韓国ドラマ 幸せをくれる人 あらすじ12話
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幸せをくれる人
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幸せをくれる人 あらすじです!
韓国ドラマ 幸せをくれる人 あらすじ12話
ボゲは、ウニの幸せのためにはハユンを預けるんじゃなかったと言いだし、結婚するためにもハユンは私が引き取ると言い出す。
ハユンをペットのように軽く考えるおばさんにウニは怒り、一刻も早く息子を連れて帰ろうとするが、ボゲは自分のお抱え運転手をハユンに付け、強引に車に乗せる。
きれい事ではいかないと実感したボゲは、力尽くでも孫を取り返そうとし、ソクジンをどう説得するべきか考える。
イ監督の撮影班に入ったジャギョンは、納得いくまで演技に集中し、接待仕事の時間が迫ってくるとセラは、適当にオッケーを出して撮影を切り上げてよと監督に文句を言う。
何よりもジャギョン本人が納得のいくシーンを撮りたいというので、ゴヌは「俳優と僕が満足できるまで撮ります」とセラの申し出を断り「急いでいるのなら先に帰ってください」と、時計ばかり見ているセラを追い払う。
あの手この手で裏から手を回し、息子の出演をやっと手にしたステージママさんは、主役の座を奪ったウニに、どんな手を使ったのよと食ってかかる。
今回のドラマに出演した子役ばかりを集めたインタビューでは、小さな子どもたちがどうやってせりふを覚えるのかという問いに、脇役の子は、ママが言ったとおりを番号で覚えたと答える。
苦労せずセリフが頭に入るハユンは、ドラマのストーリーを全部把握しており、友達のセリフまで、どういうシーンだったかを説明する。
子どもだけのインタビューが終わると、今度は親子でテレビ出演になり、衣装を着てメイクしたウニはテレビ映りが良く、視聴者受けするとミスクは喜ぶ。
ハユンだけでなくウニの存在まで世間の人に知られてしまったボゲは、ややこしいことになったと余計なことをするミスクを叱りつけるが、CMも決まりハユンの評判で養成所志願書も増えてくると、「あの子は私たちの宝物よ」とミスクは有頂天になる。
運転のあまり得意でないソジョンは、駐車場でバックしているときにジャギョンのバンに接触してしまい、ブランドづくめの金持ちそうな女が車から降りてくると、セラは、保険会社を待ってる時間がないとせきたてソジョンから名刺を手に入れる。
いつまでたってもウニから返事がないと、ボゲは私のことを甘く見てるの? と彼女を責め、ハユンを取り上げると言われたウニは、失踪した父や亡くなった妹の代わりにやってきたハユンを奪わないでくださいと、珍しくボゲに反発する。
いつか実の母親がハユンを取り返しにくるのではとずっと恐れていたウニは、私がハユンを産みたかったと泣き崩れる。
電話口で泣いているウニを心配して駆けつけてきたゴヌは、彼女を支援してきたパク・ボゲがどうしてそこまで強気に出られるのか気になり、他人が子どもを奪うことがあり得るのかと家族法を調べるようジョンフンに頼む。
ハユンと一緒に雑誌のインタビューを受けることになったウニは、ミスクに呼ばれたカフェに行くと、あとからボゲが衣装を持ってくるというので、緊張する。
道に迷ったボゲを迎えにミスクが店を出ると、ウニは彼女に頼まれた飲み物を注文しにいき、ちょうどその店に居合せたホン・セラが、売れっ子子役のイム・ハユンに気付く。
テレビで見るよりも実物のイム・ハユンは、どこから見ても完璧な顔をしており、ステージママとしてジャギョンを育てあげた彼女は、金儲けができる完璧な子どもだとハユンの親をうらやましがる。
ミスクとすれ違い、先に店に着いたボゲは、ハユンと話しているセラを見て、怒鳴り込みたい衝動を抑える。
あの女に孫の存在を知られては大変だと考えたボゲは、セラが帰るのを我慢して待つが、セラが店から出ていき、油断したボゲが大切なハユンを抱きしめていると、何かに吸い寄せられるようにホン・セラが振り向く。
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