韓国ドラマ 幸せをくれる人 あらすじ3話

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幸せをくれる人 あらすじです!

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韓国ドラマ 幸せをくれる人 あらすじ3話

“全てを奪い取り何不自由のない生活をさせてあげる”

一人では使いきれない広すぎる子ども部屋を与えられたソクジンはどこか居心地が悪く、お金持ちだったウニ姉妹が施設に行ったと知り、お母さんがウニの家にいたときに、つぶやいた言葉が気になってくる。

何があったのか聞いてみようとしても、蛇口からお湯が出るきれいな家に引っ越した妹ははしゃぎ回り、幸せそうなお母さんの顔を見ていると、聞いてはいけないようは気がして黙ってしまう。

裕福な家庭に育ったウニは、共同生活に慣れておらず、蛇口をひねり妹の顔を洗おうとすると、いくら待っても温かいお湯は出てこなかった。

パク・ボゲは長男ソクジンを金持ちが通う名門校に入れ、転校生の父兄として校長室に呼ばれると、見せびらかすようにたくさんの宝石を身につけている彼女は、「成金みたいで品がないわ」と陰口たたかれる。

子役で売れているキム・ジャギョンは、芸能活動だけではなく勉強が大好きで、可愛い顔があれば勉強なんかしなくていいというお母さんを説得し、わずかな時間でも学校に顔を出す。

転校生のソクジンは、髪をカールしてお化粧している可愛いジャギョンに見とれ、お金持ち学校の生活に満足する。

ウニは天使保育院から近い学校に通うことになり、保育院から来た彼女を「親に捨てられたんでしょう」と同級生は憐れな目で見つめる。

保育院で声をかけてきたミョンソンは、ウニと同級生。

同じクラスになった彼女は、孤立しているウニの隣に座り、乱暴な口調で話すがウニとすぐに打ち解ける。

親の顔さえ知らない彼女は、母親でもないおばさんが保育院まで送りお小遣いをくれるなんて、とパク室長を褒め、彼女を信じきっているウニも、パパに代わり面倒見てくれたおばさんに感謝する。

幼稚園に行ったウナは、いじめっ子にからかわれ、メガネが壊れてしまう。

ウニと一緒に彼女を迎えにきたミョンソンは、「悪いやつらは私がこらしめてやるよ」と大人っぽく、院長先生に気に入られればメガネもすぐに直してもらえるからと処世術を教える。

小さいウナの養子先は、翌日にはもう決まってしまい、代理人のパク室長は、保育院から呼び出されると、煩わしい姉妹だと文句を言いながら、養子縁組が自分にとって得策かと計算する。

もともとミョンソンを養子に欲しがっていた里親は、我が子と同じように視力の弱いウナを見て気が変わり、ウナを引き取り手術を受けさせてやりたいと志願してきた。

仲の良い姉妹を引き裂くのがいいことなのか院長は悩むが、保育院ではウナに手術を受けさせることはできず、話を聞いたパク室長は、養子縁組を嫌がるのは妹の幸せを邪魔することになるとウニに説明する。

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パク室長はウニに会うたびに、わずかなお小遣いを与え、トッポギやアイスクリームを自分で買うことができるウニ姉妹は、パク室長は本当にいい人ね、と無邪気に喜ぶ。

ミカン一つ食べるにも先生が配ってくれるのを待たなければならず、壊れたメガネを直すこともできない。

ウナには、のびのびと幸せになってほしいウニは、妹を里親に出すと決心する。

ニンジンが嫌いなウナ、目が悪いからすぐ転ぶウナ。

ウニは、お父さんが必ず迎えにいくから妹の名前を変えないでほしいと里親に手紙を書く。

翌日には、ウナは里親にもらわれていき、二人だけの姉妹が離れ離れになったウニは、妹を産んでなくなったお母さんも、パク室長に子どもを預けていなくなったお父さんも大っ嫌いだと両親を恨む。

独りぼっちになったウニは、妹がもう通っていない幼稚園に毎日迎えにいき、すっかり元気がなくなった彼女を心配したミョンソンは、事務室の掃除当番の日にウニの養子先の住所を見つける。

ミョンソンが調べてくれた住所に電話すると、電話口の向こうでは「お姉ちゃん怖いよ 助けて」とウニが泣いていた。

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