韓国ドラマ ボーイフレンド あらすじ1話+2話 感想とネタバレ
今回はボーイフレンドのあらすじや感想をネタバレ込みでお届けします(^^♪
具体的な内容はこちら、はいドーン!
- 1話のあらすじ、感想。
- 2話のあらすじ、感想。
- 前後のお話も見たい方へ 各話のリンク
それではさっそく1話のあらすじからお楽しみください!
ボーイフレンド あらすじ1話
才色兼備、美しい娘チャ・スヒョンの奮闘で当選したといわれる父チャ・ジョンヒョンは今や党代表。
そんな最高の女性をものにしたのはテギョングループ代表チョン・ウソク。
しかし、結婚はわずか2年で破局した。
チャ・スヒョンは慰謝料として束草(ソクチョ)にあった赤字ホテルを要求し、姑であるテギョングループキム・ファジン会長は、毎年自分の誕生パーティーにスヒョンが参加することを条件に離婚を認めた。
財閥息子が、なんかやらかしたんでしょうね。
ソウルから高速バスで3時間弱の距離にある地方都市、草束。
調度品も最高級な物に変え、スヒョンが手腕をふるうと、トンファホテルは開業前から予約は殺到し、赤字ホテル立て直しのレベルではなく、新たな観光スポットとして脚光を浴びる。
チャ・スヒョンという妻がいながら、不倫相手を運命の女性だと勘違いしたチョン・ウソクは願い通りに離婚はしたが、やっぱり元妻への未練が大きく、何かとちょっかいを出してくる。
機転が利く母のおかげでスヒョンとのパイプは切れることなく、今では彼女との復縁を望むほど、逃した獲物は大きいと感じていた。
無理。
浮気して離婚した元夫と復縁するメリットなんて、スヒョンにないわよ。
カリブ海に浮かぶ島キューバ。
スヒョンはトンファホテルの提携先に、ハバナホテルを選び、現地にやってきた。
提携式典の会場に向かう途中、荒っぽい運転手が通行人をはねそうになり、車はガーデンテラスに突っ込む。
現地を旅していた青年キム・ジニョクのカメラが壊れてしまい、秘書のチャン・ミジンがタクシーを降りて、同型機種の新品を弁償すると交渉するが、生まれたときに贈られた大切なカメラを弁償することなどできないとキム・ジニョクは断る。
事故車をのけないと次々と車が渋滞してしまい、ゆっくり話す時間もなかったので、連絡してほしいと名刺を渡すが、ジニョクは関心なく、ポケットにクシャっと名刺を突っ込む。
新しい物を弁償してもらっても、古い物を交換するんじゃないんだから、買ってもらえばいいのに。
式典が終わり、ホテルに戻ったスヒョンは、秘書であり親友でもあるチャン・ミジンと遊びに出ようとしたが、仕事以外の時間まで上司に仕えたくないと断られ、時差解消の習慣で睡眠薬を飲む。
外国の土地で、どうしてわざわざ女性が別々に遊びにいくのかしら。
チャン秘書は、何をする気?
薬を飲んでもすぐには眠くならず、現地の人に勧められたマレコン通りの夕日を見たいと思いついたスヒョンは一人でタクシーに乗った。
グリーン、イエロー、ピンク、カラフルな車が行き交い、のんびりとした気分で目的地に向かっていると、豪快な音とともに車が止まり、故障してしまったとタクシーを降ろされる。
太陽はまだ高く、日が暮れるまでには少し時間がある。
フェリーに乗ったほうが近いと言われ、スヒョンはハイヒールのままフェリーに乗り込む。
タクシーに乗って夕日を見に行くぐらいなら、スニーカーかぺったんこシューズよ。
人はみな陽気で親切。
夕日を見るには、モロ・カバーニャという場所が最適だと教えられ、フェリーを降りて歩いていくが「アップ、アップ」。
教えられたように急な坂道を上っていっても、なかなか目的地に着けず、ハイヒールのストラップが足に食い込む。
まめがつぶれて血が滲み、足を見ようと石垣の上にバッグを置いたとたん、ずっと彼女を尾けてきた若者がバッグを引ったくり行ってしまう。
バッグを取ることを犯罪だと思っていないような若者。
お猿さんに食べ物取られたような感じだわ。
人の流れに沿って賑わいに向かっていくと、あちらこちらでマラカスやギターが鳴り、仲間同士がダンスを楽しんでいた。
マレコンビーチの見える高台までやってきたスヒョンは、座れる場所を探して、コンクリートの石垣に腰を下ろす。
海風が気持ちよく、歩き疲れたスヒョンは、強い眠気に誘われ、まぶたを開いていることができない。
体を支えていた手が、ずるっと滑り、石垣から落ちそうになると、さっきカメラを壊してしまった青年がスヒョンを支え助けてくれた。
