韓国ドラマ・シンデレラの涙・あらすじ10話

シンデレラの涙

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シンデレラの涙
さっそく10話をご覧ください
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それでは、シンデレラの涙・あらすじです!

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韓国ドラマ・シンデレラの涙・あらすじ10話

体調も良くなったチャヨンは、前を向いて歩かなければと自分に言い聞かせ、心機一転スタートするために市場に現れる。
すれ違う人々みんなに挨拶しても無視され、違和感を感じるチャヨン。
ウンジャが大切に守ってきた魚屋までやってきた彼女は、やけに片付いた店先を見て戸惑い、いつもの店番のおばさんに「金を借りていた人々に、この店の経営権を売られてしまった」 と、言われ絶望する。

絶望するチャヨンを遠くから眺めるイ会長の手には、幼いころのソンタンとチャヨンが写った写真が握られていた。
会長の秘書は「もっと早く行動するべきでしたね」 と、会長に苦言を呈す。

ヒョンテとの待ち合わせにやってきたコ室長だったが、部屋を空けてビックリ、そこに座っていたのはソンギョンだった。
浮気の確信をつかれ、言い合いになる二人だったが、コ室長は少しも悪びれる様子がない。
キレたソンギョンは彼女をひっぱたき、手切れ金を渡してクビを宣告する。

逆切れしたコ室長は、ヒョンテとのキスした画像を見せつけ、この写真を出版社に流すと脅す。
「これを流されたら、困るのはシンデレラデパート、副社長も困りますよね?」

更に切れるソンギョンは常軌を逸した行動に出る。
ワインボトルを叩き割りコ室長に迫るソンギョンは、殺すと見せかけて自分の足に突き刺す。
大量に出血するソンギョンは、「不倫関係がバレたコ室長が、私の事を殺そうとした。これで刑務所に行けるわね。」 と、脅す。
ソンギョンのあまりにぶっ飛んだ行動に恐怖を覚えるコ室長は、逃げるようにその場から去っていく。

血だらけのソンギョンは、車に戻りうなだれる。
仕事の都合上、たまたま通りかかったドヨプが彼女を発見し、急いで病院まで連れて行ってあげる。

その頃ヒョンテは、コ室長に呼び出され、不倫がばれてしまったと知る。
恋愛感情があったコ室長に対し、あくまでも愛人としてしか見ていなかったヒョンテは、すぐに別れを切り出す。

ソンギョンの事が心配で無我夢中になっていたドヨプは、「命に別状はありません」 と、看護師さんに言われホッと肩を撫で下ろす。
自分の手が血まみれになっている事にも気が付かないほど、ソンギョンの事を心配していた。

ドヨプから連絡を受けたヒョンテは、やっと病院に現れる。
何があったのか問い詰めるヒョンテだったが、「知らぬが仏よ」 と、ソンギョンに言われ、返す言葉が見つからない。

ヒョンテにソンギョンを任せ、仕事に戻ろうとするドヨプだったが、今度は妻のヘジョンから電話がかかってくる。
相変わらずヒステリックを起こすヘジョンは、「ギヒョンと連絡が取れない」 と、騒ぎ立てるが、「薬を飲んで眠れ。」 と、冷たくあしらいドヨプはすぐに電話を切る。

思い出したように、引き出しから鍵を取り出すヘジョンは、制止する家政婦さんを押し切り、地下室へと向かう。
そこには幼いころのギヒョンの写真や、絵画が飾られており、一面ギヒョンで一杯の部屋だった。
部屋のど真ん中でイスに腰掛け、やっと落ち着きを取り戻したヘジョンは、「ママから逃げるなんて何があっても許さないんだからね」 と、独り言を呟く。

ここまで前半戦

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ここから後半戦

帰宅したチャヨンは、家財道具などをすべて差し押さえされてしまう。
亡きウンジャの写真を眺めながら、「明日からは泣かないわ。 今日だけ泣かせて。」 と、一人で号泣する。

翌日。
意を決したチャヨンは、退学届を提出。
クラスメイト達は、「成績ナンバー1のチャヨンが退学届を出した」 と、大騒ぎになる。

負けたままで逃げられたような気持になるジェインは、このまま辞めるなんて許さないとチャヨンを止めるも、一人で生きていくには働かなければいけないチャヨンの決意は揺るがない。

「ウンジャが死んだとき、お母さんがお金をあげたでしょ?」 と、話し、「貧乏人は恩を仇で返す」 と、チャヨンの事を罵る。
しかしチャヨンは胸を張り、「恩には恩で返す」 と、言い放つ。

その頃、ソンギョンの元に、「シングルマザーの会に寄付しましたよね?」 と、記者たちが訪れる。
身に覚えのないソンギョンだったが、さも自分が寄付したかのように振る舞う。
チャヨンは押し付けられたお金を使うことなく、ソンギョンの名前で寄付していたのだった。

帰宅したチャヨンは、またもや見知らぬ男に声をかけられ、また差し押さえかと勘違いする。
「家の中で老人が待っています。」 謎の男の言葉が理解できないチャヨンは、ひとまず家の中に入ってみると、差し押さえられた家財道具すべてが買い戻されていた。
部屋の奥に進むと、イ会長が立っており、誰だか思い出せないチャヨンだったが、すぐに ”先日のサバを買ったおじいさんだ” と、思い出す。

「わしがすべて借金を肩代わりした。」 と、言われるチャヨンは戸惑う。
何故肩代わりしてくれたのですかと問いかけると、「そんな事より、老人が金を出したんだ。 下心があるとは思わないか?」 と言い返され、頭の中がはてなマークで一杯のチャヨン。

6年後。
倉庫で働くチャヨンは、残業にも負けず今日も元気いっぱい働いている。

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