「バラ色の恋人たち」第32話のあらすじをネタバレ込みで解説します。バラのように美しく複雑な恋模様を描いた家族メロドラマです。
作品情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | バラ色の恋人たち(장밋빛 연인들) |
| 放送 | 2014年・MBC |
| 主演 | イ・ジャンウ、ハン・サンジン |
| 配信 | U-NEXT |
第32話 あらすじ・ネタバレ
「バラ色の恋人たち」第32話のあらすじをネタバレ込みで解説します。運命に翻弄された二組の男女の複雑な愛を描いたメロドラマです。作品情報
タイトル
バラ色の恋人たち(장밋빛 연인들)
主演
イム・スヒャン、ソン・チャンウィ
放送局
MBC(2014年)
配信
U-NEXT
第32話 あらすじ・ネタバレ
韓国ドラマ・バラ色の恋人たち・あらすじ32話 今回の 韓国ドラマ はこちら!
バラ色の恋人たち さっそく32話をご覧ください バラ色の恋人たち・あらすじ です!韓国ドラマ・バラ色の恋人たち・あらすじ32話 南怡島(ナミソム)までチョロンを探しにやってきたチャドルは、二人を民宿で見かけたという親子連れに行き会う。すっかり夜になり、やっとチョロンのいる民宿を見つけたチャドルは、「今夜だけ一緒にいさせて」と懇願するジャンミから寝ているチョロンを奪い返し、夜道に飛び出していく。
しかし、最終船には間に合わずチョロンを連れ帰れないチャドル。クリスマスでどこの宿も満室なチャドルは、仕方なくジャンミの部屋にチョロンを寝かせる。ジャンミの行方が掴めない母は、チャドルと一緒にいるのではと心配し、セラにチャドル父娘の行方を尋ねる。チョロンを連れ出したジャンミを追ってチャドルが島へ渡ったとセラに説明していると、嫁の電話に聞き耳を立てていたパンシルは、共演していたユジンがチョロンだったと知り大騒ぎ。
電話を受けたお騒がせセラは、事の経緯を吹っ飛ばし、チャドルがジャンミとよりを戻すために島に行ったと勝手な想像で母たちに報告し、「もう一人子供が出来るんじゃない?」と妄想を膨らませる。ユジンの正体を知れば夫がショックで倒れてしまうと、心配するグムジャに納得した姑パンシルもチョロンの事を秘密にし、何かあったのではと心配するマンジョンにシラを切り通す。
心の通じない妻と家庭内別居しても意味のないヨングクは、家を出ようと荷物をまとめ、体調が快復したピルスンは彼を引き止めるようヨンファを促す。プライドが邪魔をするヨンファは夫にすがりつくことが出来ず、見かねた母は「家を出るなら私を踏みつけて出ていきなさい」とヨングクのスーツケースを奪い大の字になって寝そべる。さすがのヨングクも義母に反抗することができず、家出を諦める。
ヨングクがここまで娘を邪険にするには、絶対愛人がいると睨んだピルスンは、再び便利屋を雇いヨングクに監視を付ける。ジャンミと同じ部屋に泊まりたくないチャドルは、一晩中寒空の中、薪で暖を取ろうとするが、目を覚ましたチョロンがパパを探すかもしれないとジャンミに説得され、仕方なく彼女の部屋に入る。チャドルさえいれば人生バラ色だったジャンミは、なんでこんなことになってしまったのだろうと、チョロンを挟み隔たれた関係を悔やむ。
チョロンを捨てたときの気持ちを自分でも説明できないジャンミは、自分が過去を忘れ去ろうとしているときに、チャドルはチョロンを必死に育てていたと懺悔する。男手一つでチョロンを育ててきたチャドルは、ジャンミの手を握り安心して眠るチョロンを見て、溢れる涙を抑えきれない。翌朝、ママが天国にいると思っているチョロンに事実を明かせないジャンミは、「お姉ちゃんは、遠くに行くからもう会えないの」とチョロンに最後の別れを告げる。
朝まで眠らずジャンミの帰りを待っていたグムジャとパンシルは、嫁姑力を合わせてジャンミは撮影で忙しいとマンジョンに言い訳する。早朝に戻ってきたジャンミは、チョロンと最後のお別れをし、もう会うことはないと安心させ、秘密を知った祖母は、お父さんの身体を気遣うならチャドル父娘には二度と会ってはいけないと言い聞かせる。朝帰りのチャドルに話を聞いても仕方がないセラは、チョロンから昨夜三人が一緒の部屋で”寝た”との情報を聞き出す。
勝手に勘違いしたセラは、チャドルに怒り、母に事情を聞かれたチャドルは、「成り行きでそうなってしまった」とジャンミをかばう。同じ母親に捨てられた子供でも、チャドルには一度も母が会いに来なかったが、チョロンに会いたがるジャンミを見て、胸を打たれたと説明するチャドル。そもそも、セラがチョロンをテレビに出したせいでジャンミに気付かれてしまい、一番悪いのはセラだと母の怒りは彼女に向けられる。
最近、VIPのヨンファがエステを訪れないなと心配していたシネは、「そういえばパングクも見かけていない」と思いだし、ちょうど昼間っから食堂で焼酎を飲んでいる彼を見つける。シケた顔したパングクは、どこから見ても財閥会長などには見えず、寂しく一人酒のパングクをシネ大将は相手してあげる。落ち込んでいるパングクが商売で行き詰まったのかと心配するシネは、クッパの上にお総菜をのせ世話を焼く。
「いいことは早く、つらいことはゆっくり通り過ぎるものよ」 昔懐かしい幼なじみがクッパを食べ、コーヒーを飲んでいた、そんな何気ない光景がピルスンの仕掛けた便利屋に次々と写真を撮られ・・・。その他、韓国ドラマのあらすじ や、 「バラ色の恋人たち」前後の話 はページ下からどうぞ☆
第32話の見どころ
前後の話もあわせてご覧ください。
第32話の見どころ
複数のカップルの恋愛が絡み合い、展開から目が離せません。
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