韓国ドラマ・熱愛・あらすじ最終回

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それでは、熱愛・あらすじです!

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韓国ドラマ・熱愛・あらすじ最終回

「悪いのは私です。どうか息子を助けてください。」 ナンチョは手術室に運ばれたスヒョクの無事を手を合わせ祈る。

ユジョンは、赤ちゃんと二人で生活していくにも仕事がなかなか見つからない。
 「スヒョクがケガをして大変な状態なの。」義母から連絡を受けたユジョンは、手術室の前に座りこんだ哀れな義母を目にする。「私が代わりに死ぬから刑務所でもどこへでも行くから、お願いスヒョクを助けて。」とユジョンに懇願するナンチョ。
ユジョンは姉のユリムが搬送された時、気も狂わんばかりに泣いて訴えた母の面影をナンチョに見る。

将来のために資格を持っておきたいとバリスタを希望するムニに、「君にはケーキのデザイナーの方が向いているよ。」とペクは助言する。
ペクは敵同士の家であるウンスクとムニが支えあって生きてきた事に感動し、彼女の事も支えてあげたいと協力を惜しまない。
 そこへユジョンから、スヒョクがケガをして危篤だと知らせを受けたムニは「怖くて病院に行けない。」と震える。 ウンスクは「私がついていってあげるわ。」と彼女の手をひき病院へ向かう。

スヒョクの手術は成功したが、「脳出血が酷く今夜が峠です。」と医者は宣告し、ユジョンは身体の力が抜ける。
ムニたちが病院に駆けつけユジョンは真っ青な顔をしながらも「私には関係のない人ですから。」と病院を出る。

 ナンチョの病気は進行が早く、アルコール依存の専門病院へ移転させるためムニが手続きに出ると、病室に残されたウンスクは目覚めたナンチョが自分にさえきづかない事に驚く。 ナンチョはムンドが大好きで、彼の事ばかり口にし、ウンスクはこんなにもムンドを愛している人から自分が奪ったのかと申し訳なくなる。
ナンチョはスヒョクが危篤だということも忘れ、再び眠りに入る。

キム秘書は、ムヨルが面会してくれたお陰でムンド会長が弁護士を雇う事に承諾してくれたと感謝を述べる。
 そしてシンソン株、ムンドの持ち分とムヨルの持ち分全部を渡し、株式が紙切れになる前に売るなり自由に使って欲しいとの会長の伝言を伝える。 「これでユジョンへの借りも返したい。」と父の伝言を聞きムヨルはスヒョクに渡すべきだと受け取らないが、当のスヒョクが危篤状態だと知ってムヨルはセギョンの所へ相談に行く。

 「父が心から謝ってくれた。」と喜ぶムヨルは祖父の興した会社を潰したくないと、株の使い道をセギョンに尋ねる。
彼女はシンソン乳業を吸収合併する案を提示し、明るい顔のセギョンは「未来のお母さんにプロポーズされたの。」と喜ぶ。

「あなたが死んでも私には関係ない、悔しかったら目を開けなさいよ。目を覚ますまで会いに来ないわ。」スヒョクの事を見捨てられないユジョンは機械に繋がれ意識のないスヒョクに、愛憎の交じる言葉を投げかける。
 去ろうとするユジョンの記憶に「愛してる、別れるなら僕は死ぬ。」とスヒョクと別れた時の言葉が蘇る。
「私の許しもなく勝手に死なないで。」とユジョンは我に返りスヒョクの無事を願う。

見舞いに来てくれたムヨルにユジョンは一度もスヒョクに「好き。」という言葉を言ってあげなかったと後悔する。 そればかりか別れる時は流産したと嘘をつき、スヒョクをどん底に落として、このまま彼を失ったらどうしたらいいのかと途方にくれるユジョン。
その時、スヒョクの容態は急変し、彼を蘇生させる為医師は何度も電気ショックを与える。

3年後
保健福祉部の賞を受賞したムヨルは一躍時の人に。彼は合併により業界3位に駆け上り、恵まれない子供の為高校建設の構想を語る。
未来のビジョンを聞かれたムヨルは、会社が大きくなった今も「初心を忘れずいい牛乳を作る事。それだけです。」と変わらず健全な考えを示す。

 パスツールに入社したユジョンの営業成績は群を抜き、息子ウンスはすくすくと育っていた。 父親であるスヒョクは一命を取り留めたものの病院から姿を消し今もなほ消息が掴めない。 ユジョンは結婚式の写真を息子に見せ、毎日スヒョクがパパだと教えこんでいた。

