韓国ドラマ 王は愛する あらすじ7話

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王は愛する あらすじです!

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韓国ドラマ 王は愛する あらすじ7話

「真に友というなら世子を助けてはくれぬか」と王妃に頭を下げられたリンは、拷問場に行き、「私の女人を守るために細工師を殺すよう命じた」と偽証する。

王族ワン・リンの道化芝居に救われた王は、世子の言葉を聞き流し、ソファとリンを投獄する。

「リンの証言は私をかばってのことです」と世子が訴えても、王に信じてもらえず、世子は、王殿の前に座り込み二人を助けてくれるように訴える。

元の血を引く世子に傷でも負わせれば王は元に攻められる。

凍てつくような寒空の下、世子に風邪ひとつひかせるわけにいかない王は、二人のうちどちらか一人だけ助けてやると世子に選択を迫る。

軍の兵営にやってきた世子は、ソファを捕まえた男を見つけだし、刀を抜いて斬りかかる。

側近に止められた世子は、「私の者に指一本触れてみろ 今度こそ命はないぞ」と怒りを露わにし、棒きれで兵士をたたきのめす。

世子はリンが捕らえられている房の中に入り、ソファだけしか助けられないと彼に告げる。

何者にも代えられない臣下だと言ったあの言葉は嘘だったのか。

「おまえは、ここに残れ」と世子に言われたリンはおかしくて笑ってしまう。

雑居房に捕らえられていたソファは、丁重に敬語を使う門衛に呼び出され、牢から解放される。

月あかりの下一人立っているハンチョン(世子)を見つけた彼女は、一目散に駆け寄り、「今までどこにいたのよ」と彼を責める。

ワン・ジョンに殴られたソファの唇は、傷口の血が固まり、生々しい状態だった。

世子は、我が身を切り裂かれる思いで、ソファの傷にそっと触れ、何も言わず彼女を抱きしめる。

この状況であってもソファは、彼が世子だとは気付かず、「足が滑ってよろけた」というハンチョンの体を支え、「よろけたついでに、寄りかからせてもらう」という彼に身を委ねる。

隠れ家に戻ったソファは、罪をかぶった男を助けようと父ウン・ヨンベク宛に書状を書く。

侍女のくせに文字を書くことができ、商団の主と直接やりとりできる彼女を世子は不思議に思うが、それよりも、いまだに名前を覚えてくれない彼女に苛立ち、「私はハンチョンだ」と、自分の名を何度も復唱させる。

お尋ね者となったケウォンとヨンボクは女装して逃げていたが、子どもたちの目には、どう見ても男にしか見えない。

衣の前がはだけていると言って近づき男だと確認すると、ハンチョンに報奨金をもらいにいく。

ソファから使いを頼まれた子どもは、ウン家の前にいるところをムソクに見つかり、書状は策士ソン・インの手に渡る。

侍女ソファから主ヨンベク宛の手紙ではあるが、文面は気品漂い、まるで父か情夫にでもおねだりする内容。

侍女にしては妙だと気付いたソン・インは、7年前ヨンベクの娘が斬られたのは侍女をかばってのことだったと聞き、二人が入れ替わっているのではと疑いを持つ。

ゴロツキ二人の口を割らせたハンチョンは、黒幕との連絡係になっている塩売りトルベの店に向かう。

向かい側の店で茶を飲みながらトルベの様子をうかがい、ソファは一刻も早くスインを助けなければと気ばかり焦る。

護衛に指示を出していた世子は、存分にソファの顔を眺め、瞬き一つせず彼女を直視する。

牢から解放されたあの夜の抱擁を思い出すと、ハンチョンに好かれているのは間違いない。

大好きオーラがなかなかまぶしいが、「親友が捕われているのに、気にならないの?」とソファは話をそらす。

リンの牢には、布団や手洗い水、彼が快適に暮らせるよう世子から至れり尽くせりの品が届き、実家からは大量のお弁当が運び込まれていた。

妹ダンが作った弁当は門衛たちの分まで差し入れられており、リンを手荒く扱う者は誰もいなかった。

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ヨンベクの息女サンは、毎日のように願掛けに訪れ、ソン・インは、ソファから預かった書状を彼女に渡す。

その場で内容を確かめてほしいと言われたサン(ピヨン)は、文字が分からず、手紙を天地逆さまにして読むふりをする。

ウン家の使用人は7年前に全員解雇されており、昔のことを知る者は一人も雇われていなかった。

ムソクは、サンの乳母を捜し出し、ソファこそヨンベクの娘ではないか確認させる。

火急な知らせがあると偽の手紙を塩屋に届けると、トルベは動き出した。

ハンチョンが後を付けると、彼は妓楼に入っていき、ソファも「以前に来たことがあるから大丈夫だ」と彼と一緒に入っていく。

先日ヨンベク旦那さまがワン・ジョンと会っていたのはこの妓楼。

ソファはあのときに助けてくれた男のことを思い出し、知り合いでもないのにどうして助けてくれたのかと、その男の話ばかりする。

ソファのことしか目に入らない世子は、「なぜ私の前で他の者のことを考えるのか」と嫉妬むき出しになる。

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