韓国ドラマ サム、マイウェイ あらすじ20話

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サム、マイウェイ あらすじです!

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韓国ドラマ サム、マイウェイ あらすじ20話

清州KBCから最終面接の案内が届く。

面接官に食ってかかったエラは、当然落ちたと思っていた。

ソリを失ったジュマンは、今までどこにあるのかも分からなかった横隔膜を失った気分だと、分かりにくい筋肉にたとえ、とにかく生きている気がしないらしい。

今日はエラのリングアナウンサー面接日。

得意のバイタリティーで、格闘技への熱い思いを語り、我こそはリングアナウンサー、チェ・エラだと自信を持ってマイクに向かうが、そもそも女性リングアナウンサーなんて初めて見るので、面接官はただただあっけにとられるばかり。

ソリから荷物を送ってほしいと催促のメールが届き、彼女の荷物を一つ一つ丁寧に箱に入れるジュマン。

ソリの荷物といえば、鼻炎持ちのジュマンのためのものがほとんど、ソリの化粧品は、試供品のささやかな物ばかり。

彼女の持ち物それぞれに愛の深さを知ったジュマンは、ソリのささやかな幸せというのが、愛情の詰まった極上の幸せだったと思い知らされる。

ソリがみみっちい倹約をするのが嫌で、給料が上がるように昇進に必死だったジュマン。

ぜいたくを言わないソリのためにも、人並みの家を用意し、少しはマシな結婚生活をプレゼントしたかった。

でも、6年間必死に頑張っても生活に余裕はできず、疲れてしまった。

チャンミ写真館のファン・ボクヒが娘たちの大家だったと聞くと、エラ父は、はるばる彼女を訪ねてやってくる。

そして、間の悪いことにドンマン父も彼女を訪ね、二人は鉢合わせになるが、大家が食事をしていないと知ったドンマンカップルが彼女のために食事を持っていき、バツの悪い父二人は、押し入れに隠れ息を潜める。

口は悪くても遠慮がちな大家の家に強引に上がったドンマンは、部屋の中にいる人影に気付き、泥棒ではないかとゴルフクラブを構える。

衣装ハンガーを動かすと、押し入れの扉に挟まった男物の足が、ゴキブリのように暗闇に引っ込む。

ドンマンは扉に手をかけ、思いっきり引っ張ろうとするが、「おい、ドンマン!!」エラは、大家が男を連れ込んでいると察知し、ドンマンを連れておいとまする。

キム・タクスとの試合を決める計量の日、先に記者陣のスポットライトを浴びていたタクス陣営は、ドンマンの脇にいた男の正体を知り目を疑う。

伝説の男ジョン・カレラスの登場に場内騒然とし、試合に出る選手たちではなく、カレラスに記者が集まる。

韓国の選手を育てるために来韓したというカレラスは、「リングに立つのは私ではなく彼です」と怒り、コ・ドンマンの肩を抱く。

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清州KBCの最終面接も、リングアナウンサーの最終面接も同じ金曜日となり、当然メジャーのほうに行きたいというエラは、清州行きのバスに乗る。

バッグの中にはドンマンがくれた胃腸薬と必勝あめ。

「スケールの大きなイカレた女は自由に羽ばたくべきだ。お前のいる場所がメジャーだ、楽しめる場がお前のメジャーだ。お前がときめくほうへ行け!」

ドンマンの言葉に目が覚めたエラはバスを降り、リングアナウンサーの面接会場に向かう。

格闘技をもっと親しみやすく女性ファンをつけるために、開拓する鍵が女性リングアナウンサー。

正攻法で言っても、ガラの悪いおじさん面接官は、エラの話に懐疑的、もうこうなればどうにでもなれと、本性発揮したエラは、「不合格になったらライバルリーグに応募してやる」と、面接官を脅し、なんでもきやがれと迫力満点、結果はあっという間に合格と判定される。

しかし、次のビッグマッチから出てくれという面接官の言葉をさえぎり、アナウンサーはすでに依頼してますよ、と補佐役の男が耳打ちすると、そこにはあのパク・ヘランが・・・。

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