韓国ドラマ 名前のない女 あらすじ28話

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名前のない女 あらすじです!

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韓国ドラマ 名前のない女 あらすじ28話

14階から階段を下りている時間がないドチは、ユン・ソルを抱きかかえたままエレベーターに乗り、閉所恐怖症に耐える。

ユン・ソル弁護士の身元が判明したことでヘジュの機嫌も直り、夫の車で家まで送ってもらう。

駐車場で車を発進させようとしたムヨルは、呼び止める男に気づかず、もう少しで彼をひいてしまうところ。

チンピラの男は「気をつけろ!」と声を荒げ、ムヨルは、何かあれば連絡くださいと彼に名刺を渡す。

車に乗っている夫婦に見覚えがあった男は名刺を二度見し、いいカモを見つけたとほくそえむ。

男はキム・ムヨルを偽の暴行罪で警察に突き出したチンピラだった。

彼は二人のあとをつけ、ク・ヘジュの家を突き止めると、ヘジュが一人になったところを見計らい、10年前の事件をバラされたくなければ5億ウォンを払えと脅迫してくる。

チンピラのせいでムヨルは面接試験が受けられず、母妹を島に売り飛ばすと言われ、尋常ではない精神状態で彼はク・ヘジュを選んだ。

夫にバレれば離婚を迫られるかもしれないとヘジュは恐れびくびくする。

ユン・ソルを救急車に乗せたドチも、その場で気を失い、彼も病院に搬送されていた。

熟睡してすっかり体調が良くなった彼は、ユン・ソルのことを思い出し、今は薬で眠っているという彼女が死んだのではないかと慌てる。

ドチがマネージャーを送りにいってる間にユン・ソルは病室を抜け出して退院しようとするが、歩くのもままならない彼女は、ドチに見つかる。

命がけで守ってくれた彼を拒否できなくなったユン・ソルは、「好きであなたを遠ざけているわけじゃないの」と胸のうちを明かし、やっぱり相思相愛だったのかと感動したドチは、ユン・ソルを抱きしめ、彼女の深い傷を一緒に乗り越えたいと勇気づける。

先に戻ると言ったユン・ソルが会社に戻っておらず、食事をしたレストランに彼女が何時に帰ったのかと確認したムヨルは、ユン・ソルがアレルギーで病院に運ばれク・ドチが付き添ったと聞き、あの女性は、やはりヨリだったのだと確信する。

ユン弁護士が、ヨリじゃないと分かったジウォンは、今度は妹の復讐に来たに違いないと彼女を警戒し、ユン・ソルを解雇してと夫に頼む。

土地をまだ手に入れてない会長は、「頼み事ばかりせずに、自分でも何とかしろ」と腹を立て、ジウォンは直接マルリョンに会って土地交渉をしようとする。

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チンピラがいつバラすか気が気でないヘジュは、この際ユン・ソルのことも一緒に片付けてしまおうと、10年前のように「もう一つ完璧な仕事をしてくれれば報酬ははずむ」とチンピラを訪ねる。

ユン・ソルの行動を一部始終監視するよう言われたチンピラは、ムヨルと外回りにでかけるユン・ソルを尾行するが、駐車場からずっとついてくる車にユン・ソルは気づき、逆手にとって相手を罠に掛ける。

ホン・ジウォンはチキン店を訪れ、直接土地交渉にあたるが、市場の2倍で買い取るという彼女の申し出に、マルリョンは価格は妥当だと応じ、あと一つ条件としてホン・ジウォンのウィドグループ持ち株を要求する。

研究所の所長と打ち合わせがあったユン・ソルは、場所をわざとソウルホテルに変更し、ムヨルと二人ホテルの中に消えていく。

客室の番号までチェックしたチンピラはク・ヘジュに報告し、彼女はホテルマンを買収して客室を開けさせる。

寝室には二人の姿は見当たらず、奥の扉を開けると、そこには研究所職員と極秘会議をやっているユン・ソルだけが座り、夫の姿もなかった。

客室の外にいたムヨルは、尾行していた男を取り押さえ、誰の仕業かと問い詰めると、男は、ク・ヘジュからユン・ソルを尾行するように頼まれたことや、10年前彼女の依頼でムヨルを刑務所にぶち込んだと白状する。

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