「ホジュン~伝説の心医~」第122話のあらすじをネタバレ込みで解説します。朝鮮時代の名医・許浚(ホジュン)の生涯を描いた歴史大作ドラマです。
作品情報
| タイトル | ホジュン~伝説の心医~(허준) |
|---|---|
| 主演 | チョン・グァンリョル、ファン・スジョン |
| 放送局 | MBC(1999-2000年) |
| 配信 | U-NEXT・各種VOD |
第122話 あらすじ・ネタバレ
韓国ドラマ・ホジュン~伝説の心医~・あらすじ121~122話 今回の 韓国ドラマ はこちら!ホジュン~伝説の心医~ さっそく121~122話をご覧ください 概要はこちらから それでは、 ホジュン~伝説の心医~・あらすじ です!韓国ドラマ・ホジュン~伝説の心医~・あらすじ121~122話 ホジュンはソンジョに、明の国に行って直接明の医学書を研究して来るという。
ドジもソンジョに、ホジュンの意見を受け入れてくれるように頼む。行って来いというソンジョ。ホジュンはドジに感謝する。自分がいない間よろしく頼むという。ホジュンは家族に挨拶する。タヒに、何かあったらドジに言うようにいう。ここは心配せずに行ってきて下さいというタヒ。オニョンは先日ハマンテクと一緒に行った病院の医者と会う。医者はオニョンを気にいったようだ。
ソン氏はイルソに、ホギョムの結婚相手としてオニョンを考えているという。ホギョムがオニョンのことを好きらしいという。ハマンテクは、医者に会いに行ったオニョンが帰ってこなくて心配している。イルソが帰ってきて、ホギョムがオニョンを好きだという。オニョンを探すイルソ。帰って来たオニョンに聞くと、私はホギョムじゃなくて他に好きな人がいるという。
王妃の体調が悪い。ドジが脈を診ると、妊娠だった。妊娠した王妃のための薬を準備する。ドジが薬材の準備を指示する。ホジュンは明の国で医学書を研究している。そろそろ朝鮮に帰ろうと言う。王妃の体調が悪い。まだ妊娠3ヶ月だが足が腫れている。普通妊娠後期に現れるという。ソヒョンは普通の足の腫れではないようだという。ドジは、自分もそう思うがとりあえず安心させるのが必要だという。
御医女と相談するという。まず原因を探すべきだというホンチュン。きちんと調べてから薬を選別しなければならないという。王妃の病気の原因は何かと問い詰める医官たち。ドジは、今はまず王妃の安定が必要だと言う。針だけでは限界だ、早く薬を使わなければならない。王妃の傷口に膿が出てきたという。王妃はドジに、これはいったいどうしたことかと聞く。
ソンジョが入ってくる。なぜ良くならないのかと怒る。膿を止める薬は、胎児に悪影響を与えるかもしれないという。医者達は会議で、妊娠中毒症の薬を使おうという意見が出る。明の国から使いが到着したという。ソンジョは王妃のことで心が乱れているのにと心配する家臣達。明がどのような要求をしてくるか分からない。コンリャンは、明の使いの中に医者がいるという。
王妃の診察をさせてみてはどうかと提案する。明の医者が王妃を診察するという。ドジはそれを聞いて、それはダメだという。明の医者が診察している時、ドジが入ってくる。妊娠中毒症で足から腫れているという。こんな簡単な病気を、なぜ朝鮮の医者達が治療できなかったのかという。ソンジョは、明の医者に治療を任せるという。明の医者が医女達に薬を煎じるように命じる。
ドジは内医院の上官達に、自分が治療をできるように助けてほしいと言う。薬を選別は食べ物や習慣など考えて処方しなければならないのに、明の国の医者がそこまではできないという。コンリャンは、そうはできないという。オニョンがホギョムと結婚しないといい、どうすればいいか分からないと寝込むハマンテク。ヤンテがソン氏にそう伝えたといい、安心するハマンテク。
オニョンは好きな男を連れてくる。ホギョムを考えると複雑な気持ちのイルソは、誰がお父さんかと追い帰す。ホジュンが明から帰って来た。明の医者は王妃を診察して、胎児は無事だという。ホジュンが帰ってきたことを知るソンジョ。今すぐ会うという。ホジュンが王妃を診察する。脈を診るが、顔色が暗いホジュン。何か口に出来ない内容があるようだ。
ホジュンを喜んで迎える医者と医女達。ドジに、今まで苦労したと聞いたという。王妃の今までの病気日誌を見るが、これはもう必要ないだろうという。ドジだけ残るようにいうホジュン。ホジュンはドジに、王妃は妊娠ではないようだという。王妃は想像妊娠だという。ホジュンはホンチュンを呼ぶ。脈を診たのかと聞くと、妊娠が確信できたというホンチュン。
妊娠ではないことを、ソンジョに伝えなければならないという。明の医者が王妃の脈を診て、薬を飲ませる。ホジュンが入ってくる。ホジュンはソンジョに、明の医者の薬はもう飲まなくてもいいという。王妃は妊娠ではなく、想像妊娠だという。息子を産まなければならないというストレスからだろうという。明の医者は、王妃は妊娠しているという。ホジュンと明の医者は言い争う。
皆出て行けというソンジョ。ホジュンが、王妃が想像妊娠だと言ったと聞いて腹を立てる内医院の上官達。ホジュンを呼ぶようにいう。王妃の薬を直接煎じるホジュン。王妃の薬を持って来るホジュンは、断られる。ソヒョンが、王妃のショックが大きいという。後で差し上げますので、置いていって下さいという。内医院の上官達が、ホジュンを罰するようにソンジョに頼む。
わざとホジュンが誤診をしたという。ホジュンはそんな人ではないと言うソンジョ。コンリャンは、想像妊娠かどうか調べる方法があるという。ホジュン~伝説の心医~ あらすじの続き 一覧 「ホジュン~伝説の心医~」前後のお話はこちらから ←119~120話 123~124話→ 「ホジュン~伝説の心医~」各話の一覧はこちらから ホジュン~伝説の心医~・あらすじ全話 韓国ドラマがいっぱい!
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第122話の見どころ
今話では登場人物の関係がさらに動いていきます。前後の話もあわせてご覧ください。
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