鳴かない鳥

鳴かない鳥 第61話 あらすじ・ネタバレ|切ない運命の愛

「鳴かない鳥」第61話のあらすじをネタバレ込みで解説します。切ない愛と運命を描いたメロドラマです。

作品情報

項目 内容
タイトル 鳴かない鳥(울지않는 새)
放送 2016年・KBS
主演 イ・テゴン、キム・ジソン
配信 U-NEXT

第61話 あらすじ・ネタバレ

「鳴かない鳥」第61話のあらすじをネタバレ込みで解説します。家族の試練と愛の再生を描いた感動ドラマです。作品情報

タイトル
鳴かない鳥(울지 않는 새)

主演
キム・ジョンナン、ソン・ハユン

放送局
KBS1(2015年)

配信
U-NEXT

第61話 あらすじ・ネタバレ
韓国ドラマ・鳴かない鳥・あらすじ61話 今回の 韓国ドラマ はこちら!

鳴かない鳥 さっそく61話をご覧ください 鳴かない鳥・あらすじ です!韓国ドラマ・鳴かない鳥・あらすじ61話 ウォータープルーフの効果を試したというオ・ハニ。化粧効果はもちろんのこと、もともと美しいミジャに何をやっても化けの顔は剥がせない。突然現れた不審者に動揺していた観客達は、これもショーの一環と知り、体をはって商品をアピールするミジャに賞賛の拍手を贈る。

ミジャが社長となり初の新商品に、スポンサーとの契約を見越していた彼女は、ハニのせいで台なしになり、彼女を楽屋や連れ込み罵倒する。しわアンプルのアイデアをユミに盗作させたハニは、ミジャが上り詰めるのを待って復讐の機会をうかがっていた。ハニともめている間にタイフーンビューティ-のカン会長が帰ってしまい、本契約を終えていないミジャは、会長が契約撤回するのではとハニを恨む。

手作りぎょうざの店を開店したハニ祖母は、やりがいを見つけ、病気もよくなり以前にもまして若々しい。手作り化粧品ハニパラムを創業したオ・ハニは、ケバい化粧を売りにリピート率97%という化粧品業界きっての神話となる。ボンスクをあえてミジャランコスメに残しスパイさせるハニは、タイフーンビューティ-の会長が契約もせず帰ってしまい、アイデア盗作がバレたのではと喜ぶ。

ユミには企画能力がないとバカにしていたハニは、彼女が飛びつくようにわざと自分の資料をボンスクに預け、ユミの目にとまるように計画した。しわアンプルがユミのアイデアだと思っていたミジャは、ハニの言葉を信じ、ユミに疑いを持つ。ユミの秘書ヤンはアイデア盗用の件を社長には知らせるべきだと助言するが、自分で判断すると言い張るユミ。

企画書が仕上がらず焦っていたユミはボンスクが落とした資料をネタに新商品を開発し、今になってあれがオ・ハニの罠だったと気付く。カン・テプンというタイフーンビューティ-の会長になりきった死刑囚ナムギュは、実娘ユミからの電話を無視し、ミジェランコスメとの連絡を遮断する。カン・テプンの行動は素早く、さっそくP&K化粧品と接触し、情報を得たユミは焦る。

手作り化粧品を手作業で販売するオ・ハニは、一人一人の顧客にメッセージを手書きし、化粧品と一緒に真心を届ける。脱獄させてくれたカン・テホ会長に代わりタイフーングループを率いるテプン(ナムギュ)は血も涙もなく利益が上がらない部署は即刻社員を切り捨てる。自分が働いている会社に損害を与えても平気なボンスクは、ハニの資料を間違って持ってきたと弁解し、慌てるユミをバカにする。

新商品として世に出してしまった物を今さら撤回できないミジャは、ハニを呼びアイデアを売ってくれないかと交渉する。おカネが目的でないハニはいくら積まれても応じる気などなく、告訴し発売禁止の仮処分を申請するとミジャを脅す。しわアンプル開発に多額の資金を投じたミジャは、ハニのような個人事業主では成し得なかったことだと恩を着せ脅しをかけるが、周到に計画したハニは、しわアンプルの特許証を見せ、おカネで解決する気はないとミジャの提案をける。

本来資料を持ち出し、会社に損害を与えたボンスクに損害賠償を求めるべきなのに、法律に疎いミジャは気付かず、ずるずるとハニの罠にはまっていく。たった1年で老け込んでしまったミジャは、大人になったハニにやりこめられ、プライドをずたずたにされる。人脈については右に出る者のいないチョ・ダリョンが調べてもカン会長の連絡先はわからず苛立つミジャ。

ダリョンは、タイフーングループがかつては東南アジア一体を牛耳る黒い噂があると話し、一筋縄ではいかない危ない相手だと教える。ユミがタイフーン社と電話をしていると、会話の内容を逐一ハニに伝えるボンスク。ミジェランコスメに残っているナム専務と内密に連絡を取っていたハニは、ユミのアイデア盗作を彼に知らせる。昨年タイフーングループのカン会長と接見した唯一の韓国人がパク議員だと聞くと、早速彼に電話をするミジャ。

前会長のカン・テホから心臓外科医を紹介されたという議員に弟のカン・テプン会長とどうしても連絡が取りたいとお願いする。汚い手を使い、あれよあれよという間に社長の座に就いたミジャを良く思っていない役員たちは、ユミの盗作を問題視し、対策会議を招集する。役員会議に参加を求められたユミは、盗用の件で責められ、問題を大きくするナム専務は、会社への多額の損益を考えるとチーム長レベルではなくミジャ本人の進退に関わると警告する。

ユミが盗作した証拠がない以上、強気に出るミジャは、会社に損害を与えるようなことには決してならないと啖呵を切り、古狸たちを黙らせる。韓国ドラマ・あらすじ全話 や、 「鳴かない鳥」前後の話 はページ下からどうぞ☆
第61話の見どころ
前後の話もあわせてご覧ください。

第61話の見どころ

二人の主人公が引き裂かれながらも愛を貫こうとする姿が感動を呼びます。

前後の話もあわせてご覧ください。



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