韓国ドラマ 真紅のカーネーション あらすじ99話+100話 感想とネタバレ

た坊助た坊助

訪問ありがとうございます、管理人た坊助です!
今回は真紅のカーネーションのあらすじや感想をネタバレ込みでお届けします(^^♪

具体的な内容はこちら、はいドーン!

このページで楽しめる内容
  • 99話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 100話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 前後のお話も見たい方へ 各話のリンク
たぼ美たぼ美

ここからは、たぼ美がレビューしていきます!
それではさっそく99話のあらすじからお楽しみください!

真紅のカーネーション あらすじ99話

ギョンシンが提案し実行したことでも会長は自分が許可を出した責任を感じ、兄弟の仲が悪くなるよりはいいとすべての罪をかぶる。

呼び止めてもサンヒョクは振り向きもせず行ってしまい、これでまた親子断絶になるかと恐れたウンジャは、仕事中のギョンシンに帰ってきなさいと電話をかける。

腹黒ギョンシンのせいで家族がばらばらになってしまう。

ウンジャはこの責任をどう取るつもりなのと彼女を責めるが「ジヨンと別れさせるにはどん底に落とすしかなかったし、あれは苦肉の策ですよ。別に私が悪いわけじゃないです」と、ギョンシンは言い返し、ヒョンジュンが「黙れ!!」とギョンシンを叱る。

たぼ美2

テウンが授かるまでは、ギョンシンってこんな邪悪な女性じゃなかったのになあ。

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クズのソンナムとつながっていることにも呆れたが「秘密を漏らされるより、ああいう人間は側に置いて監視したほうがいいのよ」と次々とおぞましい性格を実感するたびに、ヒョンジュンはギョンシンとの結婚を後悔する。

たぼ美2

シン家の兄弟は、どちらも人を見る目がない。
サンヒョクもヒョンジュンも1回目の結婚は間違っていたってことね。
その点、シン会長はちゃんと自分の味方になってくれる素晴らしい女性を選んだわけだ。

シン会長は就寝中に胸の痛みを訴え、彼の苦しそうな声でウンジャが目を覚ます。

胸が締め付けられるようだと会長は異変を感じ、「明日病院に行きましょうね」とウンジャが心配する。

たぼ美2

こら、すぐ行かなきゃだめよ。
財閥なのに、主治医とかいないの?
手遅れになったらどうするのよ。

ジングクは大学病院の宿直室で寝泊まりし、あの感動的なシーンが頭から離れないでいた。

ヘリムへの思いは募るばかり、隠し撮りした彼女の写真を見て、苦しさを紛らわせる。

ヘリムの乳腺炎は長引き、昼夜勤務となったベビーシッターは、これでは体が持たないと文句を言ってばかり。

無償の愛を与えてくれたジングクのことが懐かしくなり、彼はどうしてるかなと向かいの家のドアに耳を押し当ててみるが、物音一つ聞こえてこなかった。

たぼ美2

引っ越しって、まだだったのかな。

グローバル・インベストのエイワンに対する企業評価は厳しいものだった。

ヒョンジュンは、下請け会社を餌食にするのはやはりよくないと真摯に結果を受け止めていたが、ギョンシンは、他人の会社を勝手に査定するのはおこがましいと怒り、チャン社長のところに乗り込む。

美人で離婚した彼女のことが気になるギョンシンは、ファッション部門の社長は私だと権威をかざし、今後一切誤解を招くような行動をせず、直接私に連絡してほしいと、チャン社長を目の敵にする。

たぼ美2

嫉妬している時点でギョンシンの負けよね。
財閥の奥さまが、これでは、みっともない。

お義父さまの具合が悪いとジヨンにも連絡があり、夫婦でお見舞いにいきましょうよ、とサンヒョクに電話をかけるが、彼は実家と縁を切ったとは言えず、忙しいからとごまかし電話を切る。

会長の主治医は、ジングクの勤めるトンジン大学病院の教授だった。

サンヒョクは、家族には連絡を取らずチョン先生に頼み父の主治医に話を聞いてもらう。

父の病状は、老人性の高血圧と糖尿病という、高齢者によくある病気だったが、合併症による心筋梗塞のほうが心配だと、ジングクが教えてくれる。

たぼ美疑

今まで成人病の治療をしていなかったの?