その頃、スヒョクは依存症の病院からやっと退院できた母と二人ひっそりと暮らしていたが、母は目を離すとお酒に手を出してしまう。彼女が死ぬど好きでたまらないムンドから「一度も愛した事はない。」と言われたナンチョの傷は深く人生が虚しい。

ここまで前半戦

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ここから後半戦

フランスから帰国したミンス夫婦は待望の子宝に恵まれ、ミンスはヘスクの奴隷状態。
脚もみ肩もみ、何でも奥さまの言う通り。

スヒョクは3年ぶりにムンドの面会に訪れ、みすぼらしい姿の彼は療養所で詐欺に会い、母の財産を全て失ってしまった、と語る。 それでも彼は「貧しい方が今までになく気持ちが楽なんだ。」と答える。 ムヨルの成功を報道で知ったスヒョクは「さすが父さんの息子は違うね。」と正直にムヨルを尊敬する。
「お前も俺の息子だ。」とスヒョクの事を心配するムンドに、母さんへの愛を直接伝えてほしい、とスヒョクは頼む。

刑務所でスヒョクを見かけたムヨルはこっそり彼の後をつけ、スヒョクが働いている運送会社を突き止める。

パスツールでは、ユジョンが次々と、とってくる契約にさすがのジョンヒョクも口が塞がらない。

スヒョクを見つけたムヨルは、ウンスを連れてくるようにユジョンに電話する。

大スター? 中スター? 小スター?
 一応売れっ子になったテヤンは美しい自分のお顔にウットリ。
パスツールの契約に偉そうに金額交渉しようとして「初心を忘れた人とは契約しない。」とセギョンに怒られる。

ムヨルからスヒョクの居場所を聞いたユジョンは、ウンスを連れ彼の働く倉庫へ来た。
 ユジョンと手をつなぐ小さい男の子はスヒョクを見て「パパ。」と呟き、ムヨルに連れられてきたユジョンを勘違いしたスヒョクは二人が仲の良さを見せつけに来たと考える。
 「なぜ連絡しないの? 随分 捜したわ。」と言うユジョンにスヒョクは「もう帰れ。」と立ち去る。
 「パパ。」彼の後ろ姿に、もう一度呼びかける幼子を、ユジョンは「あなたの息子よ。」と紹介する。
 ユジョンは流産は嘘だったとスヒョクに説明するが、両親がユジョンの家族を殺したという事実には変わりなくスヒョクは死にかけた自分に対する同情でユジョンが心変わりしたと思う。
 「愛してるわ。あなたを愛してるの。」ユジョンは自分の気持ちに気づかなかった事をスヒョクに詫び、スヒョクを失って初めて彼への気持ちに気づいたと告白する。
 「遅くなって本当にごめんね。」
財産も何もかも失くしたスヒョクにはユジョンを支える力はなく、両親の罪を拭えない彼に、「罪を許せなくても、あなたを失いたくないから耐えてみせる。」とユジョンは訴える。
しかし、ユジョンの気持ちがどうしても同情としか考えられないスヒョクは「僕が負担なんだ、子供が重荷なら僕が引きとるよ。」とユジョンから去っていく。

一方、テヤンは結局、安く契約してくれ、恩を忘れていない彼にセギョンは感謝する。

ムヨルは昔住んでいたムンドの家を買い取り、母やセギョンにお披露目する。
ムヨルは高校生の頃に約束した「俺が家を買い戻す。」との約束を守ってくれたのだ。
「俺の妻、お祖母ちゃん、母さん、そしてペクさんも一緒に住もう。」
祖母は夫が建てた家に戻ってこられた幸せを噛みしめる。

 ムヨルはかつて父の寝室だった部屋にセギョンを連れていき、「セギョン、ここで暮らそう。」と、やっと彼女にプロポーズする。

光輝いていたナンチョから明るさが消え、素朴な女性がムンドの前に座る。
ムンドは面会に来たナンチョをじっと見つめ、自分を慕い続けてくれた彼女の気持ちに初めて気づく。

ウンスクとペクの結婚式は簡素ながらも大勢の友人知人たちに祝福され、二人は誓いの言葉を述べる。 ペクがウンスクの指に証の指輪をはめ、幸せに包まれていると、ユジョンの息子ウンスはトイレに行きたいと外に出る。

かわいいウンスを抱きしめ、一人で手を洗えた息子を褒めていると、会いたかったスヒョクがゆっくりとユジョンに近づく。
時間が経ちわだかまりの消えたスヒョクは、ユジョンの気持ちを素直に受け止め、愛しい我が子を抱き上げる。

~ 完 ~

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