2008年は「風の国」「エデンの東」など骨太な大作が相次いだ年です。韓国ドラマが「世界に通じるクオリティ」へと飛躍する転換期の名作10選を紹介します。
2008年の韓国ドラマおすすめ10選
1. 風の国(2008年)
高句麗第2代王・琉璃王の波乱の生涯を描く大型史劇。映像の壮大さと人間ドラマの深さが高評価。チェ・ジョンウォン主演。
2. エデンの東(2008年)
財閥一家の陰謀と복수(復讐)を描く骨太な愛憎ドラマ。平均視聴率35%以上という記録を叩き出した2008年最大のヒット。
3. On Air(2008年)
放送業界の制作現場を描くリアルな群像劇。俳優・プロデューサー・ライターたちの人間模様が面白い。
4. アイリス(2009年予告)
2008年末から撮影が始まり2009年に放送した国際的な諜報スリラー。イ・ビョンホン×キム・テヒのスパイアクション大作。
5. 気分よく(2008年)
軽快なラブコメ。2008年の女性視聴者から支持された爽快感満点の恋愛ドラマ。
6. ビターン(2008年)
朝鮮時代を舞台にした武芸者の物語。アクションシーンのクオリティが当時最高水準。
7. 最高の愛人(2008年)
整形外科医と患者の禁断の恋愛。医療×愛憎の組み合わせが視聴者を引き付けた。
8. スタイル(2009年)
ファッション業界を舞台にした恋愛ドラマ。韓国版「プラダを着た悪魔」として注目。
9. 朝鮮男女探偵所(2008年)
朝鮮時代の男女が探偵コンビを組む時代劇コメディ。笑いと推理の融合が楽しい作品。
10. ファニーか怖いか(2008年)
心霊×ラブコメというユニークな設定のファンタジードラマ。軽くて見やすい。
2008年ドラマの特徴
この年から制作費の大型化が加速し、映画的な映像クオリティを持つドラマが次々登場。現代韓国ドラマの基礎が固まった重要な年です。