韓国ドラマ 王は愛する あらすじ22話

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王は愛する あらすじです!

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韓国ドラマ 王は愛する あらすじ22話

ウン・ヨンベクは徳の高い人物で、彼の葬儀には市中の人々も涙を流し、王妃の配下、王の配下、どちらもうかつには騒ぎを起こせない状態にあった。

赤蛇の行く手をアンサンが遮り、ケウォンが王妃の配下を邪魔している間に、サンだけではなくリンの姿も消え、世子にも行方がつかめなくなる。

サンは商団の者に罪がかからぬよう銀貨を与え逃げるように指示したが、赤蛇に別れを告げてから逃げようとしたピヨンがサンの逃げ道を赤蛇に漏らしてしまう。

幼い頃は王妃に叱られても笑みの絶えなかった世子。

王は、なぜ世子が父を憎むようになったのかが理解できず、側近らのはかりごとではないかと気付きはじめるが、正気に戻ろうとする王に無比は香を焚き、まともな思考を奪い取っていた。

サンはリンに手を引かれ山を越え、父と歩いた懐かしい旅路を彼に聞かせる。

彼が用意してくれた酒をもらうと、最後まで弔うことができなかった父に捧げ、リンのことを船に乗るまでのお供だと説明すると、リンは、一緒に船に乗り、末永く人生を共にする関係だとサンに打ち明け、サンの父が二人の婚姻を望んでいたと聞かせる。

彼の言葉にサンは暗い表情を見せ、気持ちを隠す。

世子は、ワン・ダンとの婚姻を受け入れるが、彼にとっての一番はやはりウン・サン。

慣れない宮殿に連れてこられたダンが、「私は、この先も一番になることはできないのですか」と問いかけると、世子は言葉にすることをためらい、彼女を思うチン・グァンに世子妃の護衛を任せる。

リンが幸せそうな微笑みを向けると、ウン・サンは気まずそうに布をかぶり寝たふりをする。

ぐっすり眠り夜が明けると、リンの姿はなく、彼は朝食になる魚を捕りにいっていた。

狙いを定め慎重に刀を振り下ろそうとする彼を見つけたサンは、大きな石を魚の群れめがけドボンと落とし、一匹も捕獲できず、たくさんいた魚はどこかに逃げてしまう。

「本当に魚なんかいたの、たよりないんだから。」

彼女の暴言にあっけにとられ、なんとか食糧を手に入れなければとリンは必死になるが、結局、魚はなかなか取れず、すがすがしい朝の光のもと水でたわむれ、空腹もどこかに飛んでいく。

その時、川岸に黒装束の一団が目に入り、リンは赤蛇に気付くが、あっという間に囲まれてしまい、二人を無数の刃が威嚇する。

赤蛇は、指示に従わなければ、まず邪魔者を消すと脅しをかけ、リンがお嬢様を逃がす間待ってくれと赤蛇に応じると、男たちは刀を下ろしリンにひざまずく。

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どこにいても必ず追いかけていきます、というリンの言葉を信じサンは一人で逃げるが、機会を狙っていたチャンウィは、世子からの手紙をサンに渡し、リンが捕まったのではなく合意の上だと説明する。

世子が友を助けるために婚姻を発表すると、イ・スンヒュは、呼ばれてもいないのに東宮殿にやってきた。

彼は、余計なことをしたと世子を責め、ワン殿もウン殿も濡れ衣を着せられたのだと将軍たちの再調査の結果を知らせる。

穀物袋に押されていた朱印は、まだ生乾き状態。

明らかに、何者かが最近押した物だと判明する。

またウン氏が亡くなった部屋から香炉を持ち出そうとした女官も毒殺され、イ・スンヒュは王妃の指示だと疑うが、世子は彼の話を聞き流し、丁重にもてなすよう指示を出し、ゆっくり体を休められるよう誰も近づけてはならぬと、影の護衛に命じる。

ソン・インのもとへ連れていかれたリンは、彼が差し出す茶を拒むことができず、言われるがままに口にする。

王に目通りを願っても無比が邪魔をし、リンは彼女を押しのけて奥の間に入っていくが、王に声をかけても返事はない。

そっと開けた扉の隙間からは、生きているのか死んでいるのか、座ったまま頭をもたげ、微動だにしない王の姿が見える。

お体に何かあったのではと、リンは王に近づき御医を呼ぼうとするが、王はゆっくりまぶたを開け、リンの手を取ると「世子は、まだ生きているのか」と尋ねる。

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