韓国ドラマ 名前のない女 あらすじ26話

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名前のない女 あらすじです!

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韓国ドラマ 名前のない女 あらすじ26話

ヘジュはユン・ソルのブラウスを引きちぎり、華奢な肩が露わになる。

ムヨルはとっさに自分の上着を着せてユン・ソルを守り、先に帰ってくれと彼女を避難させる。

夫が愛人をかばったとあってヘジュは手がつけられなくなり、ワインバーは修羅場に。

先に店を出てきたユン・ソルは、ムヨルに掛けられた上着を脱ぎ、ゴミ箱に捨てる。

ユン・ソルに告白して玉砕したドチは、オリバー・チャンに彼女の心を開く秘訣を相談しにいく。

深い傷を負ったヨリに生半可な気持ちで近づいてもらいたくないと、チャンシェフはハン・ソラと別れたばかりのドチを警戒するが、しかし、ドチも傷を持った身、お互い相手を思いやり支え合っていきたいという真剣な気持ちに負けたチャンシェフは、秘訣ならすでに君が知っていると、真心が一番通じることを気づかせる。

二人にしか分からない話をユン・ソルが口にした。

あの女は絶対ヨリだと言ってヘジュは聞く耳持たず、興奮したヘジュをおとなしくさせるために、ジウォンはムヨルを実家に泊まらせる。

母が口を滑らせたと知ったムヨルは、「今のままでは無一文で追い出されることになるんだぞ」と、いつも足を引っ張る母に当たり散らす。

そっくりさんのユン弁護士を見たヨルメは、ヨリに似ているというだけで、いじめられる運命なのね、と同情し、ユン・ソルのことを忘れていたムヨルは家を飛び出し、車の中から彼女に電話をかける。

ムヨルの味方を装うソリは、「室長のほうこそ、驚かれたでしょう」と言って彼のことを心配する。

ヨリが双子かもしれないという話をヘジュに教えたジウォンは、彼女がヨリであれ、ヨリの姉であれ復讐しにきたことには間違いないと考え、「相手の思惑どおりに離婚してどうするのよ」とヘジュを落ち着かせる。

ヘジュがユン弁護士と会い、一騒動あったと聞くと、ク会長は、土地買収の件さえ済めばユン弁護士を解雇すると約束し、女を裏切ったヤツを婿にむかえたせいでこんなことになったんだとムヨルを忌み嫌う。

女性の機嫌が一気に直る物ということで、限定品のネックレスを買ってきたムヨルは、逆上しているヘジュの部屋に入り、彼女を抱きしめ、「浮気なんかしていない、キスなんてお前の見間違いだ」と、ヘジュへの一途な愛を訴える。

ムヨルがあまりにも否定し続けるので、あれは本当に見間違いだったのかと自分が信じられなくなったヘジュは、「この世に女はお前だけだ」と言われ、機嫌が直る。

昨日の二の舞にならぬよう、今日はユン・ソルもちゃんと朝食を取り家を出てきたが、彼女を待ち伏せていたドチは、自分で焙煎したコーヒーを持参し、これなら拒否できないだろうと、彼女の車に乗り込む。

ユン・ソルが信号で止まる瞬間を待ち構えていたドチは、ストローを差したアイスコーヒーを差し出し、彼女が飲んでくれると、「笑ってくれた」と言って喜び、一輪のバラを残して降りていく。

ユン・ソルが会社に着くと、ムヨルが先に出社していた。

彼の上着を捨てたソルは、「興奮していて、どこかに落としてしまったみたいなの」と言い訳し、「奥さんは大丈夫でしたか」と、彼を心配する。

宝飾店でネックレスを買ったのは、ヘジュのためではなくユン・ソルのためだった。

ムヨルは昨日のお詫びに、と彼女に高価なパールのネックレスを贈り、ソルにせがまれてネックレスを付けてあげる。

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ムヨルから今日は外回りの仕事だと告げられたユン・ソルは、化粧室に行きたいからと彼を先に駐車場に行かせ、宝飾箱の中に入っていた鑑定書で店の番号を調べ、室長が奥さまに買ったネックレスのサイズ交換をしてほしいと電話をかける。

店からネックレスのサイズを聞かれたヘジュは、昨夜買った物なら、どうして朝にくれなかったのだろうとムヨルを疑う。

ユン・ソルがサイズ交換を依頼したために、妻にバレてしまい、ムヨルは同じ物をヘジュにも買おうとするが、限定品なのですでに完売。

大変なことになったと心配したユン・ソルは、「室長の気持ちが分かっただけで十分です」と言って彼からもらったネックレスを外し、「急いで収拾したほうがいいですよ」とムヨルに返す。

仕事を抜け出して家に戻ったムヨルは、「今朝はお前が怒っていたから渡せなかったんだ」とパールのネックレスをヘジュに贈り、誤解だと分かったヘジュはすっかり機嫌を直す。

ヘジュは、夫を疑ってしまったお詫びにお弁当を持って会社にいくと、そこには、ヨリがムヨルにべったりくっつき、二人きりで部屋の中にいた。

「あんたがどうしてここにいるのよ!」と逆上して責めると、子どもたちの事件を解決したユン・ソル弁護士だと彼女は挨拶するが、ユン弁護士の胸元には、ヘジュが贈られた物と同じパールのネックレスが光っていた。

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