘の帰宅時間になるまですっかり気が付かなかった。
「食べ物がない! どうやって9時まで勉強するのよ!」と、ご飯を催促する娘に、急いで帰宅しようとするヘリムですが、突然ユンジンが会社から出てきた。
「ラーメンでも作って食べて」と、娘に伝え、ユンジンの後を追いかけるヘリム。

ショッピングセンターに入るユンジンを尾行するヘリム。
本を買い、食事しようと立ち寄ったお店で読書を始めるユンジン。
それを眺めながら、「君は人を疑いすぎる。」とウソクの言葉を思い出したヘリムは、自分の考えすぎかとその場を去ろうとする。
しかし、ユンジンの後ろにギチョルが座っていることに気が付いた。
最悪の事態に、目の前の光景を信じられないヘリムは動悸が止まらない。

ギチョルと会話するユンジンは、「ソヌの監視から降りたい。」とお願いする。
「党に背くほどソヌの事を好きなのか? 北の家族を捨ててでも?」と脅迫するギチョルに、はむかえないユンジンは、ソヌの監視という任務を辞めることができない。

死んでしまったスヨンの最後の願い、家族の安全を守るため脱北を手配していたソヌ。
無事にスヨンの家族たちが韓国に入国したと連絡が入り、すぐに会いに行く。
「スヨンに会えますか?」と切実な顔で訴えるスヨン母に、「スヨンさんは亡くなりました。」と告げるソヌ。
それを聞いた母は、うなだれるように泣き崩れてしまう。

スヨンの死を伝えるのは苦しいものの、家族を安全な韓国まで無事に連れてこれたソヌは、最後の約束を守れて一安心。
ユンジンと電話する彼は「一仕事終えた。」と、少しだけ元気な声で話す。

帰宅したユンジンは、ソヌが来るまでに食事を作ろうとするが、時刻はもうすぐ8時。
いつも8時に、母からあの電話に着信がくるユンジンは、タンスを開けて電話を探す。
しかし、隠してあるはずの電話が見つからない・・・

時刻は8時ちょうど。暗闇に着信音が響き渡り、ふと横を見るユンジン。
そこには、携帯を手に「探しているのはこれかしら?」と、ヘリムが立っていた。

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