来週のお義父さまの誕生日にもサンヒョクは行かないというので、ジヨンはいったい何があったのかと理由を聞き出す。

ギョンシンのせいでまたサンヒョクと父の仲が悪くなってしまい、ヒョンジュンはTSに行って謝罪する。

張本人は義姉だと言われ、サンヒョクは驚きつつも、大事な社員や株主、顧客までに迷惑をかけ、あれは度を超えているとシン家全員を許さなかった。

サンヒョクが親の誕生日にも顔を出さないというので、ジヨンのお母さんは「どんなもめ事があったにせよ、それは親不幸だ」と怒り、理由は言えないというジヨンを叱り原因を聞き出す。

たぼ美2

興奮しやすいお母さんだから、秘密守れないでしょうね。

今回もまたチェ・ギョンシン。

ヨンランはギョンシンのオフィスに乗り込み、机のものをめちゃくちゃにして暴れるが、ギョンシンが警備員を呼ぶというと、「あんたの旦那にジェニーの母親だとバラしてやるわよ」と脅迫し、ギョンシンが手を合わせて謝罪する。

99話の感想

たぼ美たぼ美

どんなに謝っても、本心かどうか分かったものじゃない。
秘密がバレたら離婚になってテウンがかわいそうだと思ったけど、ギョンシンが平穏無事でいることが耐えられないわ。

真紅のカーネーション あらすじ100話

誕生日にはジヨンしか行けず、サンヒョクが来なくて、お父さんは落胆する。

ヒョンジュンは、ギョンシンに土下座してでも謝れと怒るが、彼女はいつもの調子。

「私は何も悪くないわよ」と聞き流し、「あなたが謝ればいいのよ」と責任転嫁する。

たぼ美2

今までヒョンジュンが守ってきたことが、あだになりましたね。

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ギョンシンが警告しようが、チャン・ユジン社長はヒョンジュンと今までどおり関係を変えず、「先日、奥さんが会社に来たわよ」とヒョンジュンに教える。

恥をかいたヒョンジュンは、ギョンシンに怒る。

ジェニーは勉強に向いていないのか、成績はかんばしくなく、まだまだ芸能界に未練があった。

ボンギュが拾ってきた台本をあげると、ぼろぼろになるまで読み込み、端役でもなんでも復帰できないものかとジヨンはサンヒョクに頼んでみる。

犯罪過去に自殺未遂。

普通ならこんな短期間に復帰など考えられないが、サンヒョクはジェニーが気の毒でたまらず、TSがスポンサーになっている番組に脇役でいいから出してやってほしいとコネを使う。

たぼ美2

世の中には、もっと苦労している人はいっぱいいるわ。
サンヒョクともあろう人がコネを使うなんてね。
残念。

ギョンシンが締め付けた下請け会社は倒産し、その後、社長は自殺する。

下請け会社は団結しデモを計画しており、ムン室長は大変なことになったと会長に報告してきた。

ヒョンジュンは責任を取れとギョンシンに怒り、彼女はこういう時こそ強気に出るべきだと、海外工場との契約を発表すると言い出すが、会長は、こういうときはアメを与えるんだと無謀なギョンシンに怒り、下請け会社をなだめてくるように命令する。

たぼ美2

なだめる、という時点で下請け会社を見下している気がする。

ヘリムの娘はスジを名付けられ、おばあちゃんは、孫がジングクに似ていると彼がパパかと疑う。

二人の話を盗み聞きしていたベビーシッターは、ヘリムが未婚で子どもを生んだと聞き、ますます彼女をバカにする。

いったいどちらが主人なのか、我慢できなくなったヘリムは即日解雇し「仕事なんか、山のようにあるからなんともないわ」とシッターはやりかけの仕事を放り出して出ていく。

たぼ美焦

どんなあっせん会社使ったの?

ギョンシンは下請け会社の社長たちを集めるが、お義父さまの命令には従わず、海外工場との契約を公言する。

話を聞きつけた代理店のオーナーたちは契約解除を考え、エイワンの母体を揺るがす事態に発展しかねない。

会長は、今すぐギョンシンをクビにしろと命じ、ヒョンジュンに収拾するよう知らせる。

たぼ美2

クビを切るのって、大変ですよ。
大きな会社だから、会長の一存ではクビを切れない。

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エイワングループの横暴で下請け会社の社長が亡くなったと記事で大きく取り扱われ、サンヒョクは心配して兄に会いにいく。

父さんは下請け会社との関係を大切にしていた人なのに、どうしてこんな横暴な会社になってしまったのかとサンヒョクが怒ると、ヒョンジュンは言い訳もできないと謝り、ギョンシンが社長になってからこんなことになってしまったと嘆く。

たぼ美2

妻の暴走を止められなかったヒョンジュンにも、かなり責任がある。

シン会長は、亡くなったキム・ギョンリョル社長の葬儀に自ら顔を出し攻撃を受ける。

「エイワンは殺人企業だ!」

なんと言われても、会長は逃げようとせず、故人に申し訳ないと頭を下げ続け、小麦粉を浴び無様な姿がニュースに流れる。

100話の感想

たぼ美たぼ美

会長の思いは、届くかな。
でも、どんなに謝罪しても亡くなった人は戻ってこないし、根の深い問題かな。

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真紅のカーネーション TSUTAYA

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