「リメンバー ~記憶の彼方へ~」第27話のあらすじをネタバレ込みで解説します。超記憶症候群を持つ弁護士が父の冤罪を晴らすリーガルスリラーです。
作品情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | リメンバー ~記憶の彼方へ~(리멘버) |
| 放送 | 2015年・SBS |
| 主演 | ユ・スンホ、パク・ミニョン |
| 配信 | U-NEXT |
第27話 あらすじ・ネタバレ
「リメンバー〜記憶の彼方へ〜」第27話のあらすじをネタバレ込みで解説します。完全記憶能力を持つ弁護士が父の冤罪を晴らすために戦うリーガルサスペンスです。作品情報
タイトル
リメンバー〜記憶の彼方へ〜(리멤버 – 아들의 전쟁)
主演
ユ・スンホ、パク・ミニョン
放送局
MBC(2015-2016年)
配信
Netflix・U-NEXT
第27話 あらすじ・ネタバレ
韓国ドラマ リメンバー あらすじ27話 今回の 韓国ドラマ はこちら!
リメンバー さっそく27話をご覧ください リメンバー あらすじ です!韓国ドラマ リメンバー 記憶の彼方へ あらすじ27話 すまんな・・・。一言呟き、天に帰ったジュイル。最後の置き土産として、ナム会長との会話を録音した音声を貰ったドンホ。葬儀のさなか、ナム家に対する復讐心が止まらないドンホは、”目には目を、歯には歯をだ”と怒りをあらわにする。
(力ずくで殺すこともいとわない雰囲気。) そんなドンホに、「お前は弁護士だろ?力ではなく、法であいつらを裁くんだ」と声をかけるジヌ。その頃、ドンホが無罪になったことと、ジョンア殺害事件について再審が請求されたことを知るギュマン。会議中に暴れだしたギュマンに、会社の役員たちは驚いて社長室を出ていく。「人を道具のように使って捨てるのが最善だと?
」 ナム会長の元にやってきたドンホは、暴力ではなく法で奴らを裁こうと啖呵を切る。ジヌの事務所にやってきたギュマン。「衝動性障害のお前は、生きるのが大変だろうな。俺が記憶をなくす前に、必ずお前の罪を暴いてやる。」 俺の顔を覚えてられるのかとおちょくるギュマンに、必ず尻尾をつかんでやるとジヌは言い返す。金を貰ってナム会長に協力したぺ刑事は、「すべては調子の悪い父のため、手術代が必要だったんだ。
」とドンホの元に謝罪に来た。ぺ刑事からヨンフンの居場所を聞いたドンホは、目的地に向けて車を走らせる。(ヨンフンは、ソグァン爆発事故に関する重要参考人。) 田舎町に身を隠していたヨンフンの元にやってきたドンホ。大きく成長したドンホを見てヨンフンは、「お父さんによく似てますな」と故人を思い出しながら語る。「あなたの父はこう言ってました。
息子に恥じないためにも、人殺しだけはできない。」 一方、ジヌのアルツハイマー症状は、以前よりも頻度を増して現れるようになる。イナの実家にかくまってもらっているハヨンは、習った通りにピザを作りジヌたちをもてなす。「あー、父さんも好きな味だ。食べさせてあげたいから、同じものを持って帰ろう。」 父が生きているかのような発言に、イナ母、父たちは頭の上にはてなマークが。
ジヌがアルツハイマーだと知ったイナ母は、「実家に戻ってきなさい。あの病気は、周りにいる人を不幸にする。」と鼻息を荒くする。「母さん、私がジヌの傍に居たいの」 母に何と言われようと、彼の傍を離れる気はないイナは反論する。一方、再審請求され焦るギュマンは、「再審請求を何とかして潰せ」とスボムに指示を出す。「ギュマン、俺も罪を償うから、お前も罪を償うんだ。
」 ギュマンの指示に背き、裁きを受けるべきだと説得するスボム。激怒したギュマンはゴルフクラブで殴ろうとし、その腕をつかんで反抗するスボム。「お前の尻拭いはもうたくさんだ!」 ギュマンの手から逃れようとするが、結局スボムは捕まってしまい、どこかの倉庫に監禁される。アルツハイマーの症状が出たジヌは、ショックでみんなの前から先に帰ってしまう。
事務所に戻ってきても彼の姿はなく、やっと居場所を突き止めたイナ。「君は元居た場所に戻るんだ。病気の事も、裁判の事も、俺自身の問題なんだ。」 病気の自分がイナに迷惑かけてしまうのではと、わざと突き放そうとするジヌ。そんな彼に、「あなたが覚えていなくても、私が記憶してあげる。」と寄り添うイナ。そして二人の初キッス(^ε^)-☆Chu!!ブッチュー。
兄を庇うのではなく、罪を暴こうとしたヨギョン。そんな娘をナム会長は邪魔者扱いし、海外に追いやろうとする。「遅くなって申し訳ない。今になってやっと、あなた方の話していたことがわかった。」 ジヌの事務所にやってきたヨギョンは、兄に変わって罪を謝罪する。おーっとここで新展開!なんだか腑に落ちてなかったタク検事の寝返りでしたが、やっぱり潜入捜査だった!
「私たち三人だけの秘密で。」とあらかじめ作戦を練ったうえで、ナム家に寝返ったふりをして潜入していたようです。(私たち三人=ジヌ、イナ、タク検事) ドンホが昔撮影した動画は、違法性があるため法廷では証拠として提出できない。しかし、これをネット上にばらまけば、とんでもない旋風を巻き起こすことになる。”あんなに簡単に人が死ぬのか?
金がないあいつらが悪い。” (友人ぺ・チョルジュと酒を飲みながら、殺害を認める会話をするシーン。) 投稿された動画を国民全体が見ることになり、大きな衝撃を与える。一方、ナム会長に忠誠を誓うふりをし、信頼を勝ち取っていたタク検事。「必ず会長もお気に召すと思います。」 ジョンア殺害についての再審担当検事を、ナム側に有利に働く検事に変えた・・・ように見せかけて、イナを担当検事に据える。
なーんだ、やっぱりタク検事は味方だったのか。←って、gakuかなり調子いい(;^ω^)笑?やっぱりあの明言は本物だったのね(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪ (”私は不義の闇を照らす勇気ある検事”てやつね。) 韓国ドラマ・あらすじ全話 や、 「リメンバー 記憶の彼方へ」前後の話 はページ下からどうぞ☆
第27話の見どころ
前後の話もあわせてご覧ください。
第27話の見どころ
完璧な記憶力と緻密な逆転劇が視聴者を最後まで引き込みます。
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