「ボイス~112の奇跡~」第10話のあらすじをネタバレ込みで解説します。緊急指令センターの女性オペレーターと刑事が組む犯罪サスペンスです。
作品情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | ボイス~112の奇跡~(보이스) |
| 放送 | 2017年・OCN |
| 主演 | チャン・ヒョク、イ・ハナ |
| 配信 | U-NEXT |
第10話 あらすじ・ネタバレ
「ボイス〜112の奇跡〜」第10話のあらすじをネタバレ込みで解説します。刑事と緊急指令センター員がゴールデンタイムに挑む犯罪サスペンスです。作品情報
タイトル
ボイス〜112の奇跡〜(보이스)
主演
チャン・ヒョク、イ・ハナ
放送局
OCN(2017年)
配信
Netflix・U-NEXT
第10話 あらすじ・ネタバレ
韓国ドラマ ボイス~112の奇跡~ あらすじ10話 今回の 韓国ドラマ はこちら!
ボイス さっそく10話をご覧ください ボイス あらすじ です!韓国ドラマ ボイス~112の奇跡~ あらすじ10話 クローゼットの中に隠されていた遺体を発見したジニョクたち。遺体は、大家のパク・ボクスンそっくりな顔をしており、「一体お前は何者なんだ!」と大家の女を問い詰める。遺体がパク・ボクスン本人であり、目の前の女は、大家に成り済ましたシム・チュノクという205号室に住んでいた女だった。
現場を野次馬していた人影に、怪しげな人物を見つけたジニョクは、逃げる男を追いかける。先輩を追うようにデシクも飛び出し、逃げる男を二人で追いかける。やっと捕まえた大柄な男は、チュノクの弟で、知的障害を持っていた。「姉さんに何も言うなって言われたんだぁ!姉さん助けてくれぇぇ!」 叫ぶヨンウンを取り押さえ、警察署へと連行する。
容疑者を確保し、ほっと一息つくヒョノは、さっそく隣のデスクのウンスに声を掛け、「週末DJをやるから遊びにおいてよ」とゴリゴリにアピールする。ぱっと見では草食系な顔つきのヒョノ、そんな彼にアピールされまくりのウンスは、「意外に押しが強いのね。」と苦笑し、反応に困る。笑 大家さんを殺した凶器はフロアランプとみられ、チュノクの体では振り回すことはおそらく不可能。
実行犯は弟のヨンウンと睨み、グォンジュは取り調べを進めるが、大家に成り済ましていたチュノクは黒幕の恐怖に怯え、弟の罪をすべて自分で被ろうとする。”あの金髪野郎の勘は最高さ” GP開発という怪しげな会社を調べるため協力を依頼していた”チラシ”という男。チラシ(金髪野郎)から「GP開発を辞めた元従業員と連絡が取れた」と連絡を受けたジニョクは、はやる気持ちを抑え、待ち合わせ場所へと向かう。
「また今回も俺のゴットハンドが・・・」と、情報を得た事で調子に乗る”チラシ”。彼の車に乗り込んだジニョクは、元従業員との待ち合わせ場所、トナ洞へと向かう。一方、チュノクの口を割らせることに成功したグォンジュ。頭は弱いが力は強い弟ヨンウンは、悪者の言う事に従い、大家さんを殺してしまった。(悪者に利用された。) 弟が殺人を犯したと知り気が動転するチュノクは、弟の罪を隠すため、悪者たちの指示に従い顔を整形。
大家として生活を始め、最後まで退去に反対していた前回の包丁男ピルベを追い出そうと、あれこれ嫌がらせをしていた。この事件を裏で操る悪者集団は、土地価格が高騰し始めた近隣の土地を買い占めているらしく、このアパートの権利も奪おうとしていたのだ。(本物の大家が生きているころ、自分の死後はこのアパートを保護施設への寄贈を望んでいたため、何を言われても売り飛ばそうとしなかった。
よって、強引に権利を奪うため、ヨンウンを利用し大家を殺害した。) 本当の事を話せば、自分だけではなく弟の身も危ない。黒幕たちに殺される恐怖に怯えながら、グォンジュ達警察を信じ、事のいきさつを語るチュノク。「どんな事でもいいから思い出して欲しい。」 裏であやつる黒幕は、ウニョン洞事件にも関与している事が濃厚。少しでも情報が欲しいグォンジュは、些細な事でもいいから思い出してくれとチュノクに迫る。
昨日も押しかけて脅してきた男たちの特徴を、必死に思い出そうとするチュノクは、車の中に”チラシ”と呼ばれていた金髪の男がいたことを思い出す。金髪の男は、手をすり合わせ「助けてください」と懇願していた。(GP開発について調べていた”チラシ”は、黒幕たちに拉致され脅されていたのだと思います。) となると・・・!一方、その”チラシ”と一緒に、待ち合わせ場所のトナ洞にきていたジニョク。
「あれ、おかしいな・・・ちょっと呼んできますね。」 電話をかけても出ないため、ちょっと呼んできますねとジニョクを残して車を出る”チラシ”。ほどなくして、後方に怪しげなトラック出現・・・。それに気づいたジニョクは、ミラー越しにチラチラと後方を確認。すると、前方からも同じようなトラックが直進してきて、車を押しつぶそうとする。
咄嗟の判断で車が押しつぶされるのを回避したジニョクだったが、大勢の男たちに囲まれ、バッドで後頭部を殴られてしまう。チュノクの証言から、”チラシ”が仕組んだ罠に気づいたグォンジュ。すぐにジニョクに電話をかけるが、車がぶつかる衝突音の後、通信が途絶えてしまう。ジニョクの身に危険が及んでいると知り、デシクは署を飛び出す。突如電源が復活したジニョクの携帯GPSを追跡し、バイクに乗った男を追い詰めるが・・・。
ボイス~112の奇跡~ あらすじの続き 一覧 「ボイス~112の奇跡~」前後のお話はこちらから
第10話の見どころ
前後の話もあわせてご覧ください。
第10話の見どころ
音だけで犯人を追う緊迫感あふれる演出が視聴者を釘付けにします。
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