韓国ドラマ 黄金の私の人生 あらすじ最終回

黄金の私の人生

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黄金の私の人生
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黄金の私の人生 あらすじです!

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韓国ドラマ 黄金の私の人生 あらすじ最終回

テスはまぶしそうに太陽に顔を向け、眠るように逝ってしまう。

葬式にはジェソン夫婦も顔を出すが、ジアンはまともに二人の顔を見られずその場を離れる。

お父さんの遺骨は山間の大きな木の下に埋葬する。

1年後 清州(チョンジュ)

ジテ夫婦は共働きで子どもを育て、母が子守りをしてくれるので思ったより快適な暮らしができていた。

ジアンはお父さんが残してくれたおカネでフィンランドに留学し、勉強とアルバイトを両立させ多忙な中で悲しみを乗り越える。

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家族と一緒にいなくても、ジアンが彫った木彫りの人形が彼女を見守り、お父さんのギターからは、あの日の音が聞こえてくるようだった。

あれほどヒョク命だったジスは、パン職人になりたいという目標ができて忙しく、結婚はパン屋が軌道に乗ってからにしたいとヒョクをやきもきさせる。

葬儀の後、すぐに旅立ったジアンは、家族ともあまり連絡をとらず、ジスからのメールの返信もめったにできなかった。

父の命日に合わせて帰国した彼女は、髪はソバージュ、オレンジ色のサングラスをかけ、服は、ヒッピー?上下合っているのかいないのか、ジアン独特のファッションで姿を現わす。

帰国初日は親友のカン・ミョンシンと会うことになっていたが、失恋で風邪をひいたとドタキャンされ、短い3泊4日の日程のうち、1日空きができる。

ペーパードライバーのジスに送ってもらいジアンが行きたかった所はレインギャラリー。

どこが入口かと探していると、頭の中から消し去ろうと努力したあのチェ・ドギョンが視界に入る。

パリッとしたスーツを着て財閥を率いているはずの彼が、軽トラの荷台に座りパンと牛乳で軽く食事をしていた。

彼はジアンに気付くことなく、忙しそうにパンを口に詰め込み、そのまま行ってしまう。

チェ・ソヒョンが留学にいくと、ジホはちゃっかり新しい彼女をつくり、ラブラブな生活を送っていた。

ソヒョンと再会しても、もうただの友達。

彼女は敷かれたレールの上を歩き、決められた相手との見合いをくだらないと悟ると、「私の手でヘソンを取り戻そうと思うの!」と野心家に成長していた。

ジェソンは大学教授となり、眉間のしわは笑顔じわに変わる。

ミョンヒは夫のためにキキョウ茶を持参し、彼の仕事が終わるのを校内のベンチで待つ。

デートはミョンヒの趣味である絵画鑑賞。

ジニの経営するギャラリーに顔を出し、彼女の自慢話を聞くのも悪くない。

実家に帰ると、姪っ子スルギがいるので、家族は賑やか。

お父さんのいない寂しさを紛らわせてくれる。

ジアンのために週末、ソ家に戻っているジスからヘソンの話を聞き、ニュースをまったく見ていないジアンは、ドギョンが自ら会社を辞め、叔父のチョン・ミョンスが会長になったと聞きびっくりする。

ヘソングループ命だったノ・ヤンホ元会長は、世話係の女性と結婚し、「やはり大事なのは人だ」と命を救ってくれた彼女に残りの人生を預ける。

それでもやはり期待の星ドギョンの結婚には興味がある。

翌日、お父さんのお墓参りを済ませたジアンに、彼氏と別れたはずのミョンシンが、よりを戻したから代わりに合コンに行ってほしいと電話をかけてきた。

名前は分からず指定された場所に行き、合コン相手を待っていると、そこにやってきたのはチェ・ドギョン。

彼も友達の代理で来たというが、ジアンに対してずっと敬語を使い、初対面だから当然だとしらじらしく答える。

そして名刺を差し出し、「DKエコテック代表 チェ・ドギョンです。ペット用のペレットを扱っています」とお手本どおりの自己紹介をすると、赤の他人から始めたいと、遠距離恋愛を提案するが、ジアンは考える間もなく即断る。

翌朝、フランチャイズ店をオープンしたジホの様子を見にいくと、そこにもまたドギョンが常連さんだといって当たり前のようにやってきた。

ドギョンはあくまでも偶然だと話し、ついでに僕の工場を見にきませんかとさりげなく誘う。

工場はユ・グァヌが副社長として切り盛りし、多くの従業員で賑わっていた。

小さな会社に収まらないドギョンは、次々と経営アイデアがあり、ジアンの心配は吹き飛ぶ。

今日はデートだからと今度はジアンの行きたいところをせがまれ、美術館に行き、ジアンが作ってくれた木のスタンドを大切にしている彼は、過去を忘れて最初からやり直せないかと初恋の思いを告白する。

「一度だけチャンスをくれないか。」

彼がここまで図々しくなれるのはソ・テスの思いを知ったから。

父親が罪を償えば、ジアンは堂々と生きていける。

ジアンのためにヘソンを救った彼は、「傷を癒やせるのは傷を与えた人間だ。本気なら一生でも待てばいい」と、二人の仲を許してくれた。

自分の心にチャンスを与えてもいいのだろうか。

ジアンは、「本当に縁があるなら留学後に会えばいいわ」と未来を運命に任せる。

翌日、空港に来ないでと言われたドギョンは、彼女の視界には入らないところから見守りジアンを送り出す。

彼女のお父さんが亡くなった時も、葬儀の日も、ジアンに気付かれないように遠くから見守っていたドギョン。

葬儀場の前で偶然ジアンの親友カン・ミョンシンに会ってから、作戦は始まっていた。

ジアンがレインギャラリーに行った時も、本当はミョンシンから連絡をもらい、ジアンをひと目見ようとギャラリーの前に軽トラを止めていた。

1度も振り向くことはなかったが、ドギョンはジアンの視線を感じ、車に乗りバックミラー越しに、ジアンの姿をじっくりと見つめた。

彼女がお墓に行った時も、そしてカフェでの再会もドギョンが仕組んだものだった。

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ジアンは、ィンランドに戻り、また以前の日常に溶け込む。

ドギョンと再会した胸の痛みは、忙しさに紛らせて乗り越えるしかない。

窓際のテーブルに注文を取りにいこうと目を向けると、背中に太陽を浴びたドギョンが右手を挙げ、指をチラチラと動かしていた。

「こんにちは、ソ・ジアンさん。また会ったね。」

ドギョンはシラカバの木を求めて出張にきたらしい。

度々フィンランドに来ることになった彼は、これなら遠距離恋愛も可能だろうと、まっすぐな目で見つめ、彼の微笑みはジアンの心を溶かす。

~ 完 ~

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