オム・キジュン出演ドラマ おすすめ7選
悪役を演じさせたら韓国No.1と称されるオム・キジュン。ヴィンチェンツォの財閥会長から財閥家の末息子まで、圧倒的な存在感を放つ怪優の代表作を紹介します。
1. ヴィンチェンツォ(2021年)
ジャン・ジュノ会長役で見せた悪の権化。コミカルな悪役でありながら恐怖感も兼ね備えた怪演は、ドラマ史に残るヴィラン像。
2. 財閥家の末息子(2022年)
巨大財閥の当主・ジン・ヤンチョル役。無慈悲な支配者でありながら家族への複雑な感情も表現した多面的な演技が話題に。
3. 黒騎士(2023年)
ディストピア世界の財閥悪役を熱演。世界観の作り込みと圧倒的な悪のカリスマが融合した怪演。
4. 神と共に(2018年映画)
염라대왕(염라왕)役でスクリーンにも登場。映画での存在感も圧倒的。
5. パラサイト 半地下の家族(2019年映画)
パク社長役で世界的名作に出演。カンヌ・アカデミー受賞作品でも堂々たる演技を見せた。
6. アンダーカバー(2021年)
国家権力を操る黒幕を演じた政治スリラー。静かな狂気が漂う演技は視聴者を震え上がらせた。
7. 哲仁王后(2020年)
王族の重鎮・キム・ジェウォン役。コメディタッチの作品でもしっかり存在感を放った。
まとめ
オム・キジュンは悪役専門俳優の枠を超え、作品全体の格を引き上げる実力者。彼が出演しているだけで「面白い予感」がするという視聴者も多い。まずは『ヴィンチェンツォ』で戦慄の演技を体験してほしい。