韓国ドラマ・匂いを見る少女・あらすじ11話

匂いを見る少女

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さっそく11話をご覧ください
匂いを見る少女・あらすじです!

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韓国ドラマ・匂いを見る少女・あらすじ11話

捜査線上に浮かんだ男はただの運転代行ですぐに容疑は晴れ、真犯人の足取りを追って聞き込みを行う捜査班。

”黄金の魚は孤独な男に出会わなければ・・・”
亡くなる前に呟いたチョン医院長の一言を思い返すクォンシェフ。

そんな彼の元にやってきたムガクはアリバイを訪ねるが、完璧なアリバイで疑う余地がない・・・。

クォンシェフの作戦通り、アリバイ工作に巻き込まれたと気づいてないスーシェフは、「その時間は一緒にいました」と証言する。

加害者のはずが被害者になったチョン医院長。
彼が失踪する直前にかけてきた電話で言っていた”大切な話”とはいったいなんだったのか考えを巡らせるムガク。

ムガクの仕事終わりに合わせ、のり巻きを大量に作り待ち合わせに向かうチョリム。

その頃、何か手がかりがあるかもしれないと考えたムガクは、医院長が生前使っていた貸倉庫に足を向ける。
先に来ていたクォンシェフは、近づいてくるムガクの足音に気が付き、咄嗟に顔を隠しすれ違う。

貸倉庫の中を調べたムガクは、直前まで人がいた気配を感じ取る。
先ほどすれ違った黒ずくめの男を探し回っていた矢先、一瞬の隙をつかれ脇腹を刺されてしまう。

痛みは感じないものの、わき腹からは大量の出血。
ムガクは気を失ってしまうが、すぐに警備員に発見され病院へと運ばれる。

彼の仕事終わりを待つチョリムは、ムガクが病院に運ばれたと聞き慌てふためく。
病院に駆けつけた彼女は完全に気が動転し、ベッドに横たわったまま意識を取り戻さない彼を見て「何があったんですか?命に関わるんですか?」と取り乱す。

泣きわめくチョリムを何とかなだめたヨム警部補。
連絡を受けたカン係長たちも病院へ駆けつけ、ムガクの容体を気に掛ける。

”犯人の顔を見た”と言って意識を失ったムガク。
しかし、本当は顔なんて見てないし、意識も失ってない。笑
もしかしたら近場にいるかもしれない犯人をおびき出そうと誘導作戦に出たのだった。

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”意識を失ったまま(本当はピンピンしてる)のムガクは、犯人の顔を見たらしい”
これが真犯人に伝われば、間違いなく入院しているムガクを殺しに来るはず。

作戦通りおびき出されたクォンシェフは、警備に精を出す刑事たちを労うふりをし、ムガクの病室に侵入。
胸ポケットに手をかけた瞬間ヨム警部補がやってきたため、何もせずにそのまま病室を去る。

ムガクが意識を失ったままだと思い込んでるチョリムは落ち込み、そんな彼女を励ますためバイト中にもかかわらずコーヒーに見せかけ焼酎を差し入れするエリ。笑

一方、今度こそ犯人を取り逃がすまいと拳銃を忍ばせ待機するムガク。
ヨム警部補やカン係長たちも、物陰に隠れ息を潜める。
しかし、クォンシェフにトラップを読まれており作戦失敗に終わる。

「ちきしょう・・・胸くそ悪い・・・」
カン係長たちが悔しがる中、してやったりのクォンシェフは一人車内でほくそ笑む。

命をおとりにした作戦が失敗に終わってしまい、ガックリと肩を落とすムガク。
しかし、何はともあれ彼が無事であったことを心から喜ぶヨム警部補。
犯人は近くにいることを確信した二人は、もう一度気を引き締め直す。

ムガクの演技にまんまと騙されていたチョリム。
「命に関わるの?大丈夫なの?死なないよね?」と慌てふためいてしまった彼女は、恥ずかしさをごまかすため「私は他人の悲しみに同情できる心優しい女性よ。」とその場をやり過ごす。

初めてムガクのアパートに上がったチョリムはイマイチな料理をふるまい、味がわからない彼は美味しそうにモグモグと食べ続ける。笑
キスを迫られたチョリムは恥ずかしくなり、「もうこんな時間だ!」と、そそくさとアパートを後にする。

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