足下は5メートルほどの落差。
前に落ちれば死んでしまう。
それでも、睡眠薬が効いたスヒョンは眠くてたまらず、温かい彼の肩にもたれ熟睡する。
1話の感想
バッグをひったくられた後に、見知らぬ青年の肩で眠るなんて。
あぶな~い。
拉致されなくてよかったよ。
ボーイフレンド あらすじ2話
どれくらい時間がたったのか。
気持ち良く目が覚めてみると、数センチの距離にカメラ青年の顔があった。
下心があって尾けられていたのかと警戒するが、石垣から落ちそうなところを助けてくれたと説明を受け、それなら、助けてくれたついでに、ビールを飲むおカネを貸してちょうだいと図々しく甘える。
とにかく喉が渇いてたんでしょうね。
ずっと坂道上ってきたし。
石垣から飛び降りると、ハイヒールの痛みがよみがえってきた。
カメラ青年がおんぶは無理というので、二人で裸足になり、タクシー乗り場まで歩いていく。
街中に入ってくると、ケガをしては大変だからと彼が屋台でゾウリを買ってくれる。
おしゃべりも弾み警戒心がなくなると、急に空腹に気付き、二人で庶民的なレストランへ。
こじんまりとしたお店だが、ホテルの料理よりも格段おいしく、お店に張り出してあったポスターを見て、サルサも鑑賞したいと彼にねだる。
贅沢に育っているから金銭感覚おかしい。
お金借りるなら、屋台の食べ物ぐらいにしてよ。
薄暗い入口を入ると、キャバレーのナイトショーのような舞台が広がり、若者、おじいちゃん、おばあちゃんたちも音楽に乗り、楽しく踊っていた。
駆けつけ一杯お酒を飲むと、青年のほうが先に踊りだし、人生初、こんな羽目をはずしたことのないスヒョンが、意外にも楽しい時間を過ごす。
巨大ホテルの代表。
党首の娘、母国でなら間違いなく、スキャンダルとして扱われてる。
スヒョンはお金を返すために連絡先を教えてほしいと何度も頼んでみるが、下心を疑われたくないと青年は遠慮し、代わりに明日の朝食をおごってほしいと、夕食を食べたあのレストランで9時に待ち合わせする。
みんな、どうして、こんな賭けみたいなことするんだ?
とりあえず携帯番号聞いておきましょうよ。
ハバナホテルまでのタクシー代までジニョクが払い、スヒョンは無事ホテルに戻ると、彼女を捜しマレコン通りまで行ったミジン(チャン秘書)は「連絡がとれず生きた心地がしなかった」とスヒョンに怒る。
せっかくの夜が台無しですね、チャン秘書さん。
スヒョンはちゃっかり楽しみましたよ。
明朝は何も予定が入っていないはずだったが、契約に漏れがあり書類の書き換えというちょっとした問題が生じる。
思った以上に時間がかかってしまい、スヒョンは約束の時間にレストランに行くことができなかった。
電車のチケットを予約していたジニョク(青年)は、壁にあった伝言板にメモを残し電車に飛び乗る。
空港についてみると、チケットカウンターの横の列にスヒョンが並んでいた。
彼女の隣には、カメラを弁償すると言ったあの交通事故のときの女性も一緒。
彼女は俺のことを知っていたのかとジニョクはびっくりする。
スヒョンは、急な仕事で約束が守れなかったと謝り、弁償の意味を込めて、帰りのクラスをビジネスに交換したいと提案するが、1年間バイト代をため、自分の力で旅に出たジニョクは、帰国するまでの計画が自分の力試しのようなものだと丁寧に辞退する。
彼女のせいでいっぱいおカネ使っちゃったから、チケットグレードアップしてもらってもいいんじゃないの?
昨夜と打って変わって彼女はよそよそしく、親しく話ができる状態ではなかった。
韓国に到着し、空港で荷物を受け取ったジニョクは、先ほどの連れの女性を従え、スタスタと歩いていく彼女を目で追いかける。
カメラを弁償すると言われて名刺を預かっていることに気付いたジニョクがくしゃくしゃになった名刺を広げてみると、あの有名なトンファホテルと書かれており、ホテル名を検索しただけで“チャ・スヒョン代表、キューバに出張”と彼女の顔写真入り記事が出てきた。
そんなにすごい人だったのかと、引きぎみのジニョクに入社試験合格の電話がトンファホテルからかかってくる。
2話の感想
それにしても、ジニョク役パク・ボゴムのヘアスタイル変。
自由な旅行者設定だろうけど、おばちゃんパーマに見える。
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