韓国ドラマ 王は愛する あらすじ6話

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王は愛する あらすじです!

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韓国ドラマ 王は愛する あらすじ6話

世子は文様を入れた細工師を当たり、矢を運ぶときに不審な夫婦に会ったという職人を見つける。

一人は太め、一人は痩せ型。

二人はリンが目撃した男たちと背格好が似ている。

「この者たちを安全な所へ連れていけ」とハンチョン(世子)がつぶやくと、空から男たちが降ってきて、職人を確保し、ソファはびっくりする。

太った男と痩せた男は、いつも一緒にいる。

もう一人の男は、手首から腕まで赤い蛇の入れ墨が入っている。

ハンチョンは子どもたちのたまり場に行き、遊び感覚でこの3人を探すよう任務を与える。

犯人捜しは、まるで探偵ごっこのようで世子は童心に返り、リンも時々主従関係を忘れてしまうほどソファに魅了される。

狩猟場にいた女を捜していたソン・インは、彼女が世子と行動を共にしていると知ると、ソファを刺客に仕立てあげ、狩猟場事件の関係者が次々と殺されていると王に報告する。

お金もなく泊まる場所もないソファは、夜になってもハンチョンたちから離れず、野宿するという彼女を世子は手を引き、隠れ家の中に入れる。

洞窟でもかなり飲んではいたが、ソファの酒量は尋常でなく、この特技のおかげでイ・スンヒュ先生の愛弟子になれたと自慢する。

酔いが回ると彼女はしんみりとし、7年前私のせいで奥方さまは亡くなってしまったと自分を責め、彼女の言葉は、事件を見物していた世子にグサリと刺さる。

椅子の上で寝てしまったソファを世子の寝台に連れていき、温かな寝床を提供するが、彼女は気持ちのいい布団の上であっても丸く小さくなって眠り、世子は自分が楽な生活をしている間に彼女は苦しい思いをしていたと、ソファの流す涙に気付く。

ウォンソン王妃の護衛フラタイは、目的のためには子どもを踏みつけにしようが目もくれない冷酷な男。

そんな彼が、早朝、王妃さまより危急の知らせを持ってきた。

宮殿に戻れという話に世子は珍しく素直に応じ、彼女を守るようにとリンに目配せする。

その後、リンにも至急屋敷に戻れと父ワン・ヨンから呼び出しがかかり、ソファは隠れ家に置いてきぼりになる。

危急の用件とは、母上のお茶の相手。

ウォンソン王妃は、世子のアリバイを作るため彼を呼び出し、昨夜からずっと一緒にいたと言い聞かせる。

世子の配下の者が狩猟事件の関係者を殺している。

次男ジョンの話を信じた父は、むやみに動いてはならぬとリンを呼び戻したが、ソファが刺客に仕立てられると察したリンは、彼女が危うくなれば世子さまは助けようとされると心配し、隠れ家に急ぐ。

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どこにも行ってはならぬという二人からの伝言を素直に守り、隠れ家の前で美しい早春の自然を味わっていたソファ。

そこへ、あの黒装束男が目の前を横切り、ソファは彼のあとをつけていく。

男が入っていった屋敷に侵入し、開いていた扉の中に入ると、そこには男の死体が転がっており、慌てて飛び出してきたソファを、待ち構えていたワン・ジョンが捕まえる。

世子が工房を訪ねたあと、目撃者の職人が殺害された。

現場で捕まった女は、狩猟場の森に刃物を持ち立っていたとソン・インは王に報告する。

世子が女を連れていたと聞いた王は、その女の素性を知りたがり、取り調べを直接観察する。

拷問場に連れてこられたソファは、顔見知りのワン・ジョンを見て安心し、妹君の知り合いだと言って助けを求めるが、ジョンは彼女の話など聞く耳持たず、ソファの短剣が現場に落ちていたと話をでっちあげ、世子との関係を吐かせようとする。

ウォンソン王妃の宮殿には、世子と一緒にいた女人が捕獲されたとの知らせが届く。

世子は母の宮殿を脱出し拷問場に駆けつけると、高みの見物をしていた王にソファの無実を訴え、生まれて初めて心を寄せた女人だと明かす。

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