韓国ドラマ 総理と私 あらすじ15話

韓国ドラマ 総理と私 あらすじ15話

総理と私

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総理と私
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総理と私 あらすじです!

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韓国ドラマ 総理と私 あらすじ15話

抗議のため母校にやってきたクォン。
お供するヘジュは片思いに終止符を打つ意思を固め、辞表を渡して同時に「今まで好きでした」と告白する。

アルコール依存症の父に嫌気がさして家出したヘジュ。
中二だった彼女は、クォンとの出会いをきっかけに不良の道から更生した。
それからというもの、周囲からは「ユルの護衛」とバカにされながらも、常に彼を守り尽くしてきた。
ダジョンの登場でひた隠しにしてきた女性の部分が出てしまい、ヘジュはこれ以上片思いを続けられないと終止符を打った。

その頃、兄の容体が悪いと連絡を受け、療養院に向かうカン課長。
「兄さん、まだ死なないでくれ。まだ何も始まってないんだ。」
寝たきりの兄に話しかけるカン課長は、パク長官に当時の事故情報を教えようと考える。
(何か知ってることがあるなら教えろと言われていた。)

しかし、療養院を出てすぐの道で、ナヨンらしき女性を発見。
(ナヨン=クォンの亡き妻)
すぐに車を降りて確認しようとするが、結局見失ってしまう。

”死んでるはずのナヨンが・・・?”
生きてるはずのない彼女が歩いており、自分の見間違いかと目を疑うカン課長。
それでも、クォンに話を聞けば失踪届を出してないことがわかり、もしかするとどこかで生きているかもしれないと思い始める。
(妻が死んだとわかっていても、それを受け入れられずに、失踪届?っていう書類を提出してなかったらしいです。)

ヘジュに告白され、浮かない表情のまま官邸に戻ってきたクォン。
立て続けにダジョンにも告白され、彼の心は戸惑いながら揺れる。

翌朝。
告白のせいで気まずい空気が流れている二人。
子供たちは「ケンカでもしたの?」と気まずい空気を取り繕い、一言も話さない二人を気遣う。

記者時代にヘジュを調べていたダジョンは、彼女が通うジムや料理店などを把握していた。
ジムで汗を流すヘジュを見つけたダジョンは、「あっ、ソ室長!」と声をかけ、ニコッと笑いかけ腕を組み、食事に連れ出す。

「総理が落ち込んでます。戻ってきてくれませんか?」
戻ってきてくれるようダジョンは説得するが、「片思いを終わらせるために仕事を辞めたの」とヘジュはキッパリ断る。

見間違いに思えないカン課長は、ナヨンが生きているのではと疑い、出入国やクレジットカードの使用状況などを調べるよう第三者にお願いする。

療養院の人だけではなく、聖堂や教会の人たちがボランティアで兄を診てくれているらしく、その中にナヨンがいるのではと考えはじめる。
ボランティアの人たちがきたら教えてほしいと、療養院の人たちにお願いするカン課長。

告白されたクォンは、ナヨンとの思い出の場所にダジョンを呼び出す。
愛の始まりから終わりまで経験したクォン。
妻が他の人を愛し、国外に逃げようとしたことは許せても、先に逝ってしまった事だけは許せずにいた。

許しを請うわけでもなく、最後の言葉は「寂しい」だったナヨン。
忙しさを理由に妻の話に耳を傾けられなかった自分に対しても、責任感と苛立ちを感じていた。
また同じことを繰り返してしまうのではと恐怖を感じているクォンは、正直に今の心境をダジョンに語る。

一方、しばらくの間のんびりと旅行でもしようと考えていたヘジュは、「発つ前に謝ろうと思って」とパク長官の元にやってきた。
「総理を襲った件とは関係ないんでしょ?目を見ればわかったけど、八つ当たりしてしまった。」
事件とパク長官は無関係だとわかっていても、八つ当たりしてしまった事を謝罪するヘジュ。

別れ際、パク長官が何気なく言い放った「”療養院”の帰りか?」に疑問を感じるヘジュ。
(カン課長からの電話がきて、何故療養院の帰りだとわかったのか疑問を感じた。←二人のつながりにうっすら気づいた?)

後日。
子供たちを連れて買い物に出かけるダジョン。
「これ着てみたら?」とウリに言われたダジョンは、「ウリが勧めるなら着てみよっかな」と嬉しそうな表情。

クォンから「出張で今日は帰れない」とウリの携帯に連絡が入り、「どうしておばさんの携帯じゃなくて、お兄ちゃんに連絡してきたのかしら?」とケンカを疑うナラ。

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シム係長に場所を聞いたダジョンは、「冬休みで子供たちも退屈そうだったから・・・」と理由をつけ、子供たちを連れてクォンの出張先までやってくる。

海辺で子供たちと遊ぶダジョンの元に、カン課長と面談を終えたクォンもやってくる。
みんなで写真を撮ろうとナラが言い出し、カメラを構えるダジョン。
そこに、「おばさんも家族なんだから一緒に写ってよ」とマンセが言い出し、ダジョンも仲間に入って、シャッターを切るのはカン課長。苦笑
(カン課長、ちょっと可哀想だな・・・。苦笑)

「明日ボランティアの方々が来るようですよ。」
療養院から連絡があったカン課長は、「探している人がいて、死んだはずの人が生きてるかもしれない。」とダジョンたちに事情を話し、仕事をキャンセルして療養院へと戻る。

「そういうことなら、今からでも戻った方がいい。その人が生きてることを祈るよ。」
探している人がナヨンだとは知らず、カン課長を快く見送るクォン。

二人っきりになったダジョンは、「怖いからって逃げていい理由にはならない。」と以前クォンが言っていた言葉を引き合いに出し、「もう幸せになってもいいんですよ。」とクォンに思いを告げる。

「総理のせいでもないし、奥様が悪いわけでもない。だからもう苦しまないでほしい。」
ダジョンの言葉に、クォンは涙が溢れそうになる。